交通系スポンサーが一挙登場!
普段はみなさん様々な交通機関を駆使してリアル城めぐりにいそしんでいると思いますが、そんな時に利用する交通機関や宿泊施設などで貫高が得られれば一石二鳥ということで、お出かけシーズンの夏休み前にスタートさせて頂きました。
お使いの携帯によって利用可能なスポンサーが違いますので、一覧でどうぞ↓
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■従来型携帯(ガラケー)
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●一休.com
オンライン宿泊予約サイトです。宿泊金額(税抜)と同額の貫高が獲得できます。
●エアーズゲート
国内の格安航空券予約サイトです。利用額に関わらず一律2万貫が獲得できます。
●レン@ナビMobile
レンタカーの格安予約サイトです。利用額に関わらず一律3万貫が獲得できます。
●ばす探モバイル
高速バスの予約サイトです。利用金額(税抜)の2倍の貫高が獲得できます。
●楽天GORA
ゴルフ場予約サイトです。交通系ではないですがゴルフついでの城攻めにぜひ。
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■スマートフォン
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●ヨヤクトル
高速バスの予約サイトです。利用金額(税抜)の3倍の貫高が獲得できます。
●careco(カレコ)
三井物産グループのカーシェアリングです。入会&カード登録で15万貫が獲得できます。
●てるみくらぶ
海外格安ツアー予約サイトです。海外で城攻めできませんが、一応旅行関係ということで..。
以上でございます。今後もスポンサーは随時増えていきますので、ぜひ、お出かけの前にチェックしてみて下さいましm(_ _ )m
論功行賞完了「大坂夏の陣」
ただし、そのままでは「登用」したことになりません。家臣団コレクションβの「待機武将」で淀殿がしおらしくあなたからのお声がかかるのを待っていますので、どうぞ登用してあげて下さい。ちなみに、登用のために必要な1万石も同時に加増されていますので、他の用途に使ってしまっていない限りはすぐに登用可能です。
限定武将につき、待機期間は通常より長めの約30日となっていますが、「まあそのうち…」と思っているうちに、待機武将から消えてしまうなどという悲劇を味わわないように気を付けて下さい。
今回の淀殿の登場で、一連の論功行賞はすべて終了致しました。改めて参戦のみなさま、ありがとうございましたm(_ _ )m
また、同様の合戦イベントをやりたいとは思っていますが、ベタな合戦もひねりがないし、かといってあまりマイナーな合戦もひとりよがりだし、一方で有名な合戦はやっぱり思い入れもひとしおだから個人的には参戦したいし、と堂々巡りの今日この頃です。
淀殿、どうすればよろしいでしょうか?
う~ん、ツンデレ( ̄Д ̄;;
高知遠征
高知といえば、1にも2にも坂本龍馬。そこかしこに坂本龍馬にまつわる史跡や資料館などがありますが、時間も限られていたので、まずは真っ先に高知城へ。人生初高知城です、というか人生初高知県です。(やっぱりエセか?)
う~ん、もう高知城ほどのお方になってくると、説明不要というか多くを語る必要がないですね。これだけ残ってても国宝じゃないのかー、とむしろ国宝になることのハードルの高さを実感できてしまいます。
天守や御殿、櫓、門などどれをとってもテンションを上げてくれるシロモノばかりです。しかも、個人的には漆喰より「板張り派」なので、スタートの追手門の時点で既に時間が足りません...。やれやれ…罪な城です( ̄Д ̄;;
ちなみに、その他の萌えポイントとしては、こんな珍しい樋(とい)が↓
