今日は朝起きて仕事を片付けてから行きつけの恵比寿のお店で食事。


午後からは芸能関係の知り合いがサザンオールスターズのチケットが余っているというので

誘ってもらう。コネがあるとは言え、かなり取りにくいチケットらしい。


東京ドームへ移動。


サザンのライブは初めて。そういえば、日本に来てからライブは初めてだった。

音楽も良かったけど会場の雰囲気とサザンのパフォーマンスがよかった。

すごくENJOY出来た。ありがとうNさん!!


その後、恵比寿に戻り夜は海南チキンライス を食べる。

最近、スローなファーストフードに凝っている。

安くて、ヘルシーでおいしいけど、一人でパっと店へ入って!パっと食べて!パッと出る!

恵比寿にはそういう店がいくつかあるけど、足りないと思う。



新しく発明されたものや今までマーケットに存在しなかったものを生み出すことは容易い事ではないと思う。

特にそれが人々の生活を便利にし、それを使うことによってコストを削減できても使い方が難しかったり、すぐ壊れたりすることが良くある。


自動車のニューモデルに似ている。


自動車は新しいモデルがでると毎年改良されてより使いやすく、壊れにくくなっていく。

例えば、ポルシェのボクスターは初めて市場にデビューした97年以降、毎年改良されていて

いまでは外装、内装、機能、性能と全てグレードアップされている。性能の割には値段も落ちて更に人気が出る。


この様に、新しい物がマーケットに出る場合、常に市場に耳を傾けユーザーの声を聞きながら商品の改良に最善の努力をすることを欠かさないこと。それが新しいヒット商品への道だと思う。


全く新しい物を発明したり、開発するよりも今現在市場に出回っているものを改良して「使えるようにする」ことが市場のニーズを埋める最短距離だと思う。

今、話題になっている商品やサービスを一ひねりする商品が次のヒット作品となるのだろう。




行き着けのレストランで遅めのディナー。


となりにも同じく常連客が座ってお店の人と話しているので会話に加わる。


常連のうちの一人はフィラデルフィア、もうひとりはサンフランシスコからだった。


彼らは半年間だけ仕事をして、残りの半年は旅行して遊んでいるらしい。


日本にもちょくちょく来るみたいで、近い将来、日本でビジネスをしたいと言う。


今は不動産関係のお仕事をしていて、不動産やリテールショップに興味がある。


アメリカやヨーロッパの人気店をこちらに持ってくる仕事に興味があり、色々アイディアを練っている様子。


久しぶりにフランクな英会話をしてスラングなど使いながら盛り上がった。


アメリカ人は陽気で話しやすい。


今日は九州から来てる友人を東京案内に。


東京には何度も来ているらしくほとんどの観光SPOTはおさえたらしい。

そういえばこの前も朝一の築地市場一緒に行ったけな。

お台場、浅草、表参道、東京タワー、六本木ヒルズと

メジャーな観光地全部みてるからどこに行こうか迷う。。


目的地を選択している時に思いついたのが月島のもんじゃ。


昼食後は両国にある江戸東京博物館で歴史を学ぶ。


1時間半程観て、品川駅まで友人を送って帰宅。


その後、翻訳の仕事が残っていたので取り掛かる。

専門用語がたくさんで苦戦する。


今週はスケジュールが埋まってるので全力でがんばろう!







今日のスラングは最近良く使われるようになったスラングの一つです


今日スラング:

Sketchy

怪しい,危ないと言う意味です。


例文で例えると、


There are glamourous places in NYC, but on the other hand there are some very sketchy places as well

.ニューヨークにはとても華やかな場所もあればとても危険な場所もあります。


使い方としては、危ない場所や怪しい人のことを表現する時に使います。


また名詞として使う時は


I'd stay away from that guy, he is a sketch

彼は怪しいので近づかないほうがいい


と言った使い方も出来ます。

最近SKYPEを使う機会が多い。

遠隔会議、打ち合わせは出来るだけSKYPEを使っている。


使っているうちにいくつかのビジネスアイディアも思いつく。


VoIPはこれから色々な面で応用されていくと思う。



タリーズの松田公太社長は私の理想の経営者の一人だ。


松田社長はむかし、レキシントンと言うボストンの郊外に住んでいたとこがあったらしい。

私も、ボストンに同時期に住んでおり、また知り合いがレキシントンにいたのでよく行った場所でもあった。

それでか、なぜか親近感が沸く。


タリーズのフード、コーヒーはスタバよりもランクが上のような気がする。

特にフードに関してはチョイスが豊富で、アメリカンなものが多い。

クオリティーも高い。


以前タリーズに行ったときの出来事。

オーダーをとってもらった後にケータイがなり、店の外へ出て

2-3分話す。

店に戻るとコーヒーを作り直していると言う。

私が携帯で話している間に実はコーヒーが出来上がっていたらしく、

冷めたコーヒーは絶対に出さないと、店員さんが作り直してくれた。


「コーヒーを一番おいしい状態でお客様にお出しする」


その言葉で一瞬にしてタリーズ派となった。


今までに経験したことのないようなサービス、感動であった。













今日のスラングは家庭でよく使われるんじゃないでしょうか?


今日スラング:

Bring home the bacon

直訳だと


ベーコンを家に持って来い。

になりますが、スラングの意味では、


生計をたてるための収入と言う意味になります。


例文で例えると、


I am the only one in the family to bring home the bacon because my wife does not work.

妻は働いていないので家に生活費を納めているのは私だけです。


ベーコンはアメリカンブレクファストには欠かせないものですよね?

生きていくために必要なものの例えから来たのでしょう。


エクスペリエンス マーケティングと言う言葉がある。


エクスペリエンスとは「体験」と言う意味で顧客や見込み客に対して「商品」を売るのではなく

「感動」や「体験」を売る手法のことだ。

例えば以前BLOGのも登場したSTARBUCKSの話だが

STARBUCKSはコーヒーを売っているのではない。

STARBUCKSの商品は「スタバコーヒーから繰り出される上質なライフスタイル」が商品なのである。


世の中には優れた商品や精度の高い商品が売れ悩んだりすることは珍しくはない。

商品は利便性に優れていて、社会的にも必要性のあるものが売れなかったりする。

これは客の本質的なニーズにこたえていないからであろうと思う。


洋服のセレクトショップは典型的な「エクスペリエンスマーケティング」の活用者だ。

ある程度のブランドであれば、生地の質等どこも似たようなものだ。

なかには売れているブランドや店舗で質を疑うものや、

クオリティーに対して相当高価なものが売られている。なぜ売れるのか??


消費者の本当のニーズはそこに隠されている。


そのストアに行って洋服を買えば自分の理想のライフスタイルあるいは体験できるからである。


*スタバでコーヒーを買えばスタイリッシュな都会で上質なライフスタイルが手に入る

*お気に入りの女優がCMにでてるコスメブランドを買うとその女優のように美しくなれる感がある

*ファッション雑誌に載っている服を買えばその雑誌のモデルのような気分がする


同じ高級腕時計が量販店などで5万円、10万円以下で売られているがそれでも顧客の中には

オフィシャルストアで商品を購入する。


ユーザーのニーズはまさにそこなのだ。