シンデレラマジックs01のブログ -3ページ目

アフガンでイタリア軍基地狙ったテロ、4人死亡

【イスラマバード=横堀裕也】アフガニスタン西部ヘラート州で30日、駐留イタリア軍基地を狙ったテロ事件があり、地元警察などによると、市民ら少なくとも4人が死亡、イタリア軍兵士5人を含む33人が負傷した。
旧支配勢力タリバンがロイター通信に対し、犯行を認めた。
基地の入り口付近では、爆弾を積んだ車が爆発する自爆テロがあり、その後、基地から約2キロ・メートル離れた市中心部でも爆弾テロがあったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000056-yom-int

<東日本大震災>セルビアからの原料で菓子 難民支援恩返し

埼玉大名誉教授で長年にわたりセルビア人難民を支援している暉峻(てるおか)淑子(いつこ)さん(58)が30日、福島県双葉町から避難した園児が通う埼玉県加須市の市立騎西中央幼稚園を訪れ、セルビア人から送られたドライフルーツで作った菓子を園児約130人にプレゼントした。
5月初旬、暉峻教授のもとにブルーベリーとコケモモ計20キロが届いた。支援活動を通じて知り合ったセルビアのNGO代表者が、東日本大震災の知らせを聞き、「難民支援をしてくれた日本に恩返しがしたい」と周囲に寄付金を呼び掛けて購入したという。
暉峻教授は難民支援の経験から、「双葉町の子だけでなく、避難者を受け入れている加須市の地域の子にも平等に贈りたい」と考え、どちらの園児も通う同園に打診した。フルーツは子どもたちが食べやすいようにと、福祉施設などの協力を得てパウンドケーキやクッキーに加工した。
暉峻教授は「みんな仲良く食べて、元気に遊んでください」と笑顔であいさつ。早速クッキーをほおばった子どもたちは「おいしい」と喜んだ。奥澤ゆみ子園長は「善意の輪が広がり、子どもたちも喜んでとてもうれしかった。子どもの幸せはみんなの幸せにつながります」と感謝していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000003-mai-soci

三井住友海上が自動車保険料値上げ

三井住友海上火災保険は30日、自動車保険料を10月から平均1・9%値上げすると発表した。30歳から10歳ごとの保険料を定め、事故の多い70歳以上の高齢者は6・5%の値上げとなる場合もある。契約者の負担に配慮し、補償を減らして保険料を下げたプランを用意した。自動車保険料の値上げは、大手では損害保険ジャパンが4月に初めて実施。東京海上日動火災保険も来年1月に予定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000502-san-bus_all

津波15メートル超で「炉心損傷」経産省所管法人は「想定外」を想定

原発の安全研究に取り組む独立行政法人「原子力安全基盤機構(JNES)」が平成19年以降、津波被害を想定した研究報告をまとめていたにもかかわらず、所管する経済産業省や東京電力が具対策を講じていなかったことが30日、分かった。東電福島第1原発の事故は、ほぼ研究報告通りの展開をたどっており、国や東電が「想定外」と主張する津波の波高についても想定。15メートル超の津波を受けた場合の炉心損傷確率を「ほぼ100%」としていた。
「わが国の原発は、いずれも海岸線に設置されており、地震発生に伴い津波が到来した際には、原発に対して何らかの影響を及ぼし、炉心損傷が発生する可能性が考えられる」
JNESが20年8月にまとめた報告書には、津波被害の項目の冒頭にこう記され、福島第1原発で起きた津波被害を起因とする炉心損傷の可能性を明確に指摘していた。
東電によると、福島第1原発は、津波の影響で、タービン建屋の地下にある非常用ディーゼル発電機が水没して故障。同発電機用の軽油タンクも流されるなどして冷却系の電源や機能がすべて失われた結果、炉心溶融や水素爆発が起き、放射能漏れにつながった。
報告書では、これら実際に起きた具体的な被害をすべて想定しており、結論として「全電源が喪失し炉心損傷に至る可能性がある」と警鐘を鳴らしていた。
22年12月の報告書では、3~23メートルまでの津波の波高を想定した危険性を検討。海面から高さ13メートルの防波堤がない場合は7メートル超、ある場合でも15メートル超の津波が来た場合、炉心損傷に至る可能性は「ほぼ100%」と分析していた。
福島第1原発の津波対策での想定は波高5・7メートルで、実際の津波は約15メートルだったため、国や東電は「想定外」と主張していた。
JNES広報室は、研究目的について「原発の設計基準を上回る地震対策について国を支援するため」と説明するが、報告書は経産省に直接提出することはなく、ホームページで一般に公表するだけ。研究のあり方も問われそうだ。
日本システム安全研究所の吉岡律夫代表は「国と東電は想定外と主張しているが、報告書を見れば想定外とは言えない。報告に基づき十分な対策を講じていれば、今回の事故は防げた」と指摘している。
原発の津波対策をめぐっては、国の原子力安全委員会が18年、「耐震設計審査指針」を改定した際、津波についても「発生する可能性があると想定される」レベルに備えるよう要求。電力各社は安全性の再評価に着手していたが、耐震対策を優先させ、津波対策は後回しになっていたとされる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000503-san-soci

