東京開催、予定通り=「放射能被害に根拠なし」―世界体操
【サンノゼ(米カリフォルニア州)時事】国際体操連盟(FIG)は22日、当地で評議員会を開き、東日本大震災に伴う福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で、日本での実施を不安視する声が出ていた世界選手権について協議し、当初の予定通り10月に東京で開催することを承認した。
日本体操協会はこの日、二木英徳会長らがプレゼンテーションを行い、放射性物質などに関して開催を返上する科学的根拠がない点を重ねて主張。これに対し、FIG加盟各国から異論はなく、ブルーノ・グランディFIG会長が東京開催を支持すると総括。最終的に決着した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000008-jij-spo
日本体操協会はこの日、二木英徳会長らがプレゼンテーションを行い、放射性物質などに関して開催を返上する科学的根拠がない点を重ねて主張。これに対し、FIG加盟各国から異論はなく、ブルーノ・グランディFIG会長が東京開催を支持すると総括。最終的に決着した。
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本田が決勝点をアシスト、CSKAがロシアカップ優勝…内田に続き国内カップ戦タイト...
22日にロシアカップ決勝が行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワがアラニア・ウラジカフカスを2-1で下し優勝した。
1-1の65分から投入された本田は直後の69分、右サイドをドリブルで突破しクロスを挙げ、セイドゥ・ドゥンビアの決勝点をアシストした。
日本人選手が今シーズン国内カップ戦を制したのは、シャルケDFの内田篤人に続き2人目。28日にはインテルDFの長友佑都がコッパ・イタリア決勝を戦う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000304-soccerk-socc
1-1の65分から投入された本田は直後の69分、右サイドをドリブルで突破しクロスを挙げ、セイドゥ・ドゥンビアの決勝点をアシストした。
日本人選手が今シーズン国内カップ戦を制したのは、シャルケDFの内田篤人に続き2人目。28日にはインテルDFの長友佑都がコッパ・イタリア決勝を戦う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000304-soccerk-socc
野党、注水中断の経緯ただす方針=原発対応で攻勢―衆院復興特委
東日本大震災関連の法案を審議する衆院復興特別委員会は23日午前、菅直人首相と関係閣僚が出席して復興基本法案の実質審議に入る。東京電力福島第1原発事故の対応に関し、野党は、震災翌日の3月12日に1号機への海水注入が一時中断した経緯を徹底的にただす。野党側は、注水中断が事態の悪化を招いた可能性もあるとみて、首相の責任追及を含め攻勢を強める構えだ。