城内には他にも数ヶ所同様の設備がありますが、高知は雨が多いから排水にも気を遣った設計になっているとのこと。飛び込み台ではありません。
さて、高知城はどう考えても1日がかりで見なければならない“分量”がありましたが、他にも行かねばならない場所があるので、再訪を誓って次なる場所へ。
ご存知、浦戸城です。ここも外せないポイントでしょう(あ、もちろん近くの桂浜も行きましたんで...)。浦戸城には「天守跡」と呼ばれる平場がありましたが、複数撮った写真が痛恨のピンボケで、意気消沈。ということで石碑の写真を載っけてみました。
さらに…、浦戸城行ったらやっぱり↓ここも行かねばということで。
行ってきました「長宗我部元親公初陣之像」!この立ち姿、なんとも凛々しいではありませんか。男前銅像総選挙があったら、確実に10位以内にランクインします。どこが姫若子やねん、と。やはり生で見るとデカかった。ちなみに、今月、同じく長宗我部氏ゆかりの岡豊城にも銅像を建てようという「長宗我部元親飛翔之像建立委員会」という会が設立されたそうです。
その岡豊城にも行って参りました。
この城は、城に興味がない人と行っても大丈夫な城であることが、行ってみてわかりました。車で結構なところまで近付けて、よく整備されていて歩きやすく、なにより登った後の景色がいい。城好きにとっても、遺構が比較的分かりやすく、各所に説明板もあって、↑こういう絵になる石碑があり、見どころの多い城跡と言えるでしょう(´∀`)
限られた時間の中、他にも名も無き城をいくつか訪れましたが、最後にこんな写真を...。
ぐったり (ーдー)ハァ
これは、城めぐりには登録されてませんが、高知県南国市にある久礼田城跡の碑です。以前は城の麓の小学校前にちゃんと立っていたようですが、根元からボッコリ取れて無造作に立てかけられてました。歴史ブームと言われて久しいですが、現実の厳しさを実感するのでした(〃´o`)
以上、つまらぬレポートにお付き合い頂きありがとうございました。
危険生物@山城 続編
その危険生物とは、「マダニ」です。マダニはダニの一種ですが、家庭内のダニとは違って、主に山林などに生息するダニです(公園とかにもいるそうですが)。
吸血前は3~4mmですが、吸血後はなんと10円玉くらいの大きさに膨れあがります(・・;) 以前関西の某人気番組で、「外で見つけて可愛いから飼ってるけど、何という虫か調べて欲しい」という依頼があったのですが、それがまさに吸血後の彼でした。吐きそうになりました(´ж`;)ウッ
実際マダニに噛まれるだけなら、痛みや痒みはほとんどないそうですが、噛まれたら無理に引き抜いてはいけません。引き抜こうとすると、口の部分が残って化膿するなど、余計面倒なことになります(´Д`;) 皮膚科に行って切開してもらうのがベストらしいですが、ダニを体に付けたまま病院に行くという風景を想像するだけで身の毛もよだちます......。
しかし、マダニを危険生物として扱ったのはそれが理由ではありません。最近なぜ騒がれているかというと、このダニを媒介として「重症熱性血小板減少症候群」(厚生労働省HPへ)という感染症に感染するケースが見つかったのです。これにかかると、下痢や嘔吐、発熱などの症状が現れ、最悪の場合死に至ることもあるとか...。
現状では、これに対する有効なワクチンもないとのことなので、予防法としては「噛まれないようにする」しかありません。ヘビやハチの予防と同じく、やはり長袖・長ズボンを着用して、直接肌をさらさないようにするのが、すぐに実行できる対策と言えるでしょう。
ヘビやハチなどは、被害にあったら明らかに気付くのですぐに対処しようがありますが、ダニの場合、なかなか気付きにくく、そういう点でも非常にやっかいです。これからの季節、山城攻めは暑さとの戦いになりますが、暑さのあまり半袖・短パンで草むらを行軍することがないよう十分気を付けて下さいませm(_ _ )m
【祭情報】あづち信長まつり&ある嬉しいニュース
そのビッグネームとは、「あづち信長まつり」です!!
