「第2回 丸毛サミット」レポート
去る2月22日、岐阜県輪之内町において、「第2回 丸毛サミット」が開催されました。「ニッポン城めぐり」としてブースを出展させてもらう一方、わたくしについてはトークショーまで出させてもらい、非常に内容の濃い1日となりました(´▽`*)/
サミット後には、場所を変えて公式オフ会も開催しまして、本日は断片的ながらそれらのレポートをお届けしたいと思います!
サミットの会場となったのは「輪之内町文化会館」という、街の中心に位置する施設。
当日はあいにくの空模様にも関わらず、運営チームが到着する頃にはすでに入場の列ができており、われわれも急いでお迎えの準備を整えます。
10:30にオープンした直後から、ありがたいことにアプリブースには長蛇の列ができ、みなさんのパワーをひしひしと感じさせてもらいました。ありがとうございます&大変お待たせ致しました。
会場入口には、時節柄、アルコール消毒液と貴重なマスクが完備されていました。
今回のブースイベントは、初めての試みとなる「輪投ゲー」。事前の東京でのシミュレーションの結果、下のような輪投げ仕様となりました。
なんで藁を敷いているかというと、投げ輪がゴム製で、着地時に鞭で打ったような爆音がするため、消音目的で大量に用意しておいたというわけです。
おなじみのガラポンや弓矢同様、輪投ゲーでも悲喜こもごもの姫登用劇が展開されましたが、やはりみなさんのお目当て一番人気は「篤姫」。当然、もっとも狙いやすい真ん中の大当たりを狙う人がダントツに多かったようです。
と、そんなあたかもブースにずっといた人間がレポートを書いている風を装ってますが、わたくしはと言えば、朝からトークショーの打ち合わせがあり、その後、木野隆之町長とお昼をご一緒させて頂くなど、ほとんどブースに顔を出すことができませんでした。
※そのため、アプリブース以外の、関ケ原ゆかりのブースなども全然見られておらず、写真がまったくありません。すいません…。
そのトークショーについては14:45頃にスタート。「福束城主・丸毛兼利が果たした役割について」というテーマで実施されました。小栗さくらさんの名MCぶりに舌を巻き、小和田先生・渡辺先生に挟まれ、むしろ終始勉強させてもらってる感じでした。振り返ってみると、自分はアプリの話ばっかしてたような(;・∀・)
終演後、出演者の皆様とチームまるもの皆様で記念撮影↓
こうして、丸毛サミットの1日はあっという間に過ぎていき、文化会館を後にした我々は公式オフ会の会場へと移動。
今回のオフ会は“城友の輪”を広げるというコンセプトで開催したので、みなさんには首から下げるプロフィールカードを記入してもらい、交流のきっかけとしてもらいました。
全員で乾杯した後は、食べ放題飲み放題で自由に歓談して親交を深めてもらい…。
30分ほど経過した頃、突然始まりました。そのゲームは…。
題して「相思相愛ゲーム」。誰と相思相愛になるかというと、わたくしと♥です。ランダムに組み合わせた3人が1チームとなり、箱の中の50音いずれかから始まる城の名前を書いてもらう、というゲームです。
まず初めに引かれたカードは「な」。
こちらは事前にすべての城の名前を紙に書いて持ってきています。そして全チームが答えを挙げた後に発表されたのは…
名古屋城(笑)
わたくしのあまのじゃくな性格を読んで「名護屋城」を書いたチームが多かったように思います。結果、大ブーイングが巻き起こりますが、聞こえないふりをしてどんどん進行します(・3・)*/
続いて「あ」。さらにその次が「さ」。それぞれ、「安土城」、「篠山城」が相思相愛な答えで、結果、全3問が終わったところで2問正解チームが2チーム。じゃんけんで順位を決定して、3位までのチームに賞品が贈呈されました。
ゲームが終わった後はまた自由に歓談頂き、途中、『丸毛戦記』の渡辺浩行先生が飛び入り参加してくれるサプライズなどもあり、あっという間の2時間が経過しました。改めて、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。楽しかったです。
こうして激動の1日は幕を下ろしました。今回は、輪投げやオフ会など、我々も慣れないイベントで色々とご不便をおかけした部分もあるかと思います。また輪投げをする機会があるのかと問われれば、それは神のみぞ知るところですが、今回の経験をもとに、またこれからも多くの方に楽しいエンターテイメントを提供できればと思っております。
このたびは、イベントにご参加頂いた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!!
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