アンリジローからタクシーで、エペルネへ。ランチに教えてもらったビストロに向かいました。
実はこの日のディナーも決まっていたので、できるだけ軽めに抑えたかったのですが、結局しっかり食べることに。

Le 7 エペルネ駅からも歩いて行ける距離です。ホテルも経営しているようです。
店内は綺麗で雰囲気は良いです。オープン直後(12時)に行ったので、1番客でしたが、食事している間に席がどんどん埋まって満員近くまでなっていました。
お腹もそこまで空いている訳でもないし、空かせなければいけないので、Plat + Dessertで注文。確かちょっと高め(30€弱だったような)ですが、料理は美味しかったです。ただデセールはイマイチ。
バケットは普通。印象に残らず。というか、まあフランスのレストランで美味しくないバケットを出す所はそうとう手を抜いている証拠ですので、こういうところであんまり不味いバケット、パンには出会わないですね。
因に、リエットを出すレストラン、オリーブを出すレストラン、バターとバケット、といったように微妙にお店によって異なりますのでこれも面白いですