カンヌ映画祭、日本勢受賞ならず!最高賞のパルムドールはブラピ出演、テレンス・マリ...
第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の受賞結果が現地時間22日、審査委員長の米俳優ロバート・デ・ニーロから発表された。最高賞のパルムドールには、テレンス・マリック監督の米映画『ツリー・オブ・ライフ』。また、ナチ擁護発言で映画祭を追放されたラース・フォン・トリアー監督『Melancholia(原題)/メランコリア』のキルステン・ダンストンに女優賞が贈られ、ダンストは「なぜ私?(笑)」と壇上で驚きの声をあげて、会場を沸かせた。日本から参加していた三池崇史監督『一命』、河瀬直美監督『朱花(はねづ)の月』、短編部門の田崎恵美監督『ふたつのウーテル』は賞を逃した。
受賞結果は以下の通り。
【パルムドール(最高賞)】
『ツリー・オブ・ライフ』(米国) テレンス・マリック監督
【グランプリ】
『自転車と少年(仮題)』(フランス、ベルギー、イタリア」ジャン=ビエール&リュック・ダルデンヌ監督
『Once upon a time in Anatolia(英題)/ワンス・アポン・ア・タイム・アナトリア』(トルコ、ボスニア、ヘルツェゴビナ) ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督
【監督賞】
『Drive(原題)/ドライブ』(米国) ニコラス・ウィンディング・レフン監督
【男優賞】
『The Artist(原題)/ジ・アーティスト』(フランス) ジャン・デュジャルダン
【女優賞】
『Melancholia(原題)/メランコリア』(デンマーク、スウェーデン、フランス、ドイツ)
キルステン・ダンスト
【脚本賞】
『Footnote(英題)/フットノート』(イスラエル) ジョセフ・シダー
【審査員賞】
『Polisse(原題)/ポリス』(フランス) マイウェン監督
【カメラドール(新人監督賞)】
批評家週間
『Las Acacias(原題)/ラスアカシアス』 Pablo Giorgelli監督
【短編コンペティション】
『CROSS(原題)/クロス』 Maryna Vroda監督
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000001-flix-movi
受賞結果は以下の通り。
【パルムドール(最高賞)】
『ツリー・オブ・ライフ』(米国) テレンス・マリック監督
【グランプリ】
『自転車と少年(仮題)』(フランス、ベルギー、イタリア」ジャン=ビエール&リュック・ダルデンヌ監督
『Once upon a time in Anatolia(英題)/ワンス・アポン・ア・タイム・アナトリア』(トルコ、ボスニア、ヘルツェゴビナ) ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督
【監督賞】
『Drive(原題)/ドライブ』(米国) ニコラス・ウィンディング・レフン監督
【男優賞】
『The Artist(原題)/ジ・アーティスト』(フランス) ジャン・デュジャルダン
【女優賞】
『Melancholia(原題)/メランコリア』(デンマーク、スウェーデン、フランス、ドイツ)
キルステン・ダンスト
【脚本賞】
『Footnote(英題)/フットノート』(イスラエル) ジョセフ・シダー
【審査員賞】
『Polisse(原題)/ポリス』(フランス) マイウェン監督
【カメラドール(新人監督賞)】
批評家週間
『Las Acacias(原題)/ラスアカシアス』 Pablo Giorgelli監督
【短編コンペティション】
『CROSS(原題)/クロス』 Maryna Vroda監督
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000001-flix-movi
インテル・長友が今季2点目、勝利に貢献
サッカーのイタリア1部リーグ、インテル・ミラノのDF長友佑都は22日、ミラノでの今季最終節のカターニア戦に先発出場し、63分に右サイドから豪快にけり込んで今季2点目を挙げた。
