教室の休みの金曜日に秋の鎌倉に行ってきました。
きっと紅葉がきれいだろうと予想したのですが、寺家や四季の森公園より紅葉が少なく
予想が外れました。
でも天気はまさに秋晴れ、きれいな青空と爽やかな空気を満喫しました。

中央林間 ⇒ 藤沢 ⇒ 江ノ電で鎌倉に到着し、今回はまず銭洗い弁天を目指しました。
途中そのそばにある佐助稲荷に寄りました。
佐助稲荷の由来はネットで調べてください。  m(__)m

次に銭洗い弁天で五円玉を洗いました。(定番)
それから鎌倉に行ったらいつも昼食を食べる『多可邑』を目指してひたすら歩く。
途中大きなお屋敷の中に、空き家になったらしい門がいくつかありました。
いい形で保存されるといいのですが…

ちょうどおなかのすいた頃目指す多可邑に到着。
まずはビールでのどを潤し、絶品の釜飯に舌鼓。
帰りに、すぐそばにある報国寺によって竹林を見学(有料)

広くはないのですが、竹林の間から差し込むお日様とのバランスが感動的でした。

帰り道、荏柄天神に寄りました。大きなイチョウの木が銀杏をいっぱい付けて
風が吹くとポタポタと銀杏を落とします。

いい景色といい空気、おいしい釜飯、何より爽やかな好天に恵まれた一日でした。