バージョンアップも終わったということで、久しぶりの更新。
FMをよく聴くんですが、
今まではパソコンで録音して、NetMDでMDに転送して、
部屋なり外出先なりで聴く、という方式をとっていました。
ところが、NetMDデッキが突然故障。
修理するか、新しいのを買うか、と迷ったあげく、
買ったのが これ
なんか今品薄らしいんですが、すぐ届きました。
小さい!軽い!
MDより転送が早い!
昨日、今日とちょっと使ってみたけど、なかなかよろしい。
ただちょっとボタンがかたくて、
しっかり押さないと反応しない、ということはあるけど、
今のところ大満足。
人気で品薄になるのもわかりますわ。
ソニー
SONY ネットワークウォークマン [NW-E405 B]

ザ・バンドの「Jericho」 を聴いた。

正直なところ、ロビー・ロバートソンのいないザ・バンドは

ブライアン・ウィルソンのいないビーチ・ボーイズと同じく、

あまり興味を引かれるものではなかった。

このアルバムも買って一度聴いて、

そのまま放ってあった。

しかし久々に聴いてみたら、

意外といいんだな、これが。

リチャード・マニュエルはこのアルバムが出たとき、

すでに故人だったと思うが、

彼の歌う「Country Boy」がこのアルバムには収録されている。

リチャード・マニュエルといい、リック・ダンコ といい、

すでにこの世を去ってしまった人たちの声は、

生きているとき以上に、胸に入ってくる。

もうこの人たちの新しい歌を聴くことはできないのだという思いが、

そうさせるのかもしれない。

アーティスト: The Band
タイトル: Jericho

さっき記事を投稿したら、
Firefoxでは記事一覧にその記事が表示されず、
IEで見たら二重に投稿されていた。
アメブロさん、勘弁してくださいよ。
バージョンアップしたらまともになるんだろうか。
っておい、この前に書いた記事が消えてるよ!

かなわんなあ。寝る時間を削って書いてるっていうのに。

他の人のブログを見て回っていたら、
「ミュージカルバトン」なるものに言及してあるものがいくつかあった。
そういえば俺のとこにも来てたな、と
自分のブログのコメントを探していたら、ありました。
なんでも
1)コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2)今聴いている曲
3)最後に買った CD
4)よく聴く、または特別な思い入れのある 5 曲
にブログ上で答えて、ほかの5人にこの質問を回すんだそうです。
1とか3なんていちいち調べなきゃならなくて面倒だし、
2は「今聴いてません」だし
4は無数にありすぎて5曲には絞れないし。
だいたいさ、人に「音楽が好き」というとたいてい
「どんなのが好き?」と聞かれるけど
まったくの愚問であり、難問である。
たとえば「ビートルズが好きです」とか答えればわかりやすいけど、
「ビートルズだけが好き」とか「ハードロックだけが好き」とか言う人は、
「ビートルズ好き」「ハードロック好き」ではあっても「音楽好き」とはいえないんじゃない?
ジャンルにこだわらず、つねに自分の好みに新しいものを加えていこうという
気概をもった人だけを「音楽好き」と呼んで欲しいし、
自分はそうありたいと思っている。

この暑い日にちょっと熱くなりすぎたな。

あ、最後に一言。
ミュージカルバトンを渡してくれた方を非難している
わけではありませんので、あしからず。
歯医者に行って虫歯の神経を抜いてもらったのだが、そこがうずいてます。痛い。

以前、馬の骨をとりあげた のだが、
このブログを通じてAmazonに注文してくれた方がいました。ありがとう。
このシングルは自分もまだ買っていなかったので、さっそく注文しようと思います。

この一週間で聴いたCDの中で、一番印象に残ったのは、「Niagara Moon 30th Anniversary Edition」 だ。
ニューオリンズっぷりがすごい。三十年前の作品とは思えない。
昔は日本の音楽も豊かでしたなあ。
鈴木茂の「BAND WAGON -Perfect Edition-」 も聴いてみたくなった。

