おはようございます。
子どものこころのコーチング協会 インストラクター
嫁姑研究所(ラボ) 所長
5時女子! 管理人
Team Collage メンバー
高橋祐子(マロン)です^^
書いてみると、いろいろやっているもんですね。
つい最近まで結構な引きこもりだったのに (笑)
今日は5時女子!メンバーで、初めてのリアルランチ会なんです。
毎朝顔を合わせているので、すっかりお馴染みの顔ぶれなのですが、
実はみんな、リアルでは片手でたりる数しかお会いしたことがない。
会わなくてもつながれる。
ありがたい時代です。
5時女子は、楽しく早起きしたい女子の会ですが、
その目的以上に、たくさんのものをわたしに与えてくれています。
飾らない、素のわたしでいられる場所。
わたしはわたしのままでいい、を教えてくれた場所。
感謝しかない。
自分で言うのもナンですが、わたしはとっても真面目。
(これを認められるようになったのは極々最近なんです。そのことはまた改めて。)
5時女子!も、スタート当初はガチガチで、
「ゆるく楽しく行きましょう」なんていいながらも
「メンバーが楽しく起きられる仕組みを考えないと!」
メンバーが欠席しようものなら、「何かテコ入れしなければ!」
どうすればいい?わたしに何ができる?
わたしがなんとかしなければ!!
と、それはもうアツくるしい管理人だったのです。
ただアツい管理人なら、それはそれでいいのかもしれません。
熱心で、みんなのためにと本気で考えているのなら。
わたしのアツさは、その矢印が自分に向いていて。
いつだって、どう評価されるかが大問題。
評価されなければ、わたしに価値はない。
そんな思いをにぎりしめていました。
そんなわたしが、
ある時、
寝坊しました。
ありえない。
だって管理人だよ。
寝坊なんて絶対ダメだよ。
もうこれで、みんなに愛想つかされる。
明日どの面さげていけばいいんだ(泣)
もう、この世の終わりみたいな気分。
傍から見たら、一回寝坊したくらいで~(笑)って、思うでしょう?
でも、わたしはいつもこんな風に
「ちゃんとできている自分」
じゃないと認められなかったのです。
ちがうな。。。
「ちゃんとできているように見えている自分」、だな。
実際はできていなくても、できているように見られることが大事で。
できているように見せるのがうまかったし。
本当はそんなハリボテな自分がイヤでイヤで仕方ないのに、
本当はできない自分をさらすなんて、怖くてとてもできなくて。
いつも周囲からどう見られているか、
評価される自分に見られるか、
そんなことばかり考えていました。
そんなわたしが寝坊。
あー死にそう(笑)
長くなってしまったので、続きは次回に。
ランチ会、いってきます^^