ここのところ忙しかったり体調が悪かったりで更新してなかった。
今日はスマッシング・パンプキンズのベスト を聴きながら車を運転。
ビリー・コーガンはニュー・オーダーの「ゲット・レディー」 に参加したり(FUJI ROCKにもいっしょに出たっけ?)してました。
正直、スマパンてあんまり聴いてこなかった。このベストを聴いて、「よし、これから聴こう」という気にもならなかった。「なんでこれ買ったんだろう?」と思ったぐらい。
僕はこの二十年、音楽を聴いていなかった時期はなかったのに、スマパンをはじめ、
オンタイムでまったく聴いていないバンド(しかもロックの中で重要な)がたくさんある。
グランジもオルタナも、イギリスで言えばマンチェスター・ブームもまったく聴いてない。
そのころ何聴いていたんだろう?と思い出してみると、ちょうどジャズにはまっていた時期だった。
自分の中で、「90年代のロック」というのがぽっかり空いた穴のようになっている。
今から勉強してみるか。
何かいいものがあったら(スマパン以外で)どなたか教えてくれるとうれしいんですが。
スマッシング・パンプキンズ
タイトル: Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits

今日は真心ブラザーズの「GREAT ADVENTURE」 を聴いた。
僕が真心ブラザーズの存在を意識したのは、
このアルバムに入っている「拝啓、ジョン・レノン」を歌っているのを
テレビで見たとき。
だが、どちらかというと桜井派の自分としては、倉持色の強いこのアルバムは
あまり好きではない。
ただ、「絶望の中の希望」というか「ネガティブを突き抜けたポジティブ」というか
「悲観の末の楽観」というかそういうものを歌わせたら、倉持陽一(現YO-KING)以上の
歌手はいないのではないかと思う。
2曲目の「新しい夜明け」(休止前ラストの武道館LIVEのオープニングだった)も
ポジティブそうなんだけど「悲しい出来事には僕は無力」と言っていたり。
個人的には、「桜井の作った曲を倉持が歌う」というパターンが好きなので、
今度の復活シングル「Dear、Summer Friend」 はどうなっているか楽しみ。
真心ブラザーズ
タイトル: GREAT ADVENTURE

このブログを始めて2週間ぐらいたって、
やっとぽつぽつコメントをいただけるようになってきた。
で、ちょっと疑問に思ったのは、
もらったコメントに対して返事をしたい時って、
どこに書けばいいの?という話。
コメントをつけてもらった記事に自分でコメントつけても、
それを相手が見てくれる保証がないわけで。
相手のブログにコメントすれば相手は見てくれるけど、
どの記事にコメントしていいのかもよくわからない。
皆さん、こういう場合、どうしてます?
アメブロTBステーションのお題がビートルズのカヴァー。
いろいろ考えるが、これといったものが浮かんでこない。
自分のもっているビートルズのアルバムの曲目を見ながら、
はてどんなカヴァーがあったかなと思案する。
まあ、ジャズではけっこうビートルズの曲は取り上げられてるけど、
「これだ!」というものはない。
厳密に言うと「カヴァー」ではないんだけど、キング・クリムゾンの
「ヘヴィー・コンストラクション」 に収録されている
「Tomorrow Never Knew Thela [Including Tomorrow Never Knows]」という曲は、
タイトルにもあるように「Tomorrow Never Knows」が取り入れられている。
あとはエルヴィス・コステロとニック・ロウの「Baby It's You」。
この曲はビートルズがオリジナルというわけではないけど、
コステロとニック・ロウは
明らかにビートルズのヴァージョンを下敷きにしていると思われる。
そんなところですか。
キング・クリムゾン
タイトル:ヘヴィー・コンストラクション

「ぐだぐだ」という言葉に弱い。
「ぐだぐだ」という言葉を聞いたり見たりするだけで笑ってしまう。
テレビのバラエティ番組でもぐだぐだなものが大好きだ。
今いちばん好きなのは「ぷっ」すま。
ユースケ自ら「日本一ぐだぐだな番組」と言っているぐらいだから。