試合はインテルが3―1で勝った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000108-yom-socc
試合はインテルが3―1で勝った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000108-yom-socc
スペイン代表への思いを捨てないラウール
シャルケFWラウール・ゴンサレスは、もしもスペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が望むなら、代表チームへの復帰を受け入れると話している。
ラウールは2-3と敗れた2006年9月の北アイル ランド戦以来、代表チームのユニフォームを着ていない。だが、デル・ボスケ監督がラウールに対して扉を閉ざしたことも、一度もない。
あれから5年近くが経つが、ラウールは代表復帰というアイディアを喜んでいる。
「スペイン代表チームは、今も僕の夢だ。もしも監督が呼んでくれたら、僕は行くよ。でも、彼らは強いチームだよ」と、5-0でDFBポカール決勝にてデュイスブルクを下した後、会見で話した。
新天地での成功は、喜びもひとしおだろう。
「サポーターに感謝したい。スペインのすべての人々にもお礼を言いたい。このカップを勝ち取るために、ドイツに来た。ここまで到達できたことを、誇らしく思う」
この勝利が、来季の目標に向けてのバネになると考えている。
「僕らはこの成功を喜ぶだろうし、再びヨーロッパリーグに出られるんだ。チームが来季、さらに強くなることが重要だ。シャルケは50年以上も優勝を待ち望んでいるんだからね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000020-goal-socc
ラウールは2-3と敗れた2006年9月の北アイル ランド戦以来、代表チームのユニフォームを着ていない。だが、デル・ボスケ監督がラウールに対して扉を閉ざしたことも、一度もない。
あれから5年近くが経つが、ラウールは代表復帰というアイディアを喜んでいる。
「スペイン代表チームは、今も僕の夢だ。もしも監督が呼んでくれたら、僕は行くよ。でも、彼らは強いチームだよ」と、5-0でDFBポカール決勝にてデュイスブルクを下した後、会見で話した。
新天地での成功は、喜びもひとしおだろう。
「サポーターに感謝したい。スペインのすべての人々にもお礼を言いたい。このカップを勝ち取るために、ドイツに来た。ここまで到達できたことを、誇らしく思う」
この勝利が、来季の目標に向けてのバネになると考えている。
「僕らはこの成功を喜ぶだろうし、再びヨーロッパリーグに出られるんだ。チームが来季、さらに強くなることが重要だ。シャルケは50年以上も優勝を待ち望んでいるんだからね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000020-goal-socc
リヴァプールはEL出場権逃し、シティはCL本選決定
22日、プレミアリーグ最終節が、イングランド各地で行われた。
マンチェスター・ユナイテッド( 1位) 4-2 ブラックプール(↓19位)
18位のブラックプールにとって、優勝したマン・Uとのアウェーゲームは楽ではなかった。21分には、パク・チソンに先制ゴールを奪われる。だが、41分にはアダムが直接FKを決め、57分には右への大きな展開からテイラー=フレッチャーがニアで合わせて逆転に成功する。
しかし、実力差は大きかった。67分に中央を崩され、右への展開から最後はアンデルソンに決められると、81分までにオウンゴールを含めて失点が続く。2-4というスコアで降格が決定した。
トッテナム( 5位) 2-1 バーミンガム(↓18位)
トッテナムが攻める展開で、サンドロ、モドリッチの惜しいシュートはあったが、0-0でハーフタイムを迎える。しかも前半のうちに、クラウチが負傷交代。しかし、そのクラウチに代わって出場したパブリュチェンコが大きな仕事を果たす。
49分、パブリュチェンコはゴール正面からゴールマウス右隅を射抜く。79分には追いつかれるが、残留を目指して前へ出るバーミンガムの裏を突き、決勝点をマークした。これにより、トッテナムは来季ヨーロッパリーグ出場権を獲得。逆にバーミンガムは、他会場の結果により、降格が決定した。
