

日本では、「1年中日焼け止め&日傘&素肌を出来るだけ隠す」と紫外線を気にしていた私。
日焼けをすると、顔中真っ赤→化粧水は何をつけてもしばらくヒリヒリ&ズキズキ。さらに、ぼつぼつと吹き出物が出てくる
しかも、シミやソバカスも出やすく、さんざん肌荒れをした後に誰よりも焼けるという残念な肌
なので、物心がついた時から、日焼けが嫌すぎるので運動は好きでしたが、外でする部活は入部せず、水泳好きなくせに海には極力入らないという日焼けしない方法を選択をしてきました。
そんな私が当初リヨンに来て、一番のイライラ原因は、
「日傘ができず日焼けする事」でした

気にせずさせばいいじゃん!と言われそうですが、ここで日傘をさすと変な目で見られるし、違和感があります。なので、今は日傘をさしてまで出歩こうとは考えなくなりました。フランスでマスクをしない方がいい感覚と似ている気がします。
去年は。。といえば季節は春なのに、1時間外を歩いただけで、足はクッキリ日焼けの跡。日本と比較し、湿気がないので、紫外線はより強く、太陽を直接浴びるとジリジリ肌が焼かれます。知人に誘われ、お茶をする時はお店の中でなく、外が好まれるのでちょっとお茶のつもりが、日焼けしに行くような時間になってします。多分、去年は過去○十年ぶりの日焼けをしました

「いままでの私の苦労が-。。」と、日焼けをした自分の姿を見てがっかり。特に我が家は夫が色白なので、「旦那さんは色白で、奥さんは色白じゃないのね-」と言われた時は相当ショックだったな。
それでも、不思議なもので、誰もが日焼けを楽しむ姿を見たり、日本のように紫外線を気にする姿をみない事が普通になると、あんなに気にしていた私ですら、「ま、多少ならいっか~」と気持ちが変わってしまうのが不思議
。それでも、日本から来た留学生や日焼け対策をしている人を見ると、明らかに皺&シミ&たるみが見られずとっても綺麗な肌
やっぱり、「肌は綺麗な方がいいな!!」
と思いまして、日焼けをするにしても最低限のトラブルで凌ごうと考えを改めました。今年は顔の隠れる可愛い帽子を手に入れ、自転車移動などは手を覆う紫外線カットされた手袋かパーカーを着用。これに、日焼け止めを使うだけで随分去年よりも焼けずに済んでいます。サングラスも角膜を痛めないために、ヨーロッパ圏では大事だな~と思います

フランス人女性のように、いつまでもお洒落を楽しみ、素敵なお洋服を着こなしているマダムは素敵だな~と見習いたいです。ですが、紫外線の影響は出来る限り回避して、お肌を労って過ごしたいと思います









































