体内で慢性的な炎症が続くと、「生活習慣病」の引き金になってしまいます。
慢性炎症は風邪の時のような急性炎症と異なり、自覚症状が現れにくく、発見が遅れるということもあり注意が必要です。
慢性炎症は、体内で気づかないうちにじわじわ炎症を起こすので、心臓病、脳梗塞のような血管系の疾患、糖尿病、アレルギー、自己免疫疾患、ガンなどの原因ともされています。
中でも日頃の食事は特に大切です。
炎症を引き起こす食品を摂りすぎない様気をつけましょうね!
【炎症を引き起こしやすい食品例】
加工肉…ハム、ソーセージなどのお肉
赤身肉…牛、豚などの4つ足動物のお肉
精製穀物…精製とは雑味を取り除いたもので、小麦粉、白米など
高カロリー飲料…炭酸飲料やお砂糖たっぷりのコーヒー、紅茶など
