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【新企画予告】地域限定城めぐり第三弾!!

地域限定城めぐり第二弾『“維新のリーダー”西郷隆盛』を絶賛開催中のところを失礼致します!気は早いですが本日、次回第三弾の予告をさせて頂きます( ̄□ ̄)!!

 

次回の開催地はずばり「高知県」!これは去る3月4日に高知県で開幕した「志国高知 幕末維新博」に連動した地域限定スタンプラリーです。

 

「志国高知 幕末維新博」は、同日高知市内にオープンした「高知城歴史博物館」をメイン会場として県内約20箇所の地域会場を舞台とした博覧会で、第二幕まで含めると2019年まで開催される壮大な規模のものです。

 

そして、この博覧会と連動して県内の会場をめぐる企画として、このたび正式に「発見!ニッポン城めぐり」が採用された次第です。

 

実は先日高知県から出されたガイドブックでもう城めぐりアプリでの企画を紹介頂いており(既に発見した人もいるかもしれません…)、唐突ながら本日事前予告させて頂きました( ̄Д ̄;//

 

高知での地域限定スタンプラリーは今までとは異なる点がいくつかあります。まず、これまでは市町村単位の地域に限定したイベントでしたが、高知では県全域が対象となります。そのため、県内をいくつかのエリアに分け、エリアごとの達成特典(!)をご用意しています。

 

そしてこのエリアごとの特典は、土佐出身の幕末の志士に加え、高知県の特産品が抽選で当たる企画なども検討中です。

 

さらに、開催期間も非常に長くなっています。スタンプラリー開始が4月中予定で来年1月末まで開催というかなりのロングスパンとなる見込みです。男鹿での開催の際には降雪の影響を考慮した期間設定でしたが、高知は年間を通じて訪れやすい気候なので、できるだけ県全体の周遊を楽しんで頂けるよう開催期間を可能な限り長くしています。

 

ということで、現時点でお伝えできる事を一気に発表させて頂きました( ̄□ ̄;)!!

 

前に少し書いた通り、地域限定企画は地域の方々のお力添えにより実現するものなので、今回のように同時に複数スタンプラリーが並走する時期が今後は出てくると思います。とはいえ、もちろんそこはユーザーの皆様あってのアプリなので、時期や内容をふまえて無理なく楽しい企画をうまいこと考えていく所存ですのでご安心下さいヾ( ´ー`)

 

ということで本日は突然の告知失礼致しました!それでは城めぐりアプリ内での「志国高知」開幕、続報をお待ち下さい(ノ´▽`)ノ

あ、もちろん鹿児島のスタンプラリーも予定通り5月31日までやってますので、そちらも引き続きよろしくお願いします!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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本日(3月1日)からの変更点まとめ

近頃“まとめ”には何かと厳しい眼が向けられる世の中となってまいりましたが、今日は本日3月1日からの変更点を改めてまとめてみたいと思います。自分で自分をまとめるセルフまとめなので大丈夫ですよね(・∀・)?

 

 

まず、本日からいくつかの城郭の旧国名が修正されています。先月からアプリ内のお知らせで掲示させてもらっていましたが、これにより影響を受けるのが旧国別の「官位」(例:摂津守など)です。変更によって旧国別の官位の獲得が遠のいたり逆に近付いたりする場合が出てきます。ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

また、同じく本日から複数の武将の登用時に必要な石高が変更されています(詳しくはこちらの記事を参照下さい)。そしてこれと時を同じくして、これも予告していた風魔小太郎さんがいよいよ地下に潜伏しました( ・_・)ノ⌒●~*

 

いずれ廻国を始めると思うので昨日までに登用が叶わなかった方は次のチャンスをお待ち下さい。あ、それとこのブログが公開される18時にはとっくに暴露されていると推測されますが、今日から新たな異能の者が廻国しているとかいう噂を耳にしました。

※今しがた、念のため投稿前に最新の一筆を確認しました。で、やっぱりバレてました( ̄▽ ̄;)

 

最後に、以前少しブログでもお話した不正対策の件。こちらも本日からより強化されています。なお、意図的ではない位置情報のズレによりエラー画面が出てしまうという方は、アプリ下部のメニュー(が4つ並んだボタン)から「設定」を選択し、「位置確認をスキップ」のチェックを外して下さい。

 

これにより「城攻め」前に現在地が正しいかどうか地図で確認できるので、意図せずに遠く離れた場所で位置登録してしまう、ということはなくなります。

 

また、Androidをお使いの方は端末の位置情報モードを「高精度」にすることで、上記の地図画面での待ち時間を短縮できる場合があります。ぜひお試し下さい。

 

ということで、振り返ってみればまとめというよりただの情報の羅列でした...。乱筆をお許し下さい。気づけば年度末の3月、今月も城めぐりアプリをよろしくお願いします!

