シンデレラマジックs01のブログ -14ページ目

<能楽師狂言方>野村又三郎さん、名古屋で襲名披露公演

名古屋を拠点にする能楽師狂言方の野村又三郎さん(39)の襲名披露公演が29日、名古屋市中区の名古屋能楽堂であった。400年余の歴史がある名跡を、3年半ぶりに亡き師父から受け継いだ。
野村さんは、祝いの演目「翁(おきな)」で三番叟(さんばそう)を熱演。先祖伝来の豊臣秀吉拝領の鷹狩ノ鈴を手に携えて舞を披露した。日本の能楽界を代表するシテ方の片山幽雪さんや狂言方の野村萬さんら、3人の人間国宝が客演し、晴れ舞台に花を添えた。東京での襲名披露公演は12月23日に国立能楽堂である。【山田泰生】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000073-mai-soci

立命大、パナソニック電工に完封勝ち…アメフト

アメリカンフットボール・社会人学生交流戦「神戸ボウル」(29日・神戸王子スタジアム)――立命大が少ない好機をものにして、17―0でパナソニック電工に完封勝ちした。
立命大は第1クオーター、QB谷口の11ヤードTDランで先制。第2クオーターにもRB井上のTDランで突き放した。最優秀選手には立命大RB井上が選ばれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000635-yom-spo

サッカーくじBIGで1等6億円が1口

日本スポーツ振興センターは29日、第504回BIG(スポーツ振興くじtoto)で1等6億円が1口出たと発表した。6億円当選くじはこれで127口目(通算74回目)で、今年は7口目(5回目)となった。次回へのキャリーオーバーは56億3570万4690円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000057-dal-socc

中日が3連勝で「定位置」の首位浮上

2点を追う二回に4点を挙げて逆転。四回には中押しの2点。そして3点リードの九回に1点のダメ押し。チーム打率は・232でリーグ5位だが、勝負どころをしっかりと押さえたところが、中日らしさといえるだろう。3連勝で、先月26日の単独最下位から、わずか33日で、セの単独首位へと躍り出た。
ベテランがチームを引っ張った。二回、2点差を追いつき、さらに1死一、三塁から、荒木が勝ち越しの左前適時打。「とにかく点を取りたかったから、一生懸命打ちました」。四回にもタイムリーを放ち、2安打2打点の活躍だ。例年、序盤の故障で戦線離脱のケースが多いが、キャンプやオープン戦などで「意図的に身体を追い込んでみようと思ったんです」と、今季は逆転の発想で臨んだ。これが功を奏したのか現在の打率・328はリーグ3位。四回の二盗で通算300盗塁にも王手をかけた。
3番森野が・203、4番和田も・239の低打率に苦しんでいるが、元気な荒木らに刺激され、この試合で適時打を放った堂上剛、藤井ら若手も躍動し、チームに活力を与えている。
落合監督は中軸の2人ついて「そのうち打つだろうよ」と相変わらずのそっけなさ。過去7年の落合政権下で、Bクラスなし。“定位置”に戻って来たところで、特段の感慨などないのだろう。(喜瀬雅則)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000578-san-base

広島・森崎浩が2得点=Jリーグ・広島―鹿島

広島が競り勝った。前半9分に森崎浩の左足ミドルシュートで先制。1―1で後半ロスタイムに入り、森崎浩がゴール前で左足を振り抜き、決勝点とした。鹿島は興梠の今季初ゴールで前半18分に追い付いたが、その後は好機を生かせなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000071-jij-spo

不信任賛同は被災地に無礼…前原氏が小沢系批判

野党側が衆院に提出を予定する内閣不信任決議案への対応をめぐり、29日も発言が相次いだ。
民主党の安住淳国会対策委員長はNHKの番組で、同決議案を「否決する自信がある」と強調した。同党の小沢一郎元代表を支持するグループが同調する構えを強めていることについては、記者団に「有権者を裏切り、自ら与党を否定する話だ。自分の選挙区で対立する(野党)候補者を利することにもなる」と語り、強くけん制した。
岡田幹事長も三重県川越町で記者会見し、「出てくれば粛々と否決し、早く次の局面に行きたい」と語った。前原誠司前外相は福岡市内での街頭演説で、「党内から賛同すると言われている議員がいることは(東日本大震災の)被災地に無礼だ」とし、小沢系議員の動きを批判した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000598-yom-pol