ヨーロッパリーグ出場権を争っていたリヴァプールは33分、左クロスをファーサイドのダウニングにボレーで叩き込まれて、アストン・ヴィラに先制を許す。そのまま得点を奪うことはできず、今季は6位に終わった。
フラム( 8位) 2-2 アーセナル( 4位)
アーセナルはやや優勢に試合を進めるが攻めに怖さがなく、逆に26分、左に大きく展開されてクロスを入れられ、シドウェルに先制ゴールを決められる。それでも直後の29分、ディアビが戻ってきたくさびを鋭く縦に送ると、このスルーパスにファン・ペルシが走り込んで同点ゴールを決める。
56分には、再びリードを許す。散々冷や汗をかかされていた、2トップを使ったカウンターにやられた格好だった。それでもなんとか意地を示し、89分、途中出場のウォルコットが自らフィニッシュまで持ち込み勝ち点1をつかんだ。
ボルトン(↓14位) 0-2 マンチェスター・シティ( 3位)
勝てば文句なしでチャンピオンズリーグ本選出場権が手に入るマンチェスター・シティは、前半終了間際に試合を動かす。43分、左CKをレスコットが頭で合わせて先制した。62分には、テベスがドリブルで突進し、エリア手前で左のバリーへ展開。この折り返しを、交代出場したばかりだったゼコが決めた。2-0の勝利で敗れた2位チェルシーと勝ち点で並んだが、得失点差で3位となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000018-goal-socc
マンチェスター・ユナイテッド( 1位) 4-2 ブラックプール(↓19位)
18位のブラックプールにとって、優勝したマン・Uとのアウェーゲームは楽ではなかった。21分には、パク・チソンに先制ゴールを奪われる。だが、41分にはアダムが直接FKを決め、57分には右への大きな展開からテイラー=フレッチャーがニアで合わせて逆転に成功する。
しかし、実力差は大きかった。67分に中央を崩され、右への展開から最後はアンデルソンに決められると、81分までにオウンゴールを含めて失点が続く。2-4というスコアで降格が決定した。
トッテナム( 5位) 2-1 バーミンガム(↓18位)
トッテナムが攻める展開で、サンドロ、モドリッチの惜しいシュートはあったが、0-0でハーフタイムを迎える。しかも前半のうちに、クラウチが負傷交代。しかし、そのクラウチに代わって出場したパブリュチェンコが大きな仕事を果たす。
49分、パブリュチェンコはゴール正面からゴールマウス右隅を射抜く。79分には追いつかれるが、残留を目指して前へ出るバーミンガムの裏を突き、決勝点をマークした。これにより、トッテナムは来季ヨーロッパリーグ出場権を獲得。逆にバーミンガムは、他会場の結果により、降格が決定した。
ヨーロッパリーグ出場権を争っていたリヴァプールは33分、左クロスをファーサイドのダウニングにボレーで叩き込まれて、アストン・ヴィラに先制を許す。そのまま得点を奪うことはできず、今季は6位に終わった。
フラム( 8位) 2-2 アーセナル( 4位)
アーセナルはやや優勢に試合を進めるが攻めに怖さがなく、逆に26分、左に大きく展開されてクロスを入れられ、シドウェルに先制ゴールを決められる。それでも直後の29分、ディアビが戻ってきたくさびを鋭く縦に送ると、このスルーパスにファン・ペルシが走り込んで同点ゴールを決める。
56分には、再びリードを許す。散々冷や汗をかかされていた、2トップを使ったカウンターにやられた格好だった。それでもなんとか意地を示し、89分、途中出場のウォルコットが自らフィニッシュまで持ち込み勝ち点1をつかんだ。
ボルトン(↓14位) 0-2 マンチェスター・シティ( 3位)
勝てば文句なしでチャンピオンズリーグ本選出場権が手に入るマンチェスター・シティは、前半終了間際に試合を動かす。43分、左CKをレスコットが頭で合わせて先制した。62分には、テベスがドリブルで突進し、エリア手前で左のバリーへ展開。この折り返しを、交代出場したばかりだったゼコが決めた。2-0の勝利で敗れた2位チェルシーと勝ち点で並んだが、得失点差で3位となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000018-goal-socc
キケ:「アグエロは世界最高の選手の一人」
