最近ワクチン接種が進む中、街中でマスクをつけない人がちらほら見かけます。

ワクチンを接種の意味は主に重症化を防ぐというもの。 

すなわち感染しないとは少し意味合いが異なります。

 

「ワクチン接種を済ませたら、もうマスクを着けなくてもよいと考えている人は多い」

こう指摘するのは、スタンフォード大学の免疫学者ミハル・タル氏。

鼻腔内にコロナウイルスが付着していて無症状である人もいるそう。

これはある意味、かなり危険なことかもしれません!

 

さらには、ワクチン接種を済ませた後、ウイルスを大量に保有しながら無症状となっている人の中には「誤った安心感を抱いている可能性があるため、実際にはある意味、一段と悪質なウイルスの拡散者になる可能性がある」 イボンヌ・マルドナード医師

と警鐘を鳴らしています。

 

ワクチンを施したからもう安心、、という話ではなく、きちんとマスクをして拡散させないようお互い留意すること忘れないようお互いに思いやりを持った行動をしましょう!

 

The New York Timesより抜粋