「あづち信長まつり」とは、6月9日(日)に安土城跡(滋賀県近江八幡市)を中心に行われる大きなイベントです。信長・秀吉・家康らが登場する武者行列あり、出陣太鼓あり、お堀めぐりありと内容は盛りだくさん(´∀`)
しかも!!今年はなんと、『劇場版タイムスクープハンター』(8月31日公開)のキャストが出陣!要潤さん扮する沢嶋が、騎乗して武者行列に参加します。
そもそも、「え、そんな映画があるの?」という方へ→ あのNHKの人気歴史シリーズ「タイムスクープハンター」が安土城の最後の1日をテーマに、今年の8月に映画となって公開されるのです。その内容が“安土城焼失の謎に迫る”というものなので、今回祭りにキャストが出演するんですね~。
そして今回城めぐり会員に嬉しいニュースが。JTBさんが、今回のあづち信長まつりにあわせて特別参加イベントを開催します。イベント内容としては、現地で祭を楽しむのはもちろん、映画の公開記念トークショー見学、安土城考古学博物館の館長による直接レクチャーなど魅力的なイベントであります。参加費は現地集合で3,500円。
ですが…、今回特別に、城めぐり会員の方限定で500円割引となります! 詳細はJTBさんのサイトで確認出来ますので(PDFファイルなのでPC or スマホのみ)、さっそくチェックしてみましょう。
ちなみに、申し込みされる場合は、氏名の下に()で城めぐりでお使いのニックネームをお書き頂ければ割引となります。6月9日と言えばわりともうすぐなので、お急ぎ下さい~(。・ω・)ノ゙
追伸:城めぐりでも、6月9日の1日限定で信長・秀吉・家康の3武将が安土城周辺で発見できるようになります。ぜひ見つけてあげて下さい。
「大坂夏の陣」終了
結果、豊臣軍が見事勝利を収めました!!大坂方のみなさまおめでとうございます(ノ´▽`)ノ 軍功の差は、18万ほどつきましたが、全体を100%に換算するとおおよそ、51.3% 対 48.7% なので、いかに激戦だったかがわかります...。
幕府軍の軍功の増え方も序盤から相当苛烈なものがありましたが、それ以上に、人数も少なく総攻撃も1回少ないという状況で、豊臣軍の戦働きはほんとお見事の一言に尽きます...。特に、史実に勝るとも劣らない活躍をした真田幸村隊はまさに、「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」ですね。いやはや、羨ましい( ̄□ ̄;)
ということで、すでにご確認頂いているかも知れませんが、明日以降(時間は未定ですが...)、それぞれの論功行賞が行われますので、楽しみにお待ち下さいませ。
さーて、今夜は救援に活躍してくれた家臣たちをたっぷり慰労するとするか(・ω・)/
追伸:終戦に伴いトップ画面のテロップは従来のものにもどりましたm(_ _ )m
オフ会開催致しました!
5月18日(土)、ついに公式オフ会の記念すべき第一回を開催致しました(´∀`)ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました!いろいろと段取りの悪い点もあったかと思いますが最後までお付き合い頂き、大変感謝致しておりますm(_ _ )m
オフ会は、戦国武勇伝という居酒屋にて13時にスタート。エントランスでは真田や伊達の甲冑レプリカがお出迎えしてくれます。
この居酒屋はいくつかの戦国にちなんだ間に分かれているのですが、メイン会場は「関ヶ原大合戦・天下分け目の間」。他にも、「毛利勝永」など武将の名が付いた個室がいくつもあります。
少し遅れてスタートしましたが、すでに開始前からみなさん“城談義”に花を咲かせ、今日初めて会う人達の集まりには到底見えないから驚きです。われわれのいらぬ気配りで、場を暖めるためにいきなりクイズ大会というスケジュールだったため、さっそくチームごとの配置へと席をシャッフル(盛り上がっていたところをすいません(汗))。
クイズ大会は、全8チームで予選と決勝を行うスタイルで行われます。“8”チームということで、南総里見八犬伝にからめて「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の各チーム対抗で行われました。ちなみに、第一問が八犬伝にゆかりのある「館山城」の問題だったことに気付いた方はいましたでしょうか(・・;)
予選から白熱した戦いが演じられましたが、なにせ正解率が高い!問題の一例を載せておきましょう。
こんな感じの城問題もあれば…
こんなゲームに関する問題、他にも武将に関する問題などもあり。
決勝へは半分の4チームが進出するのですが、これがなかなか決まらず、延長用に用意した5問も使い果たして、まさかの時のために作っておいた予備問題でようやく決着がつきました(ノ゚ο゚)ノ
決勝もまた正解ラッシュの熾烈な攻防でしたが、決勝だけに難問が多く、最後の問題で見事「孝」チームが優勝をモギとりました。おめでとうございました(ノ´▽`)ノ
その問題がこちら↓
「誰やねん」状態ですが、詳しい人には分かってしまうんですね...。ちなみに正解は「仙石秀久」です。
一時は(じゃんけんで決着か…)と焦りましたが、クイズ大会も辛うじて問題が枯渇することなく終了し、その後はみなさんの歓談タイムとなります。たくさん撮らせて頂いたのですべては載せきれませんが、当日の様子を少しばかり。
写真NGの方には、特製武将うちわをお配りさせて頂きました。ご協力頂きましてありがとうございました。
そんなこんなで、あっという間に時間が経過しまして、いよいよ宴も終わりに近づいて参りました。最後に、優勝チームへの賞品授与式が行われまして(賞品は名城双六やペーパークラフトなど)なんとか無事、はじめてのオフ会を終えることができました。
改めまして、ご参加のみなさまには御礼申し上げます。また、お店のスタッフの方やご協力頂いたみなさまに、この場を借りて御礼申し上げますm(_ _ )m
※参加特典の貫と異名についても本日追加されているかと思います。
われわれも、心から楽しませて頂きましたので、ぜひまたこのような機会を設けさせて頂きたいと思っております。
ありがとうございました(・ω・)/
間近...