21日のリーガエスパニョーラ最終節、アトレティコ・マドリーはアウェーでのマジョルカ戦に4-3で勝利を果たした。キケ・サンチェス・フローレス監督は試合後、この試合で自身のキャリア初となるリーガでのハットトリックを達成したFWセルヒオ・アグエロを賞賛した。スペイン『アス』が伝えた。
「アグエロは世界最高の選手の一人だ。彼はハットトリックを達成することを渇望していた。シーズンを通して強い執着を見せていたんだ」
また、アグエロの今夏でのアトレティコ退団の可能性について問われると、「クンがこれからもアトレティであり続けるかどうかは、私の知るところではない」と返答した。
今季限りでの退任を公言しているキケ監督にとって、この試合がアトレティコでの最後の公式戦となったが、今後のチームの幸運を願った。
「最後の試合は落ち着いて過ごせた。若手選手たちを据えた未来あるチームを、私は残していくことになる。アトレティコが抱えているプロジェクトに幸運が訪れれば、喜びを感じられるだろう」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000017-goal-socc
「アグエロは世界最高の選手の一人だ。彼はハットトリックを達成することを渇望していた。シーズンを通して強い執着を見せていたんだ」
また、アグエロの今夏でのアトレティコ退団の可能性について問われると、「クンがこれからもアトレティであり続けるかどうかは、私の知るところではない」と返答した。
今季限りでの退任を公言しているキケ監督にとって、この試合がアトレティコでの最後の公式戦となったが、今後のチームの幸運を願った。
「最後の試合は落ち着いて過ごせた。若手選手たちを据えた未来あるチームを、私は残していくことになる。アトレティコが抱えているプロジェクトに幸運が訪れれば、喜びを感じられるだろう」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000017-goal-socc
激闘を制しブラックバーン、ウィガン、ウルヴスが残留/プレミア
22日、プレミアリーグの最終節が行われ、今シーズン最後の激闘が繰り広げられた。
5チームに降格の可能性がある大混戦の残留争いで抜け出したのはブラックバーンだった。ライバルのウォルヴァーハンプトンと対戦したブラックバーンは、22分、ジェイソン・ロバーツの先制ゴールを皮切りに前半だけで3得点を奪取。ウォルヴァーハンプトンも2点を返して追い上げるが、前半のリードがものをいい、ブラックバーンが残留を確定させた。
激戦となったのはマンチェスター・U対ブラックプール。前半、パク・チソンの得点で先制されたブラックプールだったが40分にチャーリー・アダムがFKを直接決めて同点に。さらに57分、テイラー・フレッチャーの得点で逆転に成功した。しかし、74分にオウンゴールでマンチェスター・Uに1点を献上すると、81分には途中出場のマイケル・オーウェンに決められてしまい、万事休す。敵地でリードを奪いながらも敗れ、降格が決定した。
ストークのホームに乗り込んだ19位のウィガンは前半を0-0で終えた78分、ウーゴ・ロダジェガが値千金の先制ゴールをマーク。この1点を守りきったウィガンが19位から大逆転で残留を決めている。
バーミンガムはトッテナムのホームに乗り込んだが、1-2の敗戦に終わり、勝ち点を積み上げることができなかった。この結果、得失点差で上回ったウォルヴァーハンプトンが、最終節で敗れながら残留を勝ち取っている。
最終節でプレミアリーグへの残留を決めたのは、ブラックバーン、ウィガン、ウォルヴァーハンプトンの3クラブ。逆に降格となってしまったのは、ブラックプールと、カーリングカップの覇者バーミンガムとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000301-soccerk-socc
5チームに降格の可能性がある大混戦の残留争いで抜け出したのはブラックバーンだった。ライバルのウォルヴァーハンプトンと対戦したブラックバーンは、22分、ジェイソン・ロバーツの先制ゴールを皮切りに前半だけで3得点を奪取。ウォルヴァーハンプトンも2点を返して追い上げるが、前半のリードがものをいい、ブラックバーンが残留を確定させた。
