こんばんはねこへび

アメブロが変なのか

私の更新の仕方がいけないのか・・


どうしても10話後編がアップできないと

悩んでいるのは・・


アマゾネスNo.4高口です!


やっと書き下ろしたのに、、何度やっても

拒否なのよね・・


うーん、困った!


やーん、みんな待ってるのに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


で、これはテストね!

って、これがアップできたら

第10話後編の内容がヤバすぎて

あがらないってことで(笑)


しばしお待ちを~かたつむり

こんにちは。

9月に入って、少し涼しく感じますね!

おなじみNo.4の高口です音譜


やってきました金曜日!やってきましたブログ更新ビックリマーク

私がコツコツ夜中したためてきた内容を一挙公開!


そして!やってきました!

記念すべき第10話ー イェーヾ(@^▽^@)ノ


で、うれしさあまって

前編・後編の2部でお送りします!


前回の8話、9話では、

「うわ、そんなとこまで明かしちゃうの?!」

・・と、ちょっと違う想像をされた方もいらっしゃったようで・・

でも、ちょっとドキドキドキドキしていただけたなら、

高口の狙い通りでございます!!


アメリカに到着してからの2週間、


ゴミ屋敷のような家で



召使いのように扱われ、


そこに住みつく浮浪者と

噛みつく子供におびえた日々(ノ◇≦。)



日本から持ってきたお菓子で飢えをしのんでいた

まさにその時!


私の前に現れたのはー

一人の王子(from 食の国)恋の矢



そんな彼からの突然のプロポーズ!


田舎から飛び出た世間しらずの18の私

このまま幸せの鐘の音が響くのか?!



どうするウブな18の私(≧▽≦)?!

さードキドキの展開はこの後スグラブラブ



え~、コホン

注意 「ノーカット版でお送りしております、このドラマ(実話、実話っ)、

   どこにも修正を施しておりませんので、その点をご承知の上、

   ご覧ください m(u_u)m 」


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第一話から読んでない方も、

もう一度前回を読み返したい方も

→ 第1話:「旅立ち」

→ 前回の第9話:「え、そんなイキナリ?!」


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.゚・*:.。..。.:*



第10話;「バイバイ そして ありがとう」:前編



夜10時過ぎ、

お客様のいないTACOBELL

彼の声が響きました。



「今スグ 

教会へ行こう!」


私の手を引き寄せ、

見つめる彼の目は真剣そのもの!



「そして

二人で式を挙げよう!」


彼が私の手を引いて外に出ようと、

ぐっと私を引っ張りました。



ち、




ちょ


ちょちょちちょちょちょ


ちょっとまってぇえええ


ヽ((◎д◎ ))ゝ



ええええ、、


だって、、だって


あたし達、

付き合ってもいないのよ?


私の頭の中は、訳が分からずフル回転!

え?え?え?

彼に会ったのって、10回もないよ?

手も・・つないでないのに!

ひょっとして・・

アメリカではこれがフツー!? (んなワケないっ)


と、とにかく彼を止めないと!



注意ここからはさしずめ

ヨン様とチェジウとでも見たててご覧くださいm(_ _ )m


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


店内にたたずむ二人。

惹かれ合う二人の男女。

そして流れるお決まりのBGM (こらこら!違う違うっ!)




私は、

引きずられようとする足を必死に踏ん張り

そのときの精一杯の声で訴えました。




「ちょ、ちょっと待って!(>o<)"」



「どうしたの?

 だってオレと一緒にいたいって言ってくれただろ?」



迫る彼の熱いまなざし。

私を引き寄せる力は真剣そのもの!



「だ、だって!」


このまま結婚なんて、ありえない!


だってー

結婚は「大好きな人とするものよ」って

お母さんが言ってたもん((>д<))!

それをなんとか伝えないと!



「何?」



「だって!(。>0<。)・・」



「うん」



「だって・・



「だって・・!!



もう・・


10時過ぎてるし!」



 (。>0<。)
     

      な・・・  


          な・・・
 

なんじゃそりゃ~( ̄□ ̄;)!!



気が動転していたとはいえ、、それは無いよ18の私!~(TωT)


彼はそんな私の言葉に全く引く気配はなく・・(当たり前!)




「そんなこと関係ない!」 



「う、だって・・


だって!両親知らないし・・・」



「そんなの後から言えばいい」



「う、そうだけど・・


(違う違うっ)


だって!


だって・・

だって・・


たぶん


もう牧師さん寝てるし (。>0<。)!」



「大丈夫。起きてる!」




「う、、」


「だって・・・・」


今までの彼の優しさを否定するようで、

拒んでいるのが心苦しいの悲しいのと・・

複雑な感情がこみ上げてきました。



「・・・ごめんなさい・・・・できない」



私が肩を落とすと・・彼は引いてた手を離し

イスに座らせました。


「そっか。。」


「オレはけっこう真剣なんだけどね」

「・・家まで送ってあげるよ」


・・・


「じゃ、またね」

ホストファミリーの家の裏口で、

立ち去る車を見送りながら、

ちょっと後悔しました。


・・・・・


さっきの出来事を思い出しながら

ただ呆然と外を見つめる私。


窓に反射するランプの明かりが

なぜか寂しい・・


やだ、私・・

私・・彼のことキライじゃない!