玉木宏、「音楽は自分自身の思いを伝える場だと思っている」

ユニバーサルミュージックへの移籍第一弾シングル「FREE」をリリースした玉木宏が、5月28日(土)ラクーアガーデンステージで発売記念イベントを行なった。当日は、台風の影響であいにくの雨模様。開催が危ぶまれたが、会場には開演3時間前からファンが長蛇の列を作っていた。
そして11時30分、悲鳴混じりの歓声の中、スカイブルーのスーツ姿の玉木宏が登場。自身で作詞した「FREE」について、「曲を聴いてすぐにイメージできた」と語り、普段から目的地を決めずにドライブをすることが多く、この「FREE」も実際にドライブをしながら作詞をしたと作詞の背景を明かした。
また、「自分の普段の生活に近い感じ。日常感がミュージックビデオにも出ていて“素の玉木宏”に近い」と打ち明けると、会場からは「かっこいい!!」と歓声があがった。
そして、「音楽を始めたころはどう表現していいかがわからなくて演じようとしていた時もあったけど、今は音楽は自分自身の思いを伝える場だと思っている」と、ミュージシャン玉木宏としての意気込みを熱く語った。1枚の作品でコントラストをつけたいと思っているという玉木は、今回のシングルについても、「「FREE」がたくさんの人に伝える曲だとしたら、カップリングの「All my life」は目の前の一人のために作った曲」だという。
「雨の中本当にありがとう。寒いから風邪をひかないように」とファンを気遣った玉木は、最後に「冷えた身体をあっためよう」と発売されたばかりの「FREE」を熱唱。寒さを吹き飛ばすような熱いステージでファンを魅了した。その後、CD購入者を対象に行なわれた握手会では、憧れの玉木宏に会えて、興奮して泣き出すファンの姿もあった。
玉木宏は、6月22日にアルバム『START』をリリースした後、7月2日から台湾、香港でのアジア公演を皮切りに、ツアー<TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR R.G.B 2011>を行なう。
New Single
「FREE」
2011年5月25日発売
【初回限定盤A】CD+DVD
UMCF-9575 ¥1,890(tax in)
【初回限定盤B】CD+DVD
UMCF-9576 ¥1,890(tax in)
【通常盤】
UMCF-5082 ¥1,050(tax in)
New Album
『START』
2011年6月22日発売
<TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR R.G.B 2011>
7月2日(土) 台湾 Lagecy TAIPEI
7月3日(日) 台湾 Lagecy TAIPEI
7月9日(土) 香港 HITEC Rotunda 3
7月10日(日) 香港 HITEC Rotunda 3
7月23日(土) 福岡 Zepp Fukuoka 17:00/18:00
7月31日(日) 北海道 Zepp Sapporo 16:00/17:00
8月6日(土) 愛知 Zepp Nagoya 17:00/18:00
8月7日(日) 宮城 Zepp Sendai 16:00/17:00
8月19日(金) 大阪 Zepp Osaka 18:00/19:00
8月20日(土) 大阪 Zepp Osaka 17:00/18:00
8月27日(土) 東京 Zepp Tokyo 17:00/18:00
8月28日(日) 東京 Zepp Tokyo 16:00/17:00
[日本公演共通
チケット料金
1F・2Fスタンディング¥5,000(税込/整理番号/当日別途Drink代¥500)
2F指定¥5,500(税込/指定席/当日別途Drink代¥500)
※小学生以上有料
一般発売日 5月28日(土)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000301-bark-musi