 


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地図の話(詳細)

先日のブログでちょこっとサワリを書いた通り、3月前半にアプリのバージョンアップを予定してます。バージョンアップ内容についてはまた別途お伝えする予定ですが、その中の目玉である地図機能の改善が、画像と書くこといっぱいあるので本日先行して予告しておきますヾ( ´ー`)

 

まず、[城攻め]ボタンを押した時。以下の画面が表示されます。

 

 

今までと違うのは、デフォルトが「攻略状況」を示すマップになります。オレンジが攻略済みでグレーが未攻略。また、上下左右どこまでもスクロールできて他の地域の攻略状況まで見られるようになります。縮尺もある程度まで引きの状態にすることが可能。

 

左下にある[攻略範囲]の丸いボタン。これを押すと、その名の通り「攻略範囲」を示す地図に切り替わります

 

 

城アイコンの示す攻略範囲は今までと同じ。

 :狭い(3km以内)

 :普通(3~10km)

 :広い(10km以上)

 

当たり前ですが地図をグリグリ動かせるようになったからとはいえ、動かした先の場所で位置登録できるわけではありません(それできたら元も子もないので(´ε`;))。地図がどこを表示していようと[城攻め]ボタンを押すと“現在地”に戻ってきて、そこで位置登録されます。

 

または、画面右下の赤丸の[コンパスボタン]を押すことで一発で現在地の表示に戻すこともできます。

 

さらにバージョンアップで通常の地図の他に、「航空写真」「地形図」「国土地理院地図」に表示を切り替えることが可能です。これは画面右上のボタンを押すことで順番に切り替わります。画面イメージはこちら↓

 

 

航空写真では現地のリアルな状況、地形図や国土地理院地図では山城攻めの時などに重宝する等高線などの表示が確認でき、これはリアル城攻めには欠かせないかなり便利な機能になります。

 

そして、現在も備わっているものの実はあまり知られていない( ̄ー ̄;、地図→城郭詳細の導線も見やすくなって生き残っております。例えば画面上で城のアイコンをタップすると…

 

 

こんな感じに城の名前がひょっこり出てきます(例は姫路城)。これをタップすることで、以下のように城郭詳細やマップなどへのリンクを呼び出すことができます。

 

 

なぜかあんまりアピールしてこなかった便利機能なので、バージョンアップ後は愛用してもらえると嬉しいです。写真を横にスワイプすると次々見られるようになってます。

 

以上が地図機能の改善の概要です。これだけでも実際に相当便利さを実感頂けると思います(われわれはテストのために既に使ってますが、もう元には戻れません…)。

 

さらにこれらの地図はこれまで埋込み型の表示であった、城攻め後の「周辺の城」と「全国攻略マップ」にも適用されます!こっちもかなり便利です。5時間くらい暇つぶしできます(・∀・)

 

バージョンアップ後は地図でいろいろできるようになるので、特に城攻め時[城攻め]ボタン押す前に他のところに目移りするうち、肝心の攻略や城主争いで遅れを取らないよう十分お気をつけ下さい( ̄□ ̄;)!!

 


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『にっぽん城紀行』Blu-ray好評発売中☆

毎月みなさんから写真を投稿頂いている関西テレビの『にっぽん城紀行』。いつもたくさんの美しい写真を提供頂き改めて御礼申し上げますm(_ _)m 番組の方も早いもので放送開始からもうすぐ1年が経ちます。つまりはもうすぐ新年度。1年が早い、早すぎる!十万石まんじゅう。

 

今日は和菓子の宣伝ではありません( ̄ー ̄; この『にっぽん城紀行』、実は先頃Blu-rayとなって発売されたのです!お城EXPOなどでは秘かに告知していたりしたんですが、ここで言うのは初めてかもしれません。

 

 

このBlu-rayには、これまでに放送された中から「姫路城・松本城・彦根城・松江城・犬山城」の国宝5城が完全保存版として収録されています。さらに!番組では見えそうで見えない仕様となっている和服美女の顔出しが特典映像として付いてきます!