やだ・・(ノ_<。)


だって

このままだと


このままだと・・



彼との関係が・・


(彼=ハンバーガー)との関係が!)


終わっちゃう!

 (ノ_<。)!!!



 (って 結局、そこかいっ!)


ん? (ノ_@。)



でも、、

ちょっと待てよ・・・



何で彼、あんなこと言ったんだろう。

頭おかしい人じゃなさそうだし・・

なんで突然あんなこと。。

私は、ちょっと冷静に

いままでの行動を振り返ってみることにー


だって・・

この一ヶ月したことといったら、、

えっっと・・・


公園にドライブに行ったでしょ


ご飯したでしょ


彼の話をうんうんって聞いたでしょ・・



あ (・o・)!



あ!


あああああ!!



 ∑(゚Д゚)”


や・・


やってもうた!




だって・・


よく考えたら

私、彼との会話・・



8割9分


「うん(YES)」しか

言ってない! 


・・・・ ( ̄ー ̄;



そういえば・・


ドライブに行ったときも・・

お腹がすいててよく聞いてなかったから



「すてきな場所だろう?」

「うん!」


「こんなところに住みたいと思う?」

「うん!」


「アメリカに住むきっかけってほしい?」

「うん!(‐^▽^‐)」


って、答えたけど・・

でも実は・・



あの場所って・・

よく思えば公園じゃなかった!



そういえば、、なんか彼が言ってたっけ・・


うーんと・・( ̄^ ̄; 



「この土地を買って、家を建てようと思ってるんだ。

ほら、見晴らしもいいだろう?

キミと住めたら楽しいだろうね。どう?」



「すてきな場所だろう?」


「うん!(‐^▽^‐)」


     

「こんなところにー

オレと一緒に)住みたいと思う?」

「うん!(‐^▽^‐)」


学が終わるけど、このまま

 アメリカに住むきっかけって早くほしい?」

「うん!(‐^▽^‐)」



って・・


思いっきし


地雷ふんでるやん!


 ( ̄□ ̄;)




頭の中で

大きな爆発とともに散ったのは爆弾(ちゅどど~ん)


心の友とご飯の友 



全部大事なものなのに・・


このときの私にとっては



恋愛<友<ご飯


く~・・悲しすぎるよ18の私(ノ◇≦。)

・・・・・・





「TOMOKO、電話ー!」



「い、YES!(・o・)”」


そんなとき鳴った1本の電話!



もしかしてパット?

私、パットとちゃんと話したい!



私は、急いで階段を駆け下りると

受話器を取りました。

「も、もしもし」


私の期待とは裏腹に、

聞こえてきたのは女性の声


「もしもし、TOMOKOさん?」



「あなた、


本当にー


とんでもないことを

してくれたわね!!むかっ



 

え・・(  ゚ ▽ ゚ ;)



あたひ・・また何かしました?



一難去ってまた一難・・


えええ・・

ヽ((◎д◎ ))ゝ


今度は

・・私・・

イッタイ

何をしたって言うの?



も~


お願い!



神様でも・・


誰でもイイから・・



私に平穏な日を

  プリーズ!

    (。>0<。)



後編へ続く!


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ただでさえも、パットのことでも頭がいたいのに、

突然かかってきた怒りの電話。



これから私とパットの関係は?

この女性の怒りは一体?



夏の終わりが近づくころ、

秋の訪れとともに・・・もみじ

私に訪れるのは平穏な日々か

新たな波乱か?



続く後編をお楽しみに('-^*)/



第10話:「バイバイ そして ありがとう」後編

      サブタイトル:「ああ・・私は、トラブルメーカー?」



こんにちは音譜

私の住んでいる地区では、今日が花火大会打ち上げ花火


今年初の浴衣を着て見に行ってきた花火に

ご満悦のアマゾネスNo.4の高口です音譜

今週末、2話連続更新!

いよいよ第9話突入ですY⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


アメリカの生活も2週間を過ぎ、

憧れのハイスクール生活初日を迎えた前回

そして、怒りをあらわにした18の私。


でも、

どんなに怒りをあらわにしたといっても


別に食事がでるようになったわけでも

盗られたお金が返ってきたわけでも

ノミがいなくなったわけでもないので、


ギリギリ

崖っぷち生活を強いられてることには

なんの変わりもないわけで ・・( ̄_ ̄ i)



さー、今回は、高口のトキメキラブラブ


私の人生体験に迫まる第9話!


さっそくいってみよー(*^o^)乂(^-^*)



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第一話から読んでない方も、読み返したい方も

→ 第1話:「旅立ち」


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.



