教室の休みの金曜日に秋の鎌倉に行ってきました。
きっと紅葉がきれいだろうと予想したのですが、寺家や四季の森公園より紅葉が少なく
予想が外れました。
でも天気はまさに秋晴れ、きれいな青空と爽やかな空気を満喫しました。

中央林間 ⇒ 藤沢 ⇒ 江ノ電で鎌倉に到着し、今回はまず銭洗い弁天を目指しました。
途中そのそばにある佐助稲荷に寄りました。
佐助稲荷の由来はネットで調べてください。  m(__)m

次に銭洗い弁天で五円玉を洗いました。(定番)
それから鎌倉に行ったらいつも昼食を食べる『多可邑』を目指してひたすら歩く。
途中大きなお屋敷の中に、空き家になったらしい門がいくつかありました。
いい形で保存されるといいのですが…

ちょうどおなかのすいた頃目指す多可邑に到着。
まずはビールでのどを潤し、絶品の釜飯に舌鼓。
帰りに、すぐそばにある報国寺によって竹林を見学(有料)

広くはないのですが、竹林の間から差し込むお日様とのバランスが感動的でした。

帰り道、荏柄天神に寄りました。大きなイチョウの木が銀杏をいっぱい付けて
風が吹くとポタポタと銀杏を落とします。

いい景色といい空気、おいしい釜飯、何より爽やかな好天に恵まれた一日でした。
四季の森公園に行ってきました。
横浜線の中山駅から徒歩15分程度でその間は遊歩道になっています。
まだ紅葉には少し早いのですが中には真っ赤な葉をつけている木もちらほら。
真っ青な空の下で自然の中を歩くのはすがすがしい気分。
平日なので人が少なく、落ち葉の中をゆっくり散策。自然を独り占め。
アップダウンがあるので展望台付近ではおなかが空いてきました。健康的。

空腹を満たすためアンパンと紅茶で一服し、公園をグル?ッと回って下りました。
天気が良かったので、お日様が水に反射してキラキラ。

カワセミを見ることはできませんでしたが、さわやかな時間を過ごせました。
帰ってから顔が火照るので鏡で見たら、日に焼けて少し赤くなっていました。
昨日(10/26) 宇都宮で行われたサイクルロードレース、ジャパンカップに行ってきました。
ジャパンカップは公式HPによると、『アジアにおける3大レースの1つであり、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアといった、世界の第一線で活躍する選手たちを間近で見られる日本で唯一の大会』 だそうです。
朝10時スタート、標高差185mある宇都宮市森林公園の周回コース(一周14.1Km)を11周します。前日から宇都宮に泊まって早めにバスの発着所に行きましたが、もう長蛇の列。スタート時に危うく滑り込みセーフでした。
コース上を歩いて目的の急な上り坂を目指していると、2周目の集団が近づいてきました。
急いで道の横によけるのですが、顔の横20センチ位のところを、猛烈な速さで風音とともに通り抜けていきます。一瞬の出来事ですが身の危険を感じました。[#IMAGE|S5#]
できるだけ急な坂の所で次の周回を待ちますが、レースの一団が来ない間は通行自由で自転車で走る人もたくさんいます。ただ、大会関係者の車は警笛を短く連続的に鳴らしながら猛スピードで通り抜けるのでぼやぼやできません。
坂ならゆっくり写真を撮れるだろうと思っていましたが、さすがジャパンカップ、急な登り坂でもあっという間に通り過ぎていきます。

最終周回ゴール1Km手前のデッドヒートです。通り過ぎたすぐ後に、ゴール付近で歓声が上がりました。残念ながら私は選手のことは知らないので誰が1位になったのやら・・・

来年は前もって出場選手やチームのことなどを勉強してから行きたいと思いますが、
迫力だけは十分に感じ取れたし楽しめた初ジャパンカップでした。

追伸:帰りに宇都宮でギョーザ&ビールを企画しましたが、どの店も順番待ちの人がいて
    企画倒れに終わりました。残念[#IMAGE|S7#]←涙ではなく、ヨ・ダ・レ
学校を卒業し、就職で東京に来て最初は独身寮に入っていました。
それから一人暮らしをしてみたくて、会社(大手町)に近い東西線の木場に引っ越しました。
普通の家の2階で、勝手口から入って専用外階段で部屋に入るようになっていて
風呂はなく近所の銭湯に行っていました。

先日テレビの『アド街ック天国』という番組で木場をとりあげていましたが
その中に出てきた赤い鉄の橋が当時私の毎日渡っていた橋そっくり。
結構歴史のある橋ということで、無性にその橋かどうか確認したくなって
37?8年ぶりに木場に行ってきました。

木場の機能が新木場に移り、街自体が大きく変貌していましたが
いくつもある地下鉄の出口をあれこれと探し回り、やっと見つけました。
それがこの橋です。じゃ????ん。やっぱりテレビで取り上げていた橋でした。
橋の向こうに見えるのは船宿で、建物は新しくなったが昔もありました。

ほかのおじさんが写真を写していたが、話してみると今は近くにお住まいとのこと。
逆に40年前と風景が変わっているかと聞かれ、木場の風景とカメラのことで
話が盛り上がり楽しかった。 橋の上はこうなっています。
昔、橋のたもとに住んでいた診療所の先生が自費でこの橋を作ったということです。

橋の近くには洲崎神社がありました。洲崎遊郭のあった場所でもあります。
歩いているうちに記憶が戻ってきてなつかしい?。

昔住んでいた家はどうしても見つけられなかった。たぶんもうないのだと思います。
でもその近くに、当時すでにかなり古いお店の集まった場所がありましたが、
今でも健在でほとんど当時のままなのに驚き!

さらに駅の近くの横丁に小さな飲み屋のたて込んだ一角があり、残業で深夜に
帰った時など酒を飲まず、野菜炒めライスを食べていました。
それがこのうちどの店なのかは判別不能です。

当時、住まいから少し歩いたところに区が経営している食堂があり、うす暗い、
かつうす汚いテーブルで初老の労務者たちが一皿100円程度のおかずをつつきあって
焼酎を飲んでいた記憶があります。(あくまで私の記憶です)
その食堂を探したけど、さすがに見つけられませんでした。(多分もうないのでしょう)
その代り、大きな木場公園などがあり、一帯は明るく健康的な雰囲気に満ち溢れていた。
上の2枚の写真の風景がなぜかやたらと懐かしい。
先日マクロレンズを購入。早速四季の森公園で試してみました。

昆虫は人が近づくと逃げますが、腕をのばしてカメラだけを
近づけても意外に逃げないものだということがわかりました。
そこでカメラのライブビュー機能を使ってマクロ撮影を試しました。
花粉だらけでも夢中で蜜を吸っています。

蝶の蜜を吸う管は、そばを食べているようにも見えませんか? モスラ?や、モスラ?♪

トンボもとってみましたが、目の部分を拡大すると…

複眼なのだということがよくわかります。 下の写真の部分をクリックして、
別窓で見ていただくと少し大きく表示されわかりやすくなります。  ↓

比較的安いレンズなのですが、これで花や昆虫を撮る楽しみができました。

そうこうしているうちに、秋が深まり公営競馬や競輪も昼間の開催になるので
休みの日にはビールとカメラを友にしてそちらにもご挨拶しておきたいし??。