城と桜と水平移動
フォトギャラリーにもたくさんの桜と城のコラボ写真をアップして頂いていますが、まさにこの季節は各地の城がひときわ美しく撮れるシャッターチャンスなのであります。
城に「日本100名城」があるように、桜には「日本さくら名所100選」というのがあります。何を隠そう、この100選の中の多くは、城跡公園だったりするのです。
千秋公園(久保田城)、鶴ヶ城公園、小田原城址公園、高遠城址公園、郡山城址公園、城山公園(松山城)などなど、ざっと数えただけでも約30ヶ所以上が城跡です。城と桜はもはや、鴨とネギの相性の良さを超えたかもしれません。
中でも桜の名所として有名なのが、青森県の弘前城。4月23日からはさくらまつりが今年も始まります。この時期の、桜と天守の共演写真はもはや定番と言えます。
が( ̄□ ̄;)!! そんな弘前城のアノ定番の写真が撮れるのは来年が最後です!
というのも、来年(平成27年)夏以降に、天守は本来あるべき場所には無くなります。
おもしろい(と言っては失礼ですが)画像が弘前市HPに公開されてたので紹介しましょう↓
天守がこっそりコンビニに行こうとしている瞬間の写真ではありません。
これは、100年ぶりの石垣修理に伴って天守台の石垣を修理するために、天守を解体せずに約70m水平移動させる“曳屋工事”の想定図なのです。この一連の修築のために、内堀を埋め立てたり、石垣を解体修理したりと、超大規模な工事が行われます。
(弘前市HPでは、他にも動画や写真で工事予定を詳しく解説してますので、ご興味あればどうぞ)
姫路城の大修理がもうすぐ終わると思ったら、今度は弘前城です。なので、先程言った「アノ定番の写真が撮れるのは来年が最後」というのは、正確には「来年以降当分の間は撮れなくなります」という意味だったわけです。
桜と弘前城のコラボレーションが見られなくなるのは残念ですが、姫路城しかり、数十年・数百年に一度の大修理の過程がまじまじと見学できてしまうこの時代に生きる城メグラーは、逆に幸運なのかもしれません( ̄ー ̄)/
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消費税増税に関するもろもろ
一方の現代では新しい政権になって、免除どころか明日から消費税がアップします( ̄Д ̄;;
「発見!ニッポン城めぐり」のサービスに関して言うと、課金自体がないために何も影響はありませんが、協賛楽座にていくつか留意点がありますので、念のためお知らせしておきますm(..)m
協賛楽座の中には有料のサービスも含まれていますが、これらの利用料金の表記について、楽座側では、今日~明日にかけて表示の変更を行い、すべて外税表記とさせて頂きます。
また、楽座からリンクする各スポンサー様のサービスについては、それぞれのサービスのポリシーに従った表記がされているかと思いますので、明日以降利用される方は念のためご確認頂ければと思います。
ちなみに、毎週みなさんのもとに届けられている領民からの年貢(両)、これが4月1日以降増えることはありませんので期待しないで下さい(・ω・)/
さ、今さらだけど生活必需品を買いだめしに行くか~。
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次こそ10個ないんじゃないかという話
城めぐり古参の方々ならご存じかと思いますが、毎年城の日(4月6日)には、このブログで10大ニュースなるものを発表するという、実に地球に優しくない悪しき慣習があります( ̄、 ̄;)ゞ 破風の日(8月2日)とか、土居の日(10月1日)とか作って適当に分散してくれれば、3月にこんな多忙で不健康な生活を送る必要はないのです。
しかも、去年に続いて2年連続で4月6日が休日というカレンダー業者に八つ当たりしたくなるトラジディーも重なり、おかげでくしゃみと鼻水が止まりません(←他の原因か( ̄Д ̄;;?)
