冬は気温が下がるとともに空気が乾燥するため、ウイルス性の感染症が流行しやすくなります。また、寒さで体調を崩す人も増えてきます。
自律神経がれると、冷えや疲労感、不眠などが起こりやすい状態になりやすく、更に体が寒さに対応しようとエネルギー消費が増えるため、意外と疲れの原因ともなります。
そこで、冬は体を温め免疫力を高める栄養素をバランスよく摂る食事が大切!
【体を温める食材】
にんじん、ごぼう、れんこん、しょうが、ねぎ、にんにくなど根のものがおススメ!
【発酵食品】
味噌、納豆、漬物などの発酵食品は、腸内環境を整え、免疫力の向上につながります。
【免疫力を高める栄養素】
ビタミンCは免疫細胞を活性化させる働きがあります。冬が旬のみかんや、キャベツ、大根などに豊富。ビタミンD:は免疫機能を正常に保つために重要な栄養素です。魚類やきのこ類に多く含まれます。
ビタミンB群はエネルギーの代謝を助け、疲労回復や冷えの改善に役立ちます。タンパク質:は筋肉や免疫細胞の材料となります。肉、魚、卵、大豆製品などをバランスよく摂ることが大切です。

