昼寝の怪 | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
徹夜をしたことがありません。

中学生から休日は昼寝をするようにしています。

卒業後、もう何十年も経ちますが、今でもその習性は続いています。

ベッドで寝ると昼寝の範囲をこえてしまうので、ソファで寝ます。

平均2時間くらい寝ます。

もちろん目覚ましはかけません。

かけてしまうと意味がありませんので。

通常13:30くらいから準備をはじめますが、たまに11:00くらいから

体が寝ようとします。もちろん逆らいません。

みんなが働いてる時間に寝ていると、優越感を感じます。

目が覚めても日が射しているので、なんか幸せな気分になります。

昼寝中に万が一殺人事件が起きたら、アリバイはありません。

容疑者の最有力候補にされても仕方ありません。

日中、人と会う用事があったりすると、恐ろしく眠くなります。

休日14:00-16:00くらいはあまり人の話を聞いていません。

ごめん、眠いから帰る とはかっこ悪くて言えません。

他人の家でも一応ことわってから昼寝します。(清潔そうな人の家の場合は)

夏はシャワーを浴びてからでないと眠れません。

寝起きはかなり良いほうです。人と比べたことはないけど。

いつもこの昼寝の時間を使えば、もっと○○できたのに・・・と少し後悔します。

昼寝をしても23:00にはまた寝ます。

次の日仕事だからです。

前は、朝起きた瞬間から、今日は22:00に寝てやろうと思っていました。

将来のことを考えて、不安で眠れなくなることがありません。

眠りに落ちる前、必ず脳の中で描く映像があるのですが、具現化してしまうと

大変なことになりそうなので、できません。

見たら眠くなる。

自己催眠が強いのかな・・・。