去年までは事前のブログで、「10個あるとは限りませんよ( ̄ー ̄;フフ」と、自分なりのささやかな抵抗を試みていましたが、もはや今年は抵抗も無意味と知って早々に白旗を上げています。はい、来年度も10個あります。その予定です(*´Д`)//
正確に言うと、10個のうち1個は先出し情報として、4月4日のブログにて発表予定です。4月6日は日曜日ではありますがブログの更新がありますので、10大ニュースはその時に改めて発表されます。
予定は未定という崇高な精神で、残り1週間ほどがんばります(・ω・)/
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【賤ヶ岳の戦い】ついに終結
本日10時、長かったようで短かった合戦イベント「賤ヶ岳の戦い」がついに終了しました。結果、羽柴軍の勝利で幕を下ろしました!!!まずは帰陣された両陣営のみなさま、本当にお疲れ様でしたm(..)m そして、羽柴軍のみなさま、ご勝利まことにおめでとうございます≧(´▽`)≦
「お、お市サマぁぁ~~~\( ̄□ ̄;)/」
過去2戦は史実とは逆の軍が勝利を収めましたが、賤ヶ岳の戦いはまさに史実通りの結果となりました。しかし、勝敗がついたとは言え、今回も本当に激戦と呼ぶに相応しい名勝負だったと思います。
羽柴軍の油断のない戦運びには舌を巻きましたし、なにより柴田軍の結束の固さにわたくし感動すら覚えました....。リアルに賤ヶ岳の戦いの只中に飛び込んだような気分です。
今回の賤ヶ岳が初陣という方もいたでしょうし、すでに3戦目という歴戦の兵もいたでしょう。みなさんが協力しあい戦って頂いたことで、無事に合戦イベントを終えることができました。改めて御礼申し上げますm(_ _ )m
あ、ちなみに、みなさんの熱き注進が相次いだ「申し上げます!」の機能、朝の終戦直後には表示されていなかったのですが、現在は見られる&注進できる状態になってますので、ぜひ共に戦った戦友の方々のねぎらいの場として使って下さい。
それではまたいつかの合戦イベントでお会いしましょう!!
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終わりと始まり
※3/24 21:30追記↓
本日ユーザ様ご指摘により、過去のブログの終戦日時を訂正致しました。終戦日時、正しくは、3月26日10時です。訂正してお詫び致します。
さて、終了といえば、現在スマホトップに出ているクレジットカード特集、この中で一番人気だったリクルートカードが、おととい、一定数到達のため終了してしまいました。(※既に申込完了している方は大丈夫ですのでご安心下さい)
発行・維持費0円なのに多額の貫高が獲得できてしまうという、とてつもなく魅力的なものだったので、我々としても非常に残念ですが、こればっかりは致し方ありません( ̄Д ̄;;
とは言っても、今ならまだイオンカードなどの大物が揃っています。溢れんばかりの貫高を獲得できるチャンスですので、終わってしまう前にぜひm(..)m オススメです。
また、店頭商品モニターの「ジェラートマイスター」と「ガーナアイス」も本日23時59分までとなっています。購入したのにレシートを送信し忘れていた、という惨劇が私の身の回りでも起こっています。こちらもまだの方はお急ぎ下さい!!
なお、店頭商品モニターについては、上記2商品と入れ替わりで、ハウス食品様の「ハンバーグヘルパー」が登場します。「三度の飯よりハンバーグが好き」という方にも、そうでもないという方にも、うってつけの商品となっています。ぜひ捜索にご協力をお願いします( ̄□ ̄;)!!
