迷走している定額給付金について
一月中旬の新聞に給付金に反対63%と書いてあった。
僕なんかも、公明党の提案であった「地域振興券」をどうしても思いだし、
経済にどれほどの効果があるか疑問に感じる。
しかし、この法案が通過し配るとなれば、63%の人が固辞するとは思わない。
私もありがたく1万2千円を受け取ってしまうだろう。
問題は受け取ったあとの使い方にあると思う。
この厳しい状況で毎日に生活費の足しにする人も多いと思う。
では、子供がいない家庭や独身、生活に困っていない人はそのお金を何に使うのだろうか?
そういう人に言いたい。
「メイド イン ジャパン」 もしくは 「国内メーカー」の品物を買え!と
経済がグローバル化していると言っても、日本の会社に関わっている人が多い。
中小企業を合わせるととくにだ。
少しでも国内の会社に利益を上乗せさせる為にも、そのような品物を買った方が良いと考える。
2兆円 ==> 2,000,000,000,000
総額2兆円とは、とてつもない大きな金額だ。
黒字時期、トヨタの純利益は1兆円。100万円の車なら200万台買えるのだ。
本当に給付されるかはまだわからないが、給付されるにしろ されないにしろ、
有意義な使い方をもう一度考えてみる必要がある