Text or Nothing -16ページ目

前のマシンと比較

左がVAIOのS(SA)で右が5年前のVAIO,SZ93シリーズ。
同じ13,3インチワイドでも、並べて置いてみると、ずいぶんと高さというか奥行きがコンパクトになったことに気づく。が、代わりに少し幅が長くなってしまった。パソコンというのはこんなふうに、横に横に延びていくのだろうか。



それと、SZは手前が薄くて奥のヒンジ側が分厚いのにたいして、Sは全体がフラット。かなり薄くなった印象を受ける。こういうのが、この5年の差というものなのだろう。

 

で、持ち歩きに肝心な重さを量ってみたところ、
 
1617グラム。
こんどのSシリーズはVAIOにしては珍しくバッテリーが内蔵されていて、気軽に着脱できない。

今まで使っていたSZは、外付けバッテリー無しの時で1399グラム。
 

で、同じくSZだがバッテリーを付けた場合は1722グラムだったようだ。
 

これまで普段バッテリーを付けずに約1.4キロのマシンを持ち歩いていた自分にとっては、内蔵バッテリーつきで1.6キロほどの今度のマシンはちょっと重い。。。

そこで、裏ぶたを開けて内蔵バッテリーを外すことに。ちょうどパームレストの真下にある。


なんだか、買ったそばからねじを外したりすると、悪いことをしている気分だ。祖母によれば、うちの父は子どもの頃、おもちゃを買ってもらうそばからすぐに分解をはじめては壊してしまったらしい。そんな話をふと思い出した。

 
おお、Sシリーズの内蔵バッテリーを外したら1319グラムになった。これで、前のマシンとほぼ同じか、むしろ少し軽いということになる。それにしてもずいぶんとでかいバッテリーだな。

内蔵バッテリーを外すとその空いた隙間にホコリが溜まったりしないか、あるいは、重量のバランスが悪くなってなにか不具合が生じたりしないかと、なかなか心配だが、まあ軽いにこしたことはないので明日からはこれで持ち運びすることにした。急な停電だとか、急にコードが抜けた場合だとかに備えて、本当はバッテリーがついていた方がよいのだろうけれど、背に腹は代えられない。

ちなみに、持ち運びについて言えば、ACアダプターも、前のものに比べるとずいぶん小さくなった。


重さはあまり変わらないが、コンパクトになったぶんやはり持ち運びがいくぶん快適になりそうで、やる気が起こる。

どうでもいいけれど、このブログのエディタ、様子がおかしい。
しばしば文字が消えるのだが。。。