年度末ということもあって、協賛楽座でも多くのスポンサーが入れ替わり始めています。3月いっぱいで掲載が終わるスポンサーが他にも出てきていますので、気になるサービスがあれば、今のうちに狙い撃ちして下さい。
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【祭情報】2014年4月の城関連祭り
さて、4月の祭・イベントも季節柄、花見系のイベントが多いため、毎度のことながら城と直接関係のないもの(桜を見る場所がたまたま城跡だった的なもの)は入れてません。でも、歴史っぽい要素があるものについては掲載するようにしてます(・ε・)/
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★4月のお城まつり特集★
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※城名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間:4月1日~4月15日 /家康行列あり
津山さくらまつり(津山城)
開催期間:4月1日~4月15日 /鉄砲隊演武あり
開催期間:4月1日~4月15日 /天守夜間開場あり
開催期間:4月4日~4月6日
開催期間:4月4日~4月6日
開催期間:4月4日~4月20日 /武将隊とか企画展とか
開催期間:4月5日~4月6日
開催期間:今年は中止です
開催期間:4月6日 /鉄砲隊演武あり
開催期間:4月6日
開催期間:4月12日
開催期間:4月12日~4月29日
開催期間:今年は中止です
開催期間:4月19日~4月20日
開催期間:4月16日~4月17日
川中島合戦戦国絵巻
開催期間:4月20日
甲州市ふるさと武田勝頼公祭り
開催期間:4月27日
錦帯橋まつり(岩国城)
開催期間:4月29日~5月3日
開催期間:4月29日~5月5日
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あ、もちろん桜の名所として有名な高遠や弘前でも祭は盛大にやってますので、興味ある方は調べてみて下さいm(..)m
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
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城郭変更のお知らせ(2014年4月6日)
今回も、大きく分けて2通りの変更があります。ひとつは、特定の地域で複数の城郭が包括的に史跡指定されている城郭の再編と、もうひとつはエリアを考慮した単純な城郭の変更です。
特に前者は、包括的に史跡指定されている複数の城郭をひとつの「城館遺跡群」とし、残りの城郭が他城郭に変更されるというもので、既にそうなっているものの例としては、奥山荘城館や檜山安東氏城館などがあります。
【再編により名称が変更になる城郭】[ ]内は旧名称
※表示される名称が変わるだけです(全て城館遺跡群という扱いになります)。
1.諏訪氏城館 [上原城] 長野県
2.多気北畠氏城館 [北畠氏館] 三重県
3.益田氏城館 [七尾城] 島根県
4.吉川氏城館 [吉川元春館] 広島県
5.南朝方毛利氏城館 [寺原城] 広島県
6.八代城 [城館遺跡群へ変更] 熊本県
【再編により名称と位置が変更になる城郭】[ ]内は旧名称
1.和田城 [桑原城]
2.坂内城 [霧山城]
3.上久々茂土居 [三宅御土居]
4.仁後城 [小倉山城]
4.枝ノ城 [駿河丸城]
4.日下津城 [日野山城]
5.牛頭山城 [余谷城]
5.七郎城 [猿喰城]
6.健軍陣内城 [古麓城]
6.田川内城 [麦島城]
【名称と位置が変更になる城郭】[ ]内は旧名称
勝間田城 [志戸呂城] 静岡県
藤島城 [林城] 福井県
これまでのエリアの重複状況、攻略状況、城主状況など様々な要因を鑑みた上での変更となりますので、ご理解とご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
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宮本武蔵
今日のタイトルの「宮本武蔵」、事後報告になってしまいますが、家臣団コレクションβの一武将であった武蔵さん、ついに廻国異能の者として全国行脚の旅に出てしまったようです。
これからは他の異能の者同様、全国各地に出没することになりますが、遭遇しても決して勝負を挑んだりしないようお気を付け下さいm(_ _ )m
さて、この週末、そんな武蔵を主人公とした2夜連続ドラマスペシャル『宮本武蔵』が放送されました。主演のキムタクをはじめとして、まぁこれがなかなかの豪華俳優陣で、現在大河ドラマに絶賛出演中の人もいれば、利休にたずねよに出演していた人もいて、さらにはこのブログで“出演していない時代劇は存在しない”という都市伝説が浮上した西田敏行氏も“もちろん”出演しています。
ドラマの原作が吉川英治『宮本武蔵』ということもあって、史実と言うより小説に沿った内容に仕上がっていましたが、そもそも武蔵自体謎の多い人物です。むしろ伝説だらけです( ̄□ ̄;)
出生地については播磨や美作の説があり(岡山県美作市には宮本武蔵駅アリ、先手必勝か?)、関ヶ原の戦いでも、宇喜多秀家配下の足軽として参戦したとか、官兵衛配下で石垣原で戦ったとかという話があります。
ドラマの最後のシーンとなった、佐々木小次郎との巌流島の戦いも、武蔵がいっぱい弟子を連れて行ったとか、かの有名な『五輪書』も武蔵作じゃないなどというあまり知りたくなかった( ̄Д ̄;;説もあります。
そもそも名前からして、玄信、政名、義恒、義経、義軽、二天、武三四、六三四、無三四などよりどりみどりで、“武蔵”の由来も、幼名が弁之助だったことから「弁之」の文字を分解して、「ム」「サ」「シ(之)」になったという、東京スカイツリーもビックリの語呂合わせ説もあるほどです。
とにかく武蔵の伝説を追いかけだしたら日が暮れるので、興味ある方はぜひ気合いを入れて掘り下げてみて下さい(。・ω・)ノ゙
そういえば、語呂合わせで思い出しました。現在まさに激戦が展開されている「賤ヶ岳の戦い」の論功行賞のひとつ「13,455貫」ですが、これ、「いざ余呉湖!」に由来しているとの説があります。え、そんな説は興味ないって( ̄Д ̄;!?