激戦となったのはマンチェスター・U対ブラックプール。前半、パク・チソンの得点で先制されたブラックプールだったが40分にチャーリー・アダムがFKを直接決めて同点に。さらに57分、テイラー・フレッチャーの得点で逆転に成功した。しかし、74分にオウンゴールでマンチェスター・Uに1点を献上すると、81分には途中出場のマイケル・オーウェンに決められてしまい、万事休す。敵地でリードを奪いながらも敗れ、降格が決定した。
ストークのホームに乗り込んだ19位のウィガンは前半を0-0で終えた78分、ウーゴ・ロダジェガが値千金の先制ゴールをマーク。この1点を守りきったウィガンが19位から大逆転で残留を決めている。
バーミンガムはトッテナムのホームに乗り込んだが、1-2の敗戦に終わり、勝ち点を積み上げることができなかった。この結果、得失点差で上回ったウォルヴァーハンプトンが、最終節で敗れながら残留を勝ち取っている。
最終節でプレミアリーグへの残留を決めたのは、ブラックバーン、ウィガン、ウォルヴァーハンプトンの3クラブ。逆に降格となってしまったのは、ブラックプールと、カーリングカップの覇者バーミンガムとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000301-soccerk-socc
デ・ラ・ペーニャ:「10分は短かった」
今季限りでの現役引退を表明したエスパニョールMFデ・ラ・ペーニャは、21日のリーガエスパニョーラ最終節、ホームでのセビージャ戦(2-3)に80分から出場した。負傷によって今季を棒に振った同選手だが、現役最後の試合でピッチに立ち、ファンに別れを告げられたことを喜んだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えた。
「エスパニョールの偉大なファンへの愛情は、僕の人生が続く限り持ち続ける。彼らは大きな感動を与えてくれた。ピッチで別れを告げられたことは、本当に素晴らしい。それに今日は僕の家族もそばにいてくれた。試合を終えて、何かから開放された気分だ。これ以上は、もう泣きたくないね」
「また、エスパニョールの選手たちをチームメートとできたことは喜びであり、誇りだった。このチームは、これからも心にあり続ける。ファンに別れを告げる機会を与えてくれた監督にも感謝したい。彼は僕に『楽しんでこい』と言った。だけど、10分はあまりにも短かったね」
「もっとプレーしたかった。でも、十分だと言わなければならない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000014-goal-socc
「エスパニョールの偉大なファンへの愛情は、僕の人生が続く限り持ち続ける。彼らは大きな感動を与えてくれた。ピッチで別れを告げられたことは、本当に素晴らしい。それに今日は僕の家族もそばにいてくれた。試合を終えて、何かから開放された気分だ。これ以上は、もう泣きたくないね」
「また、エスパニョールの選手たちをチームメートとできたことは喜びであり、誇りだった。このチームは、これからも心にあり続ける。ファンに別れを告げる機会を与えてくれた監督にも感謝したい。彼は僕に『楽しんでこい』と言った。だけど、10分はあまりにも短かったね」
「もっとプレーしたかった。でも、十分だと言わなければならない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000014-goal-socc
<イラク>連続爆破テロ、17件で19人死亡
【カイロ支局】イラクの首都バグダッドと近郊で22日、17件の連続爆破テロがあり、AFP通信によると計19人が死亡、80人以上が負傷した。4月以降のテロによるイラク人死者は200人を超えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000005-mai-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000005-mai-int
小林が4戦連続入賞=F1スペインGP