合戦終了は22日10時ですが、前回の合戦イベントを経験されていない方のために念のためお知らせしておきますと、合戦イベントは終了間近になると詳細な戦況が分からなくなります。終わるまで結果が分からないドキドキ感を味わって頂くことになります。
終了後に、各参加者のみなさんの軍功、それらを合計した部隊の軍功、さらにそれらを合計した軍の軍功は、すべて明らかになりますのでご安心下さい。また、それぞれの論功行賞については段階的に獲得できる状態になりますので、そちらは合戦終了後の「論功行賞画面」でご確認下さいませ。
残り4日ほどですが、お味方の勝利のために一緒に奮戦しましょう(。・ω・)ノ゙(。・ω・)ノ゙
※ちなみに、本日よりガラケー(ドコモ/au)向けに、楽座で無料会員登録(メール登録不要)の電子書籍サイトが登場してますので、他部隊救援にお困りの方はぜひ活用下さい(´▽`) しかもキャリア公式サイト。
で、合戦イベントは終了間近である一方、第一回の公式オフ会は開催間近(明日)です!今日はブログ書き終わってもまだまだ帰れそうにありません( ̄Д ̄;;
明日、スタッフ全員目の下にクマができている可能性がありますが、ご参加の方はどうぞびっくりしないでくださいm(_ _ )m
歴史とゲーム
で、何に驚いたかってこのシリーズ、今年で30周年だそうです。ゲームで30年続くタイトルというのも驚異的です...。近年は、動体視力的に付いていけない「無双」シリーズがヒットして、もう「野望」シリーズは出ないんじゃないかなどと囁かれていたので、昨日はかなりテンション上がってました。
自分のゲーム史を振り返れば、赤ん坊の頃からおしゃぶり代わりに信長の野望を吸って育ち、学生の頃も、まわりがことごとくドラクエで盛り上がる中で、かたくなに歴史ゲームに情熱を注いでいたような気がします。
大人になった今、まさか自分が歴史に関係するゲーム(一緒に論じるのは畏れ多いですが)の仕事をすることになろうとは思ってもいませんでしたが、いろんな意味で多感な思春期にすりこまれた歴史ゲームの影響は相当受けていると思います。
「城めぐり」もまだ3年ですが、野望シリーズのように、長く愛されるゲームにならねばならないと改めて思わされた昨日のニュースの話でした。
追伸:あ、野望の発売日以降、城めぐり仕事に影響が出ないよう“最大限”気を付けます( ̄ー ̄)ニヤリッ
twitter連係機能について
さて、話は変わりますが、現在城めぐりには、城を攻略した際、異名を獲得した際、城主に就任した際などに、twitterで簡単につぶやける機能があります。
実はこの機能、今年の3月上旬からうまく機能しておりませんでした。誠に申し訳ございませんm(_ _ )m
原因としては3月にtwitter側の仕様変更があったためで、だいぶ間が空いてしまいましたが、スマホについては城めぐり側で4月の下旬に対応が完了しております。よって、現在は例えば、城を攻略した場合なら「●●城を攻略」と投稿できるようになっています。
※従来型(ガラケー)での連携がどうもややこしくなりまして、こちらは対応についてただ今検討中でございます。現在は、twitter投稿ボタンはありますが、本文が自動挿入されない、という状態になっています。
いろいろと告知事項があったために、ご報告が後回しになってしまいました。申し訳ございません。何卒ご理解とご了承の程、よろしくお願い申し上げます。