アーティスト: 鈴木茂
タイトル: 鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition-

毎日チェックしているサイトにひとつに
「ほぼ日」ことほぼ日刊イトイ新聞 がある。
そこでいま連載しているもので、
小説家の保坂和志氏が語る「保坂和志さんの経験論」が
ある。
今日はちょっと耳が痛いことが書いてあった。
詳しくは読んでいただくとして、
「音楽について語る」あるいは「音楽について書く」
ということが音楽との接し方として間違っている、と言われてしまうと
そうかもなあ、と思わなくもない。
ただ、音楽を聴いて何も感じないかというとそんなことはなく、
感じたことや思ったことを言葉にして残しておきたい、
というのも自然なことでしょ。
「この音楽はいいぞ!」と声を大にして言いたいこともあるし。
だからまあ、このブログは
「評論」とか「レビュー」としてではなく、
「感想」あるいは「おすすめの文章」
として書いていきたいと思いました。
くるりの「THE WORLD IS MINE」 を聴いた。
出たときに一度聴いて、それっきりになっていた。
前作の「TEAM ROCK」 がかなり自分にはまっていただけに、
正直違和感を感じて聴かなかったのだ。
くるりは常に新しい地平を開いていっているというのはわかるんだけど、
こっちは評論家じゃないから、
「好きか嫌いか」の基準ですべて判断する。
そういう意味で、「THE WORLD IS MINE」は
「嫌い」ではないにしてもあまり好きになれなかったのだ。
ただ今回聴き直してみて、
意外といいな、と思った。
何がいいとかうまく説明はできないが、
じわーっと入り込んでくる感じとでも
言えばいいのだろうか。
たぶんくるりの曲というのは
自分にとってはいつ聴いてもいいというものではなく、
聴くべき時というのがあるのだろうな、と思った。
自分にとってはなかなかつきあい方が難しいバンドだけど、
きっと次の作品も買ってしまうんだろうな。
ちなみに「アンテナ」 も買いました。
アーティスト: くるり, 岸田繁, 大村達身, 佐藤征史
タイトル: THE WORLD IS MINE
アーティスト: くるり, 岸田繁
タイトル: TEAM ROCK
アーティスト: くるり, 岸田繁
タイトル: アンテナ

仕事の帰りに麗蘭の「SOSが鳴ってる」 を聴いた。
暗い道を運転しながら、不覚にも泣きそうになってしまった。
7曲目の「今 I Love youを君に」を聴きながら、いろんなことを
思い出してしまって。
しかし9曲目の「Get Back」ではノリノリで
一緒に歌いながら夜道を進む。
やっぱり麗蘭はいいわ。
前作 から13年たったというんだけど、
前作も全然古びてないし、今作ももちろん、
これから先何十年も飽きずに聴き続けることができるだろう。
でももっと作品を作ってほしいですね。
アーティスト: 麗蘭
タイトル: SOSが鳴ってる

ここ何日か更新してなかった。
やっと仕事に就いたんですよ。
無職生活が長かったんですが。
毎日朝早いし帰りは遅いしで、
更新する気力がなかった…。
ペースをつかんだらできれば毎日更新したいものです。
幸い、通勤時間が長いんで、
音楽を聴く時間はたっぷりありますから。
インターネットラジオ、というものがある。
たまに聴くことがある。
i-Radio というのはその中でも割とよく聴く。
いくつか番組がある中で、よく聴くのは
キリンジの番組とTOWER RECORDSのチャート番組。
キリンジといえばおなじみの兄弟デュオだが、
その弟の方、堀込泰行のソロ・ユニット「馬の骨」の曲
その番組で聴いた。
これがいいんだよねえ。
シングルで2曲入っていて、どちらもいいんだけど、
「燃え殻」の方はとくに胸にしみる。
兄の堀込高樹もソロ活動をしていて、
秋にアルバムを出したい、みたいなことを言っていた。
最近話題の兄弟といえば若貴兄弟(今はそう言わないか?)だが、
兄弟で一緒に仕事をするってどうなんだろう?
僕も弟がいるけど、弟と一緒に仕事するなんて、
ちょっと考えられないなあ。
アーティスト: 馬の骨, 堀込泰行
タイトル: 燃え殻/Red light Blue light Yellow light