【モントメロ(スペイン)時事】自動車のF1シリーズ第5戦、スペイン・グランプリ(GP)は22日、当地のカタルーニャ・サーキットで66周の決勝が行われ、小林 可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が10位に入り、4戦連続入賞を果たした。14番手発進の小林はスタート直後のパンクで最後尾に落ちたが、鮮やかに巻き返した。
予選2番手のセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)が逆転し、2戦連続の今季4勝、通算14勝目を挙げた。2位はルイス・ハミルトン(英国)、3位にジェンソン・バトン(英国)のマクラーレン・メルセデス勢が続いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000003-jij-spo
予選2番手のセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)が逆転し、2戦連続の今季4勝、通算14勝目を挙げた。2位はルイス・ハミルトン(英国)、3位にジェンソン・バトン(英国)のマクラーレン・メルセデス勢が続いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000003-jij-spo
皐月賞馬も鉄板ではない! ダービーの勝負馬はこの3頭
【公開!勝ち馬方程式】
5月22日に東京競馬場で開催される競馬の祭典、第78回日本ダービー(GI、芝2400メートル、フルゲート18頭)。15日に締め切られた最終登録には22頭がエントリーした。ホースマンなら誰もが夢見る大舞台で、3歳馬最強の栄誉を獲得できる馬はどの馬か。(松本恵司)
■皐月賞馬の信頼度
ここ10年の結果を見ると、単勝1番人気馬が7勝している。今年も順当にいけば、皐月賞で2着に0秒5差、3馬身離して快勝したオルフェーヴルが1番人気に支持されそうで、そうなればオルフェーヴルで鉄板…となりそうなところだ。
ところが、最近は1番人気も怪しいもの。昨年は皐月賞馬ヴィクトワールピサが3着、一昨年は皐月賞馬アンライバルトが12着に惨敗した。2008年はNHKマイルCを勝ったディープスカイが1番人気に応えて“変則2冠”を達成したが、07年は1・6番の1番人気に支持されたフサイチホウオーが7着に沈んでいる。
オルフェーブルはその気性の激しさから勝ちに恵まれなかったところがあり、昨年11月の京王杯2歳Sでは全く走らず10着に敗れた。最近やっと「今まで教えてきたことが(皐月賞で)身になった」と陣営も成長ぶりを評価するまでになった。だが、未経験の2400メートル戦のうえ、ダービー独特の雰囲気で入れ込まないともかぎらない。
では、皐月賞2着のサダムパテックとなるかというと、簡単にはいかない。最近5年で皐月賞2着馬はダービーで好走していない。06年のドリームパスポートがダービー3着に滑り込んだぐらいで、今年の天皇賞・春を制したヒルノダムールは昨年の皐月賞を2着し、3番人気で臨んだダービーで9着に負けている。
■人気馬を凌ぐのは
では、人気2頭を凌駕(りょうが)する馬は…。推奨馬となると仰々しいが、NHKマイルC組はここ10年、【3・1・1・21】で勝率は11・5%、連対率は15・4%と皐月賞組の勝率8・7%、連対率14・5%を上回る成績を残している。今年のNHKマイルCで、1着したグランプリボスに0秒2差の2着にきたのがコティリオンだ。
NHKマイルCでは上がり3ハロン(ゴールまでの600メートル)が33秒4とグランプリボスを上回った。2走前の毎日杯では33秒6の末脚でレッドディビスにクビ差の2着と優秀な競馬をみせている。全成績が【1・3・2・1】と勝ちみに遅いのが気に掛かるが、東京の長い直線を考えると、その末脚は魅力。出走してくれば、買いだ。
さらに、皐月賞5着のナカヤマナイト。皐月賞は共同通信杯から2カ月以上ぶりで、しかも馬場が良馬場ながら水分が残って軟らかくなっており、騎乗した柴田善騎手は「背中がうまく使えずに体が伸びたまま走っていた」と話すなど敗因は明らか。皐月賞は全く競馬にならず、0秒9の5馬身差は割り引いていい。左回りも【2・2・1・1】と成績も悪くない。巻き返す余地は十分だと思う。
■まだいる穴候補