※あ、赤文字で強調する箇所を間違えました(・∀・)?

 

番組がパッケージ化されたことで、これまで関西地方でしか観られなかったものが全国誰でも観られるようになったわけで、もしかしたら投稿した写真が採用されたかもと思っても確認できなかった方も、上の5城に限っては確認することもできてしまいます。

 

本日からいよいよ46 Storeで発売開始!と言いたいところでしたが、こちらの商品、Amazonのみでの発売となります(T▽T;) よって、商品ページへのリンクを貼っておきましょう↓

 

和服美女と巡る にっぽん城紀行~国宝五城のすべて~[Blu-ray]

 

ご興味ある方はぜひのぞいていって下さいませ。

送料無料の2,999円で売ってました!

 

安い、安すぎる!(以下省略)

 


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今日は何の日~2月22日~

毎回ブログのネタが「今日は何の日」だったら、少なくとも1年間はネタ探しに困らないという妙案を思いつきつつ筆をとってます。

 

さて今日2月22日は「猫の日」だそうです、「ニャンニャンニャン」だから。昨今は猫ブームということで、TV番組やCMではしょっちゅう見かけますし、島民より猫が多いという愛媛県の「青島」をはじめとする“猫島”が全国に出現するほどです。あ、安心して下さい。ちゃんと城めぐりアプリには“猫城”が収録されています。ビバ先見の明(・∀・)!!

 

確かに猫には人を虜にする魅力があります。われわれのいるネットの業界でも猫をモチーフにしたキャラクターがあふれていて(LINEスタンプとか見ると顕著)、今では猫は最強のコンテンツといえます。信長もネコになる時代ですから( ̄□ ̄;)

 

さて、そんな猫というビッグネームとかぶってしまった記念日が、2月22日には多数あります。ヘッドホンの日であり、行政書士記念日であり、そして食器洗い乾燥機の日(笑)でもあります。

※絶対その由来はわからないと思うので、詳しくはWikipediaで。

 

歴史的イベントでいえば、竹島の日であり、教科書からそのお名前が消えてしまうかもしれないという噂の聖徳太子が亡くなった日であり、地域限定城めぐり絶賛開催中の西郷隆盛が熊本城を包囲した日でもあります。

 

もう猫は十分にメジャーなんだし、だいたい現実社会で「ニャンニャンニャン」という発音で3回鳴く猫は見たことないので、こんなことならせめて2月2日に移動してあげればいいのにと思ってしまいます。

 

実はそう思う理由がいまひとつあります。それは「忍者の日」です。2014年に2月22日(ニンニンニンの日)が「忍者の日」として日本記念日協会にて認定されたのです。

※ま、どちらかと言えばこれも「ニンニン」の方がしっくり来る、という説は横に置いておきましょう。

 

「忍者の日」にはちゃんとキャンペーンポータルサイトもあって(正直、今日すごい繋がりづらいです…)、全国各地で忍者イベントが開催されています。こうしてみると、伊賀・甲賀はじめ、忍者で地域活性化できるところが結構あるなと再認識できます。インバウンド観光にも非常に良さそうですし。

 

東京から近いところでは、今小田原が忍者で熱いです。最近は風魔の里として精力的にプッシュされていて、まさに今日も忍者の日キャンペーンをやってます。8月には「忍者の里 風魔まつり」というイベントも開催されます。

 

歴史コンテンツに携わる身としては、猫ばっかりかまってないでむしろこちらの記念日を推していって、“忍者”が猫に負けない強力なコンテンツになるよう頑張るべきなんじゃないか、とブログ書き進めるうちに痛感してきました。

 

そんなことを痛感するのを予期してたかのように、前出の“風魔”さん。以前のブログでお伝えした通り(当時「アノ忍者」としか言ってなかったですが…)、3月1日から廻国異能の者となります。しかもしばらく地下に潜伏した後に諸国偵察の任務に着くので、つまりは3月1日以降しばらくはどこでも発見できなくなります。

 

またしかるべき時に姿を現して忙しく働いてくれることでしょう。

 

 

以上、「今日は何の日」のコーナーでした!

