新型コロナウイルスに罹られた方には後遺症が残るケースが多く見られます。
インフルエンザなどのウイルスは完治すると完全に体内から排除されますが、
新型コロナウイルスは、もちろん完治する人もいるのですが、100日が経過していても体内のウイルス量がゼロにはならないというデータも出ています。
これが「新型コロナウイルスの持続感染症」というものであり、後遺症の原因ではないかと考えられています。
また、新型コロナウイルスの特性はまだまだ、未知の部分が多く、研究解明するには10年ほどかかるともいわれており、新型コロナの「持続感染症」としての実態が明らかにされれば「かかっても大丈夫」とは言えなくなるとのことで、まだまだ、見くびってはいけないようですね。
(関西医科大学:宮下教授談)MBS NEWSより
生活習慣を見直し、免疫力を養いましょう!