3連単の馬券を見据えれば、クレスコグランドの3着まではありか。未勝利戦脱出に4戦を要したが、その後は順調に勝ちを拾って全成績は【3・2・0・1】と連対を外したのは1度だけ。前走の京都新聞杯では33秒9とまずまずの上がりを披露して、ダービーにも出走予定のユニバーサルバンクにハナ差先着し3勝目を獲得した。前走と違う騎手の馬は【0・6・4・20】と勝ちはないが、3着以内率は16・7%と、前走と同じ騎手の馬とほぼ同じだけにデータも心強い味方だ。
コティリオン、ナカヤマナイト、クレスコグランドの3頭に、人気馬を絡めた馬券でダービーはいきたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000501-san-horse
5月22日に東京競馬場で開催される競馬の祭典、第78回日本ダービー(GI、芝2400メートル、フルゲート18頭)。15日に締め切られた最終登録には22頭がエントリーした。ホースマンなら誰もが夢見る大舞台で、3歳馬最強の栄誉を獲得できる馬はどの馬か。(松本恵司)
■皐月賞馬の信頼度
ここ10年の結果を見ると、単勝1番人気馬が7勝している。今年も順当にいけば、皐月賞で2着に0秒5差、3馬身離して快勝したオルフェーヴルが1番人気に支持されそうで、そうなればオルフェーヴルで鉄板…となりそうなところだ。
ところが、最近は1番人気も怪しいもの。昨年は皐月賞馬ヴィクトワールピサが3着、一昨年は皐月賞馬アンライバルトが12着に惨敗した。2008年はNHKマイルCを勝ったディープスカイが1番人気に応えて“変則2冠”を達成したが、07年は1・6番の1番人気に支持されたフサイチホウオーが7着に沈んでいる。
オルフェーブルはその気性の激しさから勝ちに恵まれなかったところがあり、昨年11月の京王杯2歳Sでは全く走らず10着に敗れた。最近やっと「今まで教えてきたことが(皐月賞で)身になった」と陣営も成長ぶりを評価するまでになった。だが、未経験の2400メートル戦のうえ、ダービー独特の雰囲気で入れ込まないともかぎらない。
では、皐月賞2着のサダムパテックとなるかというと、簡単にはいかない。最近5年で皐月賞2着馬はダービーで好走していない。06年のドリームパスポートがダービー3着に滑り込んだぐらいで、今年の天皇賞・春を制したヒルノダムールは昨年の皐月賞を2着し、3番人気で臨んだダービーで9着に負けている。
■人気馬を凌ぐのは
では、人気2頭を凌駕(りょうが)する馬は…。推奨馬となると仰々しいが、NHKマイルC組はここ10年、【3・1・1・21】で勝率は11・5%、連対率は15・4%と皐月賞組の勝率8・7%、連対率14・5%を上回る成績を残している。今年のNHKマイルCで、1着したグランプリボスに0秒2差の2着にきたのがコティリオンだ。
NHKマイルCでは上がり3ハロン(ゴールまでの600メートル)が33秒4とグランプリボスを上回った。2走前の毎日杯では33秒6の末脚でレッドディビスにクビ差の2着と優秀な競馬をみせている。全成績が【1・3・2・1】と勝ちみに遅いのが気に掛かるが、東京の長い直線を考えると、その末脚は魅力。出走してくれば、買いだ。
さらに、皐月賞5着のナカヤマナイト。皐月賞は共同通信杯から2カ月以上ぶりで、しかも馬場が良馬場ながら水分が残って軟らかくなっており、騎乗した柴田善騎手は「背中がうまく使えずに体が伸びたまま走っていた」と話すなど敗因は明らか。皐月賞は全く競馬にならず、0秒9の5馬身差は割り引いていい。左回りも【2・2・1・1】と成績も悪くない。巻き返す余地は十分だと思う。
■まだいる穴候補
3連単の馬券を見据えれば、クレスコグランドの3着まではありか。未勝利戦脱出に4戦を要したが、その後は順調に勝ちを拾って全成績は【3・2・0・1】と連対を外したのは1度だけ。前走の京都新聞杯では33秒9とまずまずの上がりを披露して、ダービーにも出走予定のユニバーサルバンクにハナ差先着し3勝目を獲得した。前走と違う騎手の馬は【0・6・4・20】と勝ちはないが、3着以内率は16・7%と、前走と同じ騎手の馬とほぼ同じだけにデータも心強い味方だ。
コティリオン、ナカヤマナイト、クレスコグランドの3頭に、人気馬を絡めた馬券でダービーはいきたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000501-san-horse