シンデレラマジックs01のブログ -2ページ目

ファギー:「ファン・デル・サールは引退するか悩んでいた」

28日のチャンピオンズリーグ決勝バルセロナ戦で、現役最後の試合を終えたマンチェスター・ユナイテッドGKエドウィン・ファン・デル・サールだが、今季限りでの引退という決断を撤回するか悩んでいたようだ。同チームのアレックス・ファーガソン監督が『uefa.com』に次のようにコメントした。
「彼は先週に私のもとに来て、引退を撤回しようか考えていると言った。私は早く決めてほしいと言ったよ。クラブは新たなGKを獲得するために交渉しているからね」
「そして数日後、彼は引退の意思を変えることはないと私に伝えたよ。年齢、私の意見を考慮してね」
ファーガソン監督はまた、ファン・デル・サールに称賛の言葉を送った。
「彼の軌跡はファンタスティックなものだった。彼はピッチでのプレーだけでなく、プロとしての振る舞いやその人間性も素晴らしい。本当に並外れた人物だよ。ロッカールームでも彼の存在感は際立っていた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000018-goal-socc

ベニテス氏、アトレティコのオファーを拒否

昨年12月にインテル監督の座を退いてからフリーとなっているラファエル・ベニテス氏が、アトレティコ・マドリーからのオファーを拒否した模様だ。スペイン『アス』が報じた。
アトレティコは、年俸総額1000万ユーロ前後ともされるベニテス氏に、正式なオファーを提示していたとされる。しかしリヴァプールに家を保有する同氏は、イングランドのチームを率いることを希望しており、このオファーを断ったようだ。
アトレティコは、退団が決定しているキケ・サンチェス・フローレス監督と同様にマドリッド出身であるベニテス氏を、来季指揮官の第一候補としていた。そのほかの候補としては、アスレチック・ビルバオのホアキン・カパロス監督、セビージャ監督を退任したグレゴリオ・マンサーノ氏の名が挙がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000017-goal-socc

高台移転に住民思い二分、岩手・宮古市田老地区

東日本大震災の津波で被害を受けた岩手県宮古市田老(たろう)地区が、高台への住宅移転を巡り揺れている。県は30日、高台移転を盛り込んだ復興ビジョン案を沿岸市町村に示したが、被災の程度や家族構成など、住民の置かれた環境により思いはさまざま。意見集約の難しさが予想される。
明治三陸地震(1896年)で1859人、昭和三陸地震(1933年)でも911人の犠牲者を出し、「津波太郎」の異名を持つ田老地区は今回の震災で、130人が死亡、58人が行方不明となった。明治、昭和の大津波を教訓に築かれた高さ10メートルの防潮堤も壊され、「同じ悲劇は繰り返したくない」と県は高台移転を促す方針だ。
しかし、住民の思いはほぼ二分している。荒谷アイさん(89)は11歳の時、昭和大津波で家族7人全員を失った。遺体が並ぶ海岸で家族を捜し歩いた体験を「私は、ほんとに独りぼっちの児になったのです」とつづった作文はその後、吉村昭の著書「三陸海岸大津波」で紹介された。北海道根室市の叔父に引き取られたが、18歳で帰郷、地元男性と結婚し2男4女、孫5人に恵まれた。
東日本大震災の津波は、デイサービスで外出していて難を逃れた。翌日、四女の栄子さん(58)から津波襲来を初めて知らされた。昭和大津波で受けた心の傷は今も残る。それでも、「みんなのお墓もある。また津波が来たら山さ逃げればいい」と住み慣れた土地にこだわる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000109-yom-soci

「期限」迫る計画避難、区域内なお2000人

東京電力福島第一原発の事故で、計画的避難区域に設定され、政府から5月中をめどに避難を求められている福島県の5市町村では、対象者1万人余のうち、26日までに避難したのは約8100人にとどまることがわかった。
残る約2000人のうちの相当数が今月中に避難できないとみられる。避難先が見つからない人も多いが、「客のため」「牛を売るため」しばらく残るという人も。「期限」が迫った30日、全村が区域内の飯舘村では、村民が苦渋の思いを吐露した。
5市町村は、飯舘村と大部分が区域に入った葛尾(かつらお)村、一部が設定された南相馬市、浪江町、川俣町。5市町村に最新の状況を尋ねたところ、川俣町は、対象住民の72%に当たる903人が移動。残る住民も多くが町内の別の地域への移動を希望している。ただ、町内の賃貸アパートなどは、先に避難した原発に近い双葉町や浪江町などの避難者で埋まっており、川俣町は仮設住宅の建設を急いでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000025-yom-soci

2社員被曝超過、東電に是正勧告へ…厚労省

東京電力が、福島第一原子力発電所で作業していた社員2人の被曝(ひばく)量が緊急時の線量限度の250ミリ・シーベルトを初めて超えた可能性が高いと発表した問題で、厚生労働省は、労働安全衛生法に違反する可能性が高いとして、事実関係の精査後、同社に是正勧告する方針を固めた。
近く、2人に聞き取り調査を行う。
また同省は30日、作業員の線量管理が不十分として、累積線量が100ミリ・シーベルトを超えたり、作業期間が延べ1か月を超えたりした全作業員の内部被曝状況を遅くとも6月末までに報告するよう同社に指導した。
政府は震災後、緊急時の被曝限度を同原発での作業に限って累積100ミリ・シーベルトから250ミリ・シーベルトに引き上げた。労働安全衛生法は、限度を超えて作業に従事させた場合、是正勧告を行えるとしており、罰則として6月以下の懲役または50万円以下の罰金を規定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00001188-yom-soci

