大豆イソフラボンは「美肌ホルモン」ともいわれ、エストロゲンの働きを補うことで知られています。

 

その他、不眠やうつ、めまい、イライラなどの不定愁訴の改善にも良いとされています。

 

しかし、身体に良いからといっても摂りすぎには要注意!

 

イソフラボンはエストロゲン様作用があるため、摂り過ぎになるとホルモンバランスを崩すこともあるからです。

 

長期にわたって摂りすぎると甲状腺機能低下症のリスクにもつながるので要注意です。

 

上限は1日70㎎ほどまでとされていますので、適量とされるイソフラボン摂取量は1日40mgくらいに考えていた方が良いかもしれません。

 

具体的には、豆乳200mlで約40㎎のイソフラボンが摂取できます。 

納豆なら1パック(40g)で約29mg…

 

つまり、豆乳200ml飲んだ日は納豆を食べないなど工夫して加減してみてくださいね。

 

とくに、サプリメントを摂取している方は要注意ですよ。