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ガラケーの方も★
さて、先日始まった協賛楽座の新サービス「店頭商品モニター」に関して、なんと本日よりガラケーの方もご参加頂けるようになりました( ̄□ ̄;)!
というのも、アンケート回答システム側は変わらずガラケー非対応ではありますが、パソコン(またはタブレット等)があれば参加できることに気がつき、急遽その形でアンケートに回答できるよう楽座側をバージョンアップしました。
ガラケーの方は、楽座から商品モニター3商品の詳細画面へ入り、そこからご自身のパソコン宛にURLをメールで送れる仕組みになっています(メールが起動しない場合は、その下のURLをコピーしてお使い下さい)。
このURLは自分専用のURLですので、これをパソコンのブラウザで開きアンケートに回答すると、スマホの方と変わらず貫高が獲得できるという仕組みです(ガラケーからそのまま回答できるというわけではありませんので、その点ご了承下さい)。
本日から、ちょうどアーモンドブリーズの第2回目がスタートしています。ガラケーの方もスマホの方も、ぜひ引き続きご協力頂けると幸いでございますm(..)m
※ちなみに、問い合わせしたところ、同商品はサークルK、ローソンで売っている確率が高いそうです。
今回は楽座側をいじることで変則的に対応しましたが、ガラケー向けの広告が減ってきていることもまた真実です(>_<) 特に最近楽座に登場するスポンサー様のほとんどは、スマホのみ対応と言われてしまいます...。
そんな状況でも、わたくしたち独自にやれることはやろうということで、ガラケー対応している弊社運営サイト(「幕末のすべて」等)の貫高獲得までの日数を5日→2日へ短縮しました(合戦イベント期間中限定)。早めに貫高を獲得されたい方はぜひご検討下さいませ(。・ω・)ノ゙
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【賤ヶ岳の戦い】いよいよ明日開戦!
みなさん、大変お待たせしました( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!! いよいよ明日、「賤ヶ岳の戦い」がスタートします。すでに、参戦する部隊長の方々は顔つきも変わってきたとか。ちなみに、今回の合戦イベントに際しては、豊臣秀吉・秀長の2人は、“羽柴”姓に臨時改名しています。
さて、今回から「大手柄武将」という機能が追加されたことは以前告知しましたが、その際、“家臣団編成で大手柄武将という組織を作っておくと他部隊救援の際に便利”と豪語したものの、今さらながら、他部隊救援時には全家臣一覧の画面が開くんだったことに気付きました(つまり組織から選ばない流れ…)。
すいません、そのために急遽以下の機能を追加しました↓
・家臣団TOP → 家臣団を編成する → 家臣団組織を編集する
を押した後の画面の一番下に、「並び替え設定」というものが追加されています。
ここで指定した組織は、他部隊救援時、全家臣一覧の画面で「能力順」などのプルダウンの選択肢の一つとして出てきますので、必要に応じてお使い下さい。
そして( ̄□ ̄;)/、前日になってしまいましたが、ここで【論功行賞】も発表してしまいましょうヾ( ´ー`)
≪全参戦者≫
限定アバター、「北ノ庄城天守」を贈呈!
≪勝利軍≫
家臣団コレクションβで、「お市の方」の登用が可能に!
≪勝利軍軍功第一の部隊≫
協賛楽座で利用できる、「13,455貫」を贈呈!
≪個人の軍功ランキング上位20位まで≫
「25,000~500,000両」を、順位に応じて贈呈!
以上のようになっています。合戦終了後、何日かに分かれて贈呈が行われますので、そのあたりのスケジュールはまた別途( ̄ー ̄;
なお、今回の合戦イベントでは総攻撃(必ず戦意高揚)が、各軍2回ずつ予定されています。
それではみなさん、明日の開戦へ向けて今日はどうぞゆっくりお休み下さい。
奮戦を期待しておりまする(`・ω・´)/
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