アンリジローからタクシーで、エペルネへ。ランチに教えてもらったビストロに向かいました。
実はこの日のディナーも決まっていたので、できるだけ軽めに抑えたかったのですが、結局しっかり食べることに。

Le 7 エペルネ駅からも歩いて行ける距離です。ホテルも経営しているようです。
店内は綺麗で雰囲気は良いです。オープン直後(12時)に行ったので、1番客でしたが、食事している間に席がどんどん埋まって満員近くまでなっていました。
因に、リエットを出すレストラン、オリーブを出すレストラン、バターとバケット、といったように微妙にお店によって異なりますのでこれも面白いですね。いや、リエット、オリーブなんて千差万別ですからこういうところで、お店側の気合いの入り方がわかったりするのでしょうかね。

イベリコ豚のソテー(ただソテーしただけです、とメニューに書いてありました。笑)
ポワッソン(確かタラ)これも悪くなかったです。
肉料理だと重いと思って(あとはステーキが選べました)、魚にしたのですが、ソースが濃厚で結局しっかりしたものを食べてしまいました。ちなみにここではシャンパーニュもなし、アルコールもなし(エペルネにいるのに)。いや、午前中、散々degustationしたので、ちょっと休憩です。流石に、普通のワインが飲みたくなってきましたが、ここは水飲みでやり過ごします。
デセール。スイカに、ソルベ、それにサングリアのような甘いアルコールがかけられます。これはちょっと残念。
16時から訪問でしたので、ちょっと時間を潰していよいよ、ドンペリニョンさんに会いに行きます。





























