ネット通販の薬局経営者書類送検へ 薬事法の改正後全国初

店頭での対面販売を義務づけられた医薬品をインターネットで通信販売し、府の改善命令にも従わなかったとして、大阪府警は薬事法違反容疑で、大阪府枚方市東中振の「三牧ファミリー薬局」の社長(55)を31日にも書類送検する方針を固めた。厚生労働省によると、平成21年6月の改正薬事法施行で薬の通販が規制されて以降、立件されるのは全国で初めて。
薬事法では、一般用医薬品を副作用などのリスクが高い順に1~3類に分類。購入者へのリスク情報提供の必要性が高い1、2類は対面販売に限定している。
捜査関係者によると、社長は21年6月以降、薬剤師などによる対面販売が必要な育毛剤やかぜ薬などをネットで販売。府が同年12月と昨年7月に改善命令を出したが、従わずに販売を続けた疑いが持たれている。府が今年4月に刑事告発していた。
同社は平成7年にネット通販を開始。現在は約8千品目を販売し、売り上げは約8億円に上る。注文が多いのは育毛剤や妊娠検査薬などで、客が対面での購入を躊躇するためとみられる。
薬剤師でもある社長は取材に対し、「客とはネット上で情報のやりとりをしており、対面販売以上のことをしている」と説明。ネットでの注文の際は、画面に服用経験の有無や既往症などに関する質問が表れ、支障があれば購入できない仕組みだという。
社長は「一般医薬品は消費者のための薬で、買い方に選択肢があってしかるべきだ」と主張。一方、府は「対面販売はより安全に薬を使ってもらうためのシステム。店頭での副作用に関する説明が必要だ」としている。
対面販売の義務づけをめぐっては、今年3月の「規制仕分け」で、「対面販売の方が安全性が高いとする根拠は明らかにならなかった」などと指摘され、規制緩和へ向けて政府が検討を始めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000505-san-soci

<東日本大震災>被災3県が連携会議 来月初旬設置へ

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島3県が、復興に向けた共通課題を協議して政府への要望をとりまとめる会議を設置することが30日、分かった。6月初旬にも設置する。3県の部長級が定期的に協議して緊密に連携し、高台や内陸部での居住地の造成費などに国の予算確保を図りたい考えだ。
これまでも3県の知事や幹部は国の復興構想会議で顔を合わせてきた。だが、復興財源や原発事故への対応などを巡って知事の意見が異なり、被災市町村から3県の足並みがそろわないことを懸念する声が上がっていた。このため3県の会議で意見を調整した上で、復興に必要な予算を国に要望することにした。
宮城県の村井嘉浩知事は3県共通の課題として、沿岸部から高台、内陸部に移転する際の土地の造成費を挙げ、「3県で連携して財源を国に要望していきたい」と話す。
3県の連携を巡っては、宮城県が4月、国の復興構想会議で3県と被災市町村、政府が一堂に会する「復興広域機構」の設置を提案したが、実現していない。【宇多川はるか】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000010-mai-soci

<山形ワゴン転落>冬タイヤ装着 ブレーキきかず転落か

山形県立酒田工業高校の山岳部員ら12人の乗ったワゴン車(定員8人)が同県米沢市の林道から転落し、全員が重軽傷を負った事故で、引率教諭の運転したワゴン車が冬用のスタッドレスタイヤを装着して走行していたことが県警米沢署への取材で分かった。スタッドレスは、乾燥・湿潤路面ではブレーキをかけて停止するまでの制動距離が夏タイヤに比べて長い。同署は定員超過に加え、スタッドレスタイヤ使用も事故につながった可能性があるとみて調べている。既に同県の山間部の道路に雪はなく、冬タイヤ使用は時期外れとなっている。【安藤龍朗】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000011-mai-soci

<愛知県>LOVEあいちサポーターズ 第1号に哀川翔さん

愛知県は30日、県をPRする「LOVEあいちサポーターズ」を創設したと発表した。著名人を「PR大使」に委嘱し、テレビや雑誌などを通じて愛知の魅力を全国に発信してもらう。
サポーターズ第1号は俳優の哀川翔さん(50)。大村秀章知事が直接委嘱状を手渡した。県は「その道のプロにアピールしてもらえば効果絶大」と、今後もさまざまな分野の著名人を起用する。
鹿児島県出身の哀川さんは愛知県とゆかりはないが、大の釣り好きで、よく三河湾を訪れる。そのため愛知の海の魅力をPRする「釣り大使」として活動してもらうとか。【加藤潔】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000005-mai-soci

<名張毒ぶどう酒事件>映像の不採用求め上申書…東海テレビ

名古屋高裁で差し戻し審が行われている名張毒ぶどう酒事件を巡り、奥西勝死刑囚(85)の弁護団が、東海テレビが放映したニュースの録画を高裁に証拠として提出した問題で同社は高裁に対し、証拠採用しないよう求める上申書を提出した。また弁護団に「映像は放送を目的に取材したもので、無断提出は知る権利の侵害につながる」との申し入れ書も出した。提出はいずれも27日付。【山口知】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000006-mai-soci