 

 


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地図の話(良い意味で)

最近になって、城めぐりアプリに埋め込まれた地図を動かそうとしたら「地図を移動させるには指2本で操作」しろっ\(*`∧´)/て怒られるようになったみたいです。
 
と、やけに第三者的なもの言いですが、というのもこれは運営チームの陰謀でもなんでもなくて、Googleマップの仕様変更なのです。
 
なんでも画面自体をスクロールしたくて指で操作しても、埋め込まれた地図の上だと地図の中で移動してしまい画面がスクロールできなくなるから、という理由だそうです。
 
これを不便になったと取るか便利になったと取るかは人それぞれだと思いますが、いずれにしても慣れてないからついつい一本指で動かそうとして怒られる、という状況はしばらく続きそうです( ̄ー ̄;
 
が、しかし!
 
これとタイミングを合わせたわけではないものの、近々アプリをバージョンアップする予定で、その中の変更のひとつに偶然にも「地図のリニューアル」があります。
 
※画面は“壮絶に”開発中のものです。
 
 
何やら「攻略範囲」とか「標準地図」とかいうボタンがありますね。城攻めのときにもグリグリ動かせるようになるというもっぱらの噂です。それも一本指で!
 
詳細はこれらのボタンから類推して頂くとして、とにもかくにもこんな感じのリニューアルが控えているのです。この新地図の適用範囲は城攻め時のみならず、周辺の城や全国攻略マップにも適用されるとか。
 
かなり便利なので、本心は4月6日にどどーんとリリースしたかったんですが、それまでにアプリをバージョンアップしなきゃならない諸般の事情があって、“近々”ということになりました。
 
アプリのバージョンアップでは地図以外の変更点もあるので、“開発中”じゃなくなったら地図の使い方含め、正式にブログで予告させてもらおうと思います。それまで今しばらくお待ち下さいませ~(*´∀`)ノ
 
 

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【祭情報】2017年3月の城関連祭り

4月6日の重大ニュースで“今夏”と予告しつつ、遅れに遅れていた「歴史イベント投稿機能」。こちら決して忘却の彼方に放り投げたわけではありません( ̄▽ ̄;;)
 
滑り込みセーフ(いや、もはやこれだけ遅れたらアウトか?)で、3月のどこかではリリースさせて頂きます。なんとか“今年度中”には間に合いそうということで...。大変遅くなりまして申し訳ございませんm(_ _)m
 
長らく月1回恒例としてこのブログで掲載してきた「お城まつり情報」も恐らく必要なくなるのでは、と思っているので、その穴埋めをどうしようということが目下の頭痛の種です。
 
ところで今日関東地方では「春一番」が吹いたそうです。通勤途中に目に砂ぼこりが入って1人悶絶してた僕は間違ってなかったようです。そんな気象しかり、3月のまつりの多さしかり、徐々に春に向かっていっていることを実感してきたので、気が早いですが桜の写真でも貼り付けつつ、まつり情報を見てみましょう。
 
 
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3月のお城まつり特集
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※城名はPCの関連ページへリンクしています。
 

宝石赤いわむら城下町のひなまつり岩村城

 開催期間など:03月01日~04月03日
 

宝石赤戦国パーク~熊本・熊本城の復興を願って~(春のくまもとお城まつり)熊本城

 開催期間など:03月04日~03月05日

 

宝石赤津久井城まつり津久井城

 開催期間など:03月05日
 

宝石赤小田原城馬上弓くらべ大会小田原城

 開催期間など:03月05日

 

宝石赤のっとれ!松代城 越後まつだい冬の陣(松代城)

 開催期間など:03月11日~03月12日

 

宝石赤左義長まつり

 開催期間など:03月11日~03月12日

 

宝石赤国宝・彦根城築城410年祭 開幕式典彦根城

 開催期間など:03月18日

 

