マクロレンズのテストに中山にある四季の森公園に行きました。
マクロ撮影の結果は別途ご報告するとして、常連さんの集まるカワセミポイントで
私もカワセミ撮影にチャレンジ。みんなのカメラの先を見つめたら
枯れ木の上に二羽いました。


今回も三脚は持っていなかったので、杭にひじを乗せて手振れを極力防ぎました。

じっととまっているところではなく、動きのある写真をめざしましたが…。
常連さんが毎日カワセミを追っかけているのがわかるような気がしました。

難しさと楽しさを実感できましたが、あっという間に時間が過ぎてひざとひじがヒリヒリ。
日曜日の朝は家から直接教室に行かず、近所を流れる恩田川沿いを散歩しながら教室に行くことが多い。もちろんお散歩カメラ持参です。

雑草の中をよく見るとバッタがいました。

親指の先くらいの小さなかえるが葉っぱの上で日向ぼっこ。

朝から結構楽しめますが、困ったことが1つだけ。
実は私は昔から犬が大の苦手なのです。
だから土手を散歩する小さな犬でもすれ違う時には胸がドキドキ。
犬も私のそんな気配を察して、不審者を見るような目で見ています。
大きな犬なら私の方が横道にそれますが、横道がないときにはUターンすることもあります。
犬が怖くなくなる方法はないものでしょうか……?[#IMAGE|S8#]
だんじり祭り見物も3年目になるので、今年は華やかな大工方(だんじりの屋根に乗る人)ではなく、それ以外の人に注目して見てきました。


だんじりはカーブをいかに全速力でうまく回るかが一番の見どころです。(やり回し)
カーブに差し掛かった時、綱を引く人には気合が入ります。


カーブを回るとき、だんじりの後ろの舵取り棒と綱を引く人は、遠心力でカーブの外に投げ出されそうになります。(実際に投げ出されることも多い)


だんじりの後を追って町内の老若男女が全速力で走ります。(まさに町ぐるみの祭り)


一日目の見物を終わり、大阪天王寺のホテルに泊まりました。ああ、疲れた…。
近くには 空に灯がつく通天閣に??♪

二日目は、だんじりの前で方向をコントロールする『前梃子』に注目身体を斜めにして全速力で走りながらだんじりの車輪をコントロールする超危険で
かつ重要な役割で、熱い気持ちと冷静な判断を備えた人とみた。
獲物を狙うヒョウのような鋭い目つき…

≪番外編≫見物客の整理にあたるおもろい世話役。

マナー違反の客に拡声器で注意をするのですが、警察の注意はあまり守らない客も、この人のユーモラスな注意で一発。
おまけに次のだんじりが来るまでの間も、このおじさんを中心にした関西弁のやり取りが面白くて飽きることなく待てました。

来年も行くぞ!
初秋の好天に誘われ、中山駅の近くにある県立四季の森公園に行ってきました。
小さめのお散歩カメラを持って、公園の入り口にある池の周りを回っただけでしたが、
大きな望遠レンズのカメラに、三脚を抱えたおじさんたちがたくさんいました。

まずは池の中の亀をパチリ。口に楊枝をくわえて、別名木枯し紋次郎亀
次は池の周りにあるお花畑で蝶とトンボをパチリ


池の中の枯れ木にカワセミがいた! 残念ながら遠すぎてブレブレの写真。
それを狙って池の反対側には常連さんのカメラの方列。朝から来て狙っているらしい。

今度は私も大きいカメラで、三脚も初出動と行こう。ウ??! 気合が入るな。

写真の練習に、近所の公園でトンボを中心に撮っています。
うまい人は飛んでいる蝶やトンボを見事に撮りますが
私はまだ初心者で下手くそなので、せいぜいとまっているトンボに
ピントをあわせるのに精一杯。それでも面白くてはまります。

トリミングとサイズ変更をしています。

どことなく、B52戦略爆撃機を思い出しませんか?