朝起きがけの身体はまだ目覚めていないため、朝からジョギングするなどは、実は慣れていない人にとっては身体の酷使状態となります。

それよりむしろ布団やベッドの上で身体をほぐすといったストレッチを行いましょう。

ポイントは、ストレッチにてゆっくりと体を目覚めさせるという事にあります。

 

朝は交感神経が活発のため、朝のストレッチは自律神経の安定に非常に効果的です。

そのため、昼間の交感神経がしっかり働くようになるため、活動的に生活が行えるようになり、

夜はその分、副交感神経がしっかり働くようになり、夜の睡眠の質が大変よくなるというわけです。

 

自律神経の働きが整うようになると、日中に気力が落ちて眠気が襲うとか、夜は寝つけが悪くて疲れを翌日に持ち込むなど起こしにくくなり、内臓機能や免疫機能も向上します。

お試しあれ!