8月17日(日)、深川祭りに行ってきました。今年は本祭りで55基の神輿が練り歩きました。

別名水掛祭りで、沿道からは盛んに水をまく。場所によっては消防のホースで放水するので、この日のために防塵・防滴のカメラとレンズ一式を購入し万全の準備で臨みました。
残念ながら当日は霧雨まじりの低温で、イマイチ水掛けの勢いがなかったけれど私的には十分楽しめました。


毎年行っている岸和田のだんじり祭り(今年も行くぞ)と比べて、一番感じたのはみんなが楽しんでいることです。だんじり祭りのギリギリの悲壮感は微塵もありません。

若者も、おやじも、男も女もみんなが楽しそう。それが江戸っ子気質なのかな。見ているほうも楽しくなります。

みんな、目が生き生き。

永代橋の下では勢いよく水掛けして祭りの気分は最高潮。楽しい一日でした。

カメラの腕がまだまだ未熟でいい写真は撮れないけれど、三社祭も深川祭りも、だんじり祭りもみんな楽しい。来年はしっかり働き、カメラの腕も磨いて、『博多祇園山笠』も見に行くぞ!
7月25日、神楽坂の阿波踊りを見に行った。
東京では阿波踊りといえば高円寺が有名ですが、神楽坂では一足先に行われる。
それに、金曜日の夕方なので教室の休みにぴったり。

早めに行って神楽坂をぶらつく。ちょっとシャレた黒塀の店で晩酌セットなるもので
いい気分になりたいところだったが、午後遅くに食べたお好み焼きとビールで
おなかがまったく空いていない。
残念ながら今年は晩酌セットを断念し時刻を待つ。

定刻少し前に先頭の連が円陣を作り、気合を入れている。
日もとっぷり暮れていろいろな連が自慢の踊りを披露。盛り上がってきた
[#IMAGE|S16#]  なぜか妙に色っぽい人を見つけた。

約2時間、楽しいひと時を過ごせました。満足、満足。
先日浅草の三社祭に行ってきた。
…といっても仕事の休みの金曜日なのでお御輿を見ることはできず、大行列を見ただけで我慢をした。
行列のあとに『江戸の粋』を絵に描いたような人を見つけた。

一分の隙もない着こなし、挨拶に近寄ってきた町内(又は鳶)の頭らしい人に、懐からさっとご祝儀を出したしぐさの粋なこと。









浅草だけに神谷バーでデンキブランを飲んだように ク??、シビレタ!
後で、お囃子の中央にいた超美人を写した写真を印刷したら、
件の人が美人の横で太鼓をたたいている。
何から何まで粋な人だった。イヨッ 成駒屋!