第9話;「え、そんなイキナリ?!」



「Hello,Tomoko」



目の前に止まった車から

スラリとした男性が降りてきました。


20代後半、身長180くらい。

少しアジア系の入ったスッキリした顔立ち。

以前、あの教会であった時と幾分違って見えます。


「は、ハロー(・o・)"」


彼は、かけていたサングラスを外し、頭に乗せると

助手席のドアをあけて、「どうぞ」とシートを示します。


おおおおおおお

これが映画でよくある

レディーファーストってやつですかっ(≧▽≦)ドキドキ


「オレのことはパットでいいから」


彼は、バックミラーを確認しながら、

笑顔でそう話しかけてきました。


「パット? うん」


「服が要るんだったね。モールでいいかな?」


彼が車を発進させながら、そう私に尋ねます


「う、うん」


私は、ホストファミリーの家が小さくなるのを

窓から確認しながら、うなずきました。



え?

なぜ私が彼と一緒にいるのかって?


・・


ことの始まりは昨日。

私が彼のケータイに電話をしたことがきっかけでした。


「会ったとき、寒そうにしてたよね?

服、あまり持ってきてないんでしょう?

買いに連れて行ってあげようか?」


このスタンウッドという町は、すごく田舎。

歩いていける範囲にショッピングモールはなく、

私は、朝晩冷え込む毎日に寒くて困ってました。


そんなとき、彼から言われたその言葉


まさに神様のよう!

    (。-人-。)



すかさず

「YES (*^▽^*)」

と答えたのは言うまでもありません。



初めて見たアメリカのショッピングモール!

大きくて、広くて、キレイで

私のテンションは一気にアップ


はしゃいで買い物をする私に付き添う彼。


「お腹空いたでしょう?何か食べようか?」


ある程度買い物が落ち着いたところでの彼の言葉。



あああ・・・


なんていい人!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


アメリカに来て2週間以上・・

まともな食事を口にしていない私にとって・・




心に響く英単語 


第一位はキラキラ


ジャラジャララジャラララララララ~



「FOOD」!!


     く~泣ける(ノω・、)



だから、

ご飯を食べさせてくれる彼はとっても貴重な存在。


捨てる神あらば拾う神あり

とはまさにこのこと!!



その後・・

2-3日に一度は学校の後、

彼に会うようになっていました。


ホストファミリーの家に居たくない理由も大きかった

のですが、

ご飯を食べに連れて行ってくれて、

12時前にホストファミリーの家に送ってくれる彼はー



私にとって初めての友達

いやまさに神様、

いやそれ以上!


このときの私に


「もっと先を見なさいむかっ!」


と言うのは


とうてい   な話というもの ( ̄_ ̄ i)




まさか・・


このときは


彼が私のことを、

あんな風に考えているなんて・・


これっしっぽフリフリ(←ポチ)

思ってもみませんでした。



そして



忘れもしない1ヶ月後


あの夜TACOBELLでー

とある事件が起きたのです。

(TACOBELLとは、アメリカではリーズナブルで人気の

メキシカンファーストフード店ハンバーガー



(^~^) んまラブラブ



タコライスをほおばる私を

コーラを飲みながら見つめる彼



「日本の友達がいないと、たまに寂しい?」


いつになく彼が静かに私に質問してきました。


「うん」 (モグモグ)


「両親としばらく離れてても平気?」


「うん」 (モグモグ)


「留学が終わってもここに住みたいと思う?」

「うん」 (モグ・・)


「オレと一緒といて楽しい?」

「う、うん」 (・・・・)




ガタっ


突然!

彼が私の手を引いて

立ち上がりました!


Σ(゚д゚;)



「TOMOKO!」


「い、YES!(・o・)"」




「今スグ


教会へ行こう!」




・・・・おひなさま



  な


      な



・・・な (@ ̄Д ̄@;)





なんですと~!!


ヽ((◎д◎ ))ゝ




目に飛び込んできたのは

彼の熱い視線


目の前に飛び散るのは

タコライス


このまま教会に連れて行かれちゃうの?

どうなるの私?

どうなるの未来のダンナ様!?



誰か


誰か


私に・・


まともに

ご飯を食べさせて

  (。>0<。)




第10話へ続く!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


せっかくご飯を食べることができる

まともな生活が手に入ったと思ったのに・・

とことんツイていないとはまさにこのこと。


かわいそうな18の私 (T▽T;)


いよいよ次回は、第10話!

まさかこんなに続くとは・・(ノ◇≦。)

これもそれもあれも皆様のおかげ。


というか、さらりと上で

1ヶ月後 とか言っちゃってますよね。


それって、1ヶ月以上

ノミとゴミとの共同生活をしたということ?


その1ヶ月間の学校と家族との進展は?

いつまで居る気よ、その家に!?


さて、

ホストファミリーとの生活もいよいよ佳境!

次回で明かす新たな出会い。


第10話:「バイバイ そして ありがとう」