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THE BLANC

きょうは忙しいさなかに急に料理がしたくなって、たしかにそれもよかろうという思いから、食料を買いにスーパーマーケットへ出掛けました。こちらに着いてからまだ、料理らしい料理などしておらず、強いて言えばゲランドの塩で作る浅漬けづくりにはまっていました。


そして、食材の他にこんなものを買いました。(今日買ったのは手前の白いほう)


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先日ブログに書いた「ゴールドティー」(写真奥)をこの1週間愛飲していたものの、香りに飽きてきたため、なんとなくストレートなダージリンティーが飲みたいななどと思ってた矢先、お茶売り場に行ってみたところ、先日買おうと思っていて買えなかった「ホワイトティー」を見つけた次第です。


Thé Blanc = White Tea ≒ 白茶?


ともかくパッケージには Thé aromatisé だとか、Sélection de thés d'Asie aux notes florales とあって、お花の香りのフレーバーティーであることは間違いありません。なるほど、原材料は Thé (dont bourgeons argentés : 11,6%), arôme naturel (5,9%), pétales de roses とのこと(bourgeon は芽茶だか蕾茶のことか?)で、香りに飽きてしまうことを恐れて買う前にかなり悩みました。


とはいえ、前から一度飲んでみたいと思っていたのだしというチャレンジ精神から、買ってみることにしました。

開けてみると、というよりそもそもパッケージの写真からしてそうでしたが、茶葉がグリーンで、ピンクのお花が入っています。


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実際淹れてみるとなかなか淡いグリーンで、緑茶と呼びたくなります。きっと、中国茶の緑茶(聞いたところによると、中国茶の代表は緑茶だとか…)なのでしょう。乾燥しているときは、くるっと丸まって針のようになっていた茶葉が、すっかり平らにひらいています。


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たしかに、お花の香りもするけれど、元の茶葉の味が優しいぶん、香りもほどよく仄かです! まあ香りが邪魔かと思うこともあるけれど、めでたしめでたし。金茶と白茶を交互に飲めば、個性がぐっと引き立って、飽きることもないでしょうし。やはりお茶は嗜好品だからなのか、複数の種類をアソートするとよりよく愉しめそうです。