東京開催、予定通り=「放射能被害に根拠なし」―世界体操
【サンノゼ(米カリフォルニア州)時事】国際体操連盟(FIG)は22日、当地で評議員会を開き、東日本大震災に伴う福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で、日本での実施を不安視する声が出ていた世界選手権について協議し、当初の予定通り10月に東京で開催することを承認した。
日本体操協会はこの日、二木英徳会長らがプレゼンテーションを行い、放射性物質などに関して開催を返上する科学的根拠がない点を重ねて主張。これに対し、FIG加盟各国から異論 はなく、ブルーノ・グランディFIG会長が東京開催を支持すると総括。最終的に決着した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000008-jij-spo
日本体操協会はこの日、二木英徳会長らがプレゼンテーションを行い、放射性物質などに関して開催を返上する科学的根拠がない点を重ねて主張。これに対し、FIG加盟各国から異論 はなく、ブルーノ・グランディFIG会長が東京開催を支持すると総括。最終的に決着した。
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