<全日空>部品交換ミスで仙台発1便欠航 国交省に報告
全日空は、「エアバスA320」の電気システムの部品を誤って交換して30日の羽田-宮崎、宮崎-伊丹、伊丹-仙台の3路線を運航し、部品再交換のため帰りの仙台-伊丹の1便が欠航したと発表した。不具合事象として、国土交通省に同日報告した。
同社によると、29日夜、電気システムに不具合が見つかり、整備士が変圧整流器を交換した際、外形が似た別の製品を付けたという。同省は02年、誤った変圧整流器での運航は航空機の不具合につながると して航空会社に注意を促していた。
全日空は「長期間運航すると部品劣化の恐れがあった。整備士の思い込みが原因。再発防止に努める」としている。【島田信幸】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000112-mai-soci
同社によると、29日夜、電気システムに不具合が見つかり、整備士が変圧整流器を交換した際、外形が似た別の製品を付けたという。同省は02年、誤った変圧整流器での運航は航空機の不具合につながると して航空会社に注意を促していた。
全日空は「長期間運航すると部品劣化の恐れがあった。整備士の思い込みが原因。再発防止に努める」としている。【島田信幸】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000112-mai-soci