宝石赤鍋島三十六萬石大名行列まつり佐賀城

 開催期間など:03月19日

 

宝石赤天ヶ城開門さくらまつり天ヶ城

 開催期間など:03月25日~03月26日

 

宝石赤松江城お城まつり松江城

 開催期間など:03月29日~04月15日

 

宝石赤小江戸川越春まつり川越城

 開催期間など:03月25日~05月05日

 

宝石赤観櫻火宴釜蓋城

 開催期間など:03月25日

 

宝石赤大和郡山お城まつり大和郡山城

 開催期間など:03月26日~04月09日
 

宝石赤孫市まつり和歌山城周辺)

 開催期間など:03月26日

 
宝石赤宮島清盛まつり

 開催期間など:03月26日

 

宝石赤静岡まつり駿府城
 開催期間など:03月31日~04月02日

 

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ちなみに、今年も「●●城址桜まつり」的なものは、桜を見るだけじゃなくて大名行列的な歴史イベントを含むもののみ掲載しています。な、なにせ数が膨大なものでして…。
 
そりゃ城址公園=桜の名所であることが多くて両者は切っても切れない関係なので、当然といえば当然なんですけど。
 
冒頭に載せた写真もそのひとつ。さーて何城でしょう(・∀・)!?
 

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ゆくさおさいじゃした

先月末から地域限定城めぐり『“維新のリーダー”西郷隆盛』が鹿児島市で始まっています。今日のブログのタイトル「ゆくさ おさいじゃした」は鹿児島の方言で、「ようこそいらっしゃいました」の意、だそうです(詳しい方、間違ってたら指摘下さい…)。
 
開始からまだ2週間ほどですが、既に多くの方に鹿児島市を訪問して頂いているようで嬉しい限りです。ありがとうございますm(_ _)m
 
制覇対象となっている10箇所はいずれも西郷隆盛など幕末に関連するスポットばかりで、「西郷隆盛・従道誕生地」のような史跡もあれば、「維新ふるさと館」のような施設もあります。スポットごとの解説や逸話などは、現在発売中の「歴史街道」でも連動企画として詳しく掲載されています。
 
今回はスポット数が10と多くなく比較的コンパクトな範囲に収まっているので、1日あれば十分に全制覇できてしまいます。一方で制覇範囲はかなり狭くなっていることもあるので、実際に史跡や施設を訪れてじっくりと観光してもらえると嬉しく思います。また、実際に行かれた方は各スポットの写真や口コミ(攻略情報も口コミに投稿OK!)もぜひよろしくお願いします。
 
実際には近々個人的に鹿児島に行こうと考えてるわたくしが、その口コミなどを参考にさせてもらおうと狙っている、という話は内密に願います。
 
思い返せば、人生で初めて鹿児島へ行ったのは高校の修学旅行でありました。わたくし関西の某高校に通っていたわけですが、修学旅行の行き先を決めるにあたり「お前らに、沖縄・東京・鹿児島の3つから投票させてやる」、というなぜか普段の恐怖政治からは考えられないほど民主的なプロセスがとられました。
 
生徒たちはみな教師陣の本心を疑いつつも、夢と期待に胸を膨らませながら恐らくそのほとんどは花の都大東京に投票したわけですが、開票の結果、2位以下を大きく引き離して「鹿児島」に決定したのです( ̄▽ ̄;)エッ?
 
きな臭さしかしないこの一件、最初から行き先は決まってたけど、教師が一切の異論を封じるための“民意”を手に入れたかったのだとしか思えません。大人の恐ろしさを再確認した瞬間です。
 
ともあれ、はじめはモヤモヤした気持ちで鹿児島に降り立ったわけですが、実際に行ってみると非常に良いところで、まさにその時も城山など西郷隆盛ゆかりの地をめぐって存分に歴史を堪能したのを覚えています。危うく鹿児島をディスるエピソードになりかけましたが、結論的にはぜひ行っておくべき歴史深い地なんですよ、ということが言いたかったのです(´∀`;)
 
話はだいぶ脱線しました。
 
今回の10スポットは狭い範囲にあるとはいえ、範囲内だけでも通常の城攻めで5城前後の攻略が可能です。城めぐりアプリ始めてから鹿児島へ行っていないという方はぜひこの機会を活用頂ければと思います。また、西南戦争つながりで北の熊本城まで足を伸ばして、城の復興に一役買うこともできます。
 
5月31日まで開催中ですので、チャンスのある方はぜひ全制覇に挑戦してみて下さい(´▽`)!!
 