ナダル準々決勝へ=女子は李娜が初の8強―全仏テニス

【パリ時事】テニスの全仏オープン第9日は30日、当地のローランギャロスで男女シングルス4回戦などが行われ、男子で連覇を狙う第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)はイワン・リュビチッチ(クロアチア)を7―5、6―3、6―3で下し、準々決勝に進んだ。第9シードのガエル・モンフィス(フランス)も8強入り。
女子では、全豪オープン準優勝で第6シードの李娜(中国)が第9シードのペトラ・クビトバ(チェコ)に2―6、6―1、6―3で勝ち、全仏では初めてベスト8に進出した。
また、男子の第2シード、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は準々決勝の対戦相手が棄権したため、ベスト4入りが決まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000004-jij-spo

統参議長にデンプシー陸軍大将=新安保チーム陣容固まる―米

【ワシントン時事】オバマ米大統領は30日、9月末で退任する米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長(海軍大将)の後任に、デンプシー陸軍参謀総長(陸軍大将)を指名する人事を発表した。統参議長の交代は4年ぶり。
6月末に退任するゲーツ国防長官の後任には、既に中央情報局(CIA)のパネッタ長官が、新CIA長官にはアフガニスタン駐留米軍のペトレアス司令官が指名されており、制服組トップの指名で、オバマ大統領の新安全保障チームの陣容が固まった。いずれも上院の承認を経て就任する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000001-jij-int

ラドクリフが実戦復帰=腰痛で振るわず

【ロンドン時事】女子マラソンの世界記録を持つポーラ・ラドクリフ(英国)が30日、当地で行われた10キロロードレースで約1年半ぶりに実戦復帰し、33分17秒で3位だった。レース後に腰痛だったことを明かし、「ひどいレースだった。足に力が入らなかった」と話した。
37歳のラドクリフは2009年11月のニューヨーク・シティー・マラソンで4位となって以来の実戦レース。第2子出産を経て復帰した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000002-jij-spo

巨人戦視聴率前年より微増と日テレ社長

日本テレビの細川知正社長が30日、都内で定例会見を開き、同社が放送した今季のプロ野球・巨人戦中継の視聴率が昨年より上昇していることを明かした。開幕から5月の第4週を終えた時点で、日本テレビが中継した試合の平均視聴率は10・3%。前年同期の9・1%から1・2ポイント上昇。また、全局を含めた巨人戦中継の視聴率も10・0%で、前年同期比で0・7ポイント上回っている。同社長は「若い人や子供たちが野球に戻ってきている印象があります」と分析していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000044-dal-ent

<全日空>部品交換ミスで仙台発1便欠航 国交省に報告

全日空は、「エアバスA320」の電気システムの部品を誤って交換して30日の羽田-宮崎、宮崎-伊丹、伊丹-仙台の3路線を運航し、部品再交換のため帰りの仙台-伊丹の1便が欠航したと発表した。不具合事象として、国土交通省に同日報告した。
同社によると、29日夜、電気システムに不具合が見つかり、整備士が変圧整流器を交換した際、外形が似た別の製品を付けたという。同省は02年、誤った変圧整流器での運航は航空機の不具合につながるとして航空会社に注意を促していた。
全日空は「長期間運航すると部品劣化の恐れがあった。整備士の思い込みが原因。再発防止に努める」としている。【島田信幸】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000112-mai-soci

<普賢岳>災害を記憶 「定点」が10年ぶりに建て替え

長崎県の雲仙・普賢岳大火砕流(91年6月3日)で犠牲となった報道関係者が撮影ポイントとしていた同県島原市上木場地区の「定点」にある三角錐(すい)(高さ約2.5メートル)が30日、10年ぶりに建て替えられた。
三角錐はヒノキ材で、白のペンキで塗られている。腐食が進んだため市が10万円かけて新しくした。
大火砕流では報道関係者16人、タクシー運転手4人が普賢岳を正面に見る定点付近で犠牲になった。直後、市は警戒区域を設定し、定点は現在も立ち入り禁止になっている。
三角錐は祈りを表現したデザイン。市が10年前、「犠牲者が出た位置が分かるように」と建てた。
この日は、上木場災害遺構保存会のメンバーら地元住民や市職員ら15人が設置。保存会の上田実男会長(77)は「当時を知る住民が少なくなった。体が動くうちに手伝えて良かった」と話した。【古賀亮至】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000113-mai-soci