<東日本大震災>インドネシア人留学生 東北大で津波研究

東北大災害制御研究センター津波工学研究室(仙台市青葉区)に、東日本大震災とスマトラ沖大地震(04年12月)を経験したインドネシア・スマトラ島出身の留学生、アブドル・ムハリさん(32)がいる。二つの地震は、いずれもマグニチュード9クラスで、甚大な津波被害を引き起こすなど共通点が多い。ムハリさんは、両国の震災の体験を、将来の津波防災に生かそうと研究に励んでいる。
ムハリさんは、津波工学研究室の今村文彦教授の下で学んでいる。インドネシアでは海洋水産省職員を務め、スマトラ沖大地震の2日後から約4年間、津波ハザードマップ作成や津波警報システム導入など、津波防災に携わった。今村教授の教え子である同省の上司の勧めで東北大留学生となったのが09年。来日後2年足らずで東日本大震災に遭遇した。
ムハリさんは東北大研究室で強い揺れを感じながら「インドネシアのような津波が襲ってくる。でも日本は防潮堤などの備えがあり、ある程度守られるだろう」と考えた。しかし、被害の甚大さに後で驚いたという。
震災後、放射能の影響を危惧する大使館の指示に従い、しぶしぶ帰国。しかし、約3週間後には日本に戻った。今村教授は「とても熱意がある学生。インドネシアの津波防災の代表になってもらわなければいけない人材」と評価する。
ムハリさんは「今日本は大変な時。でもこれを乗り越え、将来に向けてどんな対策をしていくかは日本だけでなく世界の教訓になる。自分もその教訓を伝える役割を果たすため、よく見て、よく学びたい」と話した。【飯田和樹】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000061-mai-soci

タリバン自爆テロ、7人死亡 犯人は制服姿

【ニューデリー=田北真樹子】アフガニスタン北部タハル州の州都タロカーンにある知事庁舎で28日、自爆テロがあり、同国警察のダウド北部方面司令官や州警察長官のほか、駐留ドイツ軍の兵士ら計7人が死亡、知事やドイツ軍司令官ら約10人が負傷した。犯人は警官の制服を着て庁舎内に侵入。アフガンでは、警官や兵士を装った犯人によるテロが相次いでおり、警備の盲点を突いた手法に治安当局も頭を痛めている。
28日のテロは、庁舎内でダウド司令官らが参加する治安対策会議の途中に起きた。イスラム原理主義勢力タリバンが犯行を認めた。
制服を着た人物による自爆テロは過去にもあったが、今年になって多発傾向にある。4月には南部カンダハル州の警察署、東部ラグマン州の軍基地、首都カブールの国防省などに軍服姿の自爆テロ犯が侵入して、警察幹部などを殺害。タリバンが「春の攻勢」を宣言した今月も、東部ホスト州の警察署やカブールの軍病院などで制服を着たテロ犯による攻撃が続いた。
制服着用の手法について、元アフガン国軍幹部のヌール・ハク・オルミ氏は、「タリバンの戦術の変化だ」と指摘する。制服を着ていれば厳重な警備通過が可能な上、政府高官や治安当局者、反タリバンを鮮明にする部族指導者などの標的に近づきやすい。一般市民の巻き添えも抑えられる。「制服自爆テロはさらに増える」と同氏は語る。
オルミ氏は、テロ犯は政府機関や軍に浸透したタリバン兵とみる。だが、軍や警察には、市販の制服を着用したタリバン兵による犯行との見方もあり、治安当局は最近、カブールなどの商店で販売される中古制服の取り締まりを強化した。
実際、カブール市内の市場で軍服などを販売する男性に聞くと、01年から制服を販売し、価格は60-200ドル程度。制服の入手経路については語らない。だが、当局からの摘発が相次いでいる上、市民の目も厳しくなっていることから現在は取り扱いを中止しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000561-san-int

<高校野球>大船渡と神港学園が合同練習 被災校同士で

東日本大震災で大きな被害を受けた大船渡高(岩手)、95年の阪神大震災で被災した神港学園高(兵庫)の両校野球部が29日、神戸市内の神港学園で合同練習を行った。予定されていた練習試合は雨で中止されたが、室内練習で交流を深めた。
前日、合宿所で寝食をともにし、選手らは、すっかり打ち解けた様子。神港学園の北原光広監督が「この2日間は震災の事を忘れてほしかった」と振り返るように、テニスボールを使った試合形式の練習では笑顔と歓声に包まれた。
両校とも84年春の選抜大会に初出場。大船渡の氏家規元主将が「練習試合を楽しみにしていたが、次は甲子園で勝負したい」と話すなど、甲子園での再会を誓い合った。【田原和宏】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000054-mai-base