人類が作り出してしまった毒物で、発がん性物質としても知られています。
たばこや排気ガスによっても発生し、代表的なものでは、塩化ビニル(PVC)やプラスチック、漂白紙などの家庭ごみや産業廃棄物の焼却でも発生しますが、実はそのほとんどは食品から私たちは取り込んでしまっています。
特に肉、乳製品、魚介類などの脂肪分の多い食品に蓄積している可能性があります。 ダイオキシンの健康への影響としては、発がん性、免疫バランスが崩れる、ホルモンがかく乱、子供への発達への影響などが知られており、さらに水に溶けにくく脂に溶けやすい性質のため、体内に残りやすく、体内に蓄積したダイオキシンは半分の量になるまで5年以上かかるともいわれます。
食品添加物、農薬などと同様、このような猛毒は微量とはいえ、できるだけ体に入れたくないですよね。
そんな中、体外に排泄の手助けしてくれるものにクマ笹などの「葉緑素」が有効であるという研究報告があります。 疲れが抜けない、メンタルのコントロールができないなどの身体の不調は、長年にわたって蓄積した異物も原因かもしれませんね。