ムーンライダーズの「最後の晩餐」。
1曲目の「Who's gonna cry?」からアンディ・パートリッジのMCを経て
2曲目の「Who's gonna die first?」へ。
15年ほど前、このアルバムを初めて聴いたとき、
この2曲目での白井良明のギターにやられた。
はっきり言って、このギターを聴くためだけにでも、
このアルバムを買う価値はある。
この「良明節」ともいえるギターにとりつかれたら、
ムーンライダーズからは離れられなくなる。
とはいえ、メンバーそれぞれがいろんな手を繰り出してくるのが
ムーンライダーズなんですが。
新作出てるのに買ってないから紹介できないのが悔しい。



昨日、晩飯を食べてからなんか具合が悪くなった。
今日もだるくて家にこもっていた。
さて、今日頭の中で鳴っていたのはエルヴィス・コステロの「I'm Your Toy」。
ご存じの通り、The Flying Burrito Brothersの「Hot Burrito #1」 のカバー。
コステロが自分の好きなカントリーの曲をカバーしたアルバム「Almost Blue」 に入っている。
好きな曲なんだけど、歌詞はなんか女々しい。
元の彼女に未練たっぷりという感じで。
そういえばコステロも最近は聴いてないなあ。
個人的にはダリル・ホールとのデュエット「The Only Flame In Town」の入っている
「Goodbye Cruel World」 あたりが好きなんだけど、
コステロ本人はこのアルバムは気に入っていないらしい。
最新作 でも聴いてみるかな。


ビーチ・ボーイズの「ライヴ・アット・ネブワース」 というDVDを見た。
1980年にイギリスのネブワースというところで行われたライヴ映像。
内容はまあ、ヒットパレードというところだけど、メンバーがまだ全員健在で、
ブライアンも参加している貴重映像。
彼らの低迷期(?)のライヴだけに、あんまり期待しないで見たけど、
思ったよりよかった。
デニスの歌う「You Are So Beautiful」はこのあとの彼の死を思うとちょっとぐっとくるものがある。
デニスのカットが多いように思えるのは、
まさかこの後彼が死ぬことを予期して、ではないだろう。
彼の死後、そういう風に編集したか、こっちの勝手な思いこみだろう。
しかしブライアンが復活し、「ペット・サウンズ」 が再評価されるのはもっと後のことになる。
 

若いうちは新しいものを求めて、次から次へと聴きあさっていたんだけど、
歳をとってくると、気に入ったものを繰り返し聴くようになる。
今これを書きながら聴いているのもそういうもののうちのひとつ。
They Might Be Giantsの「Flood」。
これは渋谷陽一氏がNHK-FMでやっていた番組でかかって初めて知った。
たぶん15年くらい前。
歌詞はちょっと皮肉が効いていたりする(らしい)んだけど、
音的には非常に楽しい。
1曲目の「Theme From Flood」と2曲目の「Birdhouse In Your Soul」が
何かの拍子に頭の中をぐるぐる回って、
ついつい歌いながらCDをプレイヤーにセットするということになる。
それが15年続いている、と。
まったく飽きないです、このアルバム。

今日はR.E.M のベスト を聴きながら運転。
「Losing My Religion」は大声で歌ってしまう。
「Losing My Religion」てどういう意味なんだろう?
「アウト・オブ・タイム」 の歌詞カードには「信じる心を失っても」と訳してあったと思う。
マイケル・スタイプの書く詞には深い意味がありそうな気もするが、気にせず歌う。
R.E.M.っていえば新作「Around The Sun」 も買ったけどまだ聴いてない。
そういう買ったけど聴いていないCDがたくさんあるんだよなあ。
家にいるときはついお気に入りのCDを何度も聴いてしまうので、
新しいものは車の中でしか聴かない、ということになっている。
前は通勤中に聴けたんだけど、今通勤をしてないからなあ。
早いところ通勤できるようにしよう。