 

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鳥瞰イラストでよみがえる歴史の舞台

本日、村上海賊ツアー追加募集分の抽選と結果連絡が行われます(もうそろそろメールでご連絡がいく頃かと思われます)。たくさんのお申込み誠にありがとうございました。また落選となってしまった方には改めてお詫び申し上げますm(_ _)m
 
さて、本日は46 Storeに新しい書籍が入荷したのでそのお知らせです。その名も「超ワイド&パノラマ 鳥瞰イラストでよみがえる歴史の舞台」!タイトルからして興味深い。
 
 
このムック本、その名の通り“鳥瞰(ちょうかん)イラスト”で埋め尽くされております。レッド◯ル飲みながら読んだら確実に鳥になれます⋋( ‘Θ’)⋌ 古くは壬申の乱から旅順要塞まで歴史上の重要な戦いや都市が、それはもうこれでもかというくらいの精緻さで再現されています。
 
戦国時代でいえば、桶狭間や川中島、長篠や関ヶ原など主要な合戦を、当事者たちの苦労をよそに優雅に空から眺めることができます。昨年の大河を思い出させる大坂冬夏の両陣や真田丸の鳥瞰イラストもあります。
 
現在城めぐりアプリでは地域限定城めぐり「“維新のリーダー”西郷隆盛」を絶賛開催中ですが、その隆盛の奮闘を知ることができる熊本城攻防戦や田原坂など西南戦争を描いたものもあります。
 
まさに日本の歴史を空から見るこのムック本、もちろんイラストごとに詳細な解説もついてるので、鳥気分で妄想に浸りつつも歴史にも詳しくなれてしまいます。
 
わたくしも今日のこのブログを書くために朝から読みふけってましたが、当時ドローンがあったらまさにこんな感じなんだろうなぁーと感心してたら、もう帰る時間じゃないですか。“鳥”あえず“ドロン”させてもらいます( ゚∀゚ )///
 

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必要石高変更のお知らせ(2017年03月01日)

 

2016年末に2ヶ月連続で合戦イベントがあったのは記憶に新しいところですが、いつもの合戦イベントと同様に、新たに顔グラフィックがリニューアルされた武将たちの登用時の必要石高変更が3月1日に行われます

 
変更となる武将は以下の通りです。
真田大助/御宿勘兵衛/寺沢広高/前田利常
 
上記に記載のない武将はこれまで通り変更ありません。また、変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既にこの武将たちを登用済みの場合は影響はありません(つまり2月28日までなら今の石高で登用できるということになります)。
 
また、昨年末の合戦ではないものの過去の合戦で新規登場した中で以下2名についても必要石高を変更させて頂きます。
大須賀康高(2→3万石に増加)
曽根昌世 (2→1万石に減少)
※こちらも新規登用時のみで既に登用済みの場合は影響ありません。
 
なお、昨年末の天王寺決戦でまさかの部隊長として活躍した水野勝成さん、合戦での働きが認められたのか全国放浪の旅をやめて大名として腰を落ち着けることになったようです(=廻国異能の者から通常武将へと変更になります)。
 
一方で、相模を拠点に暗躍しているアノ忍者が、今後各地を偵察する任務に従事するようです(=通常武将から廻国異能の者へと変更になります)。
 
こちら廻国異能の者2名の異動についても3月1日に実施されます。ただし、アノ忍者については、いったん地下に潜りしばらく経ってから全国偵察の任務に就く模様です。こちらも2月28日までは今まで通り発見(または遠国探索)できますので、未登用の方はお急ぎ下さいませm(_ _ )m
 
現実社会では期の変わり目である4月が異動の時期ではありますが、4月は城めぐりアプリ的に最もてんやわんやしている時期なので、嵐の前の静けさ3月に実施とさせて頂きました。
 
もろもろ変更でお騒がせ致しますが、よろしくお願い致しますm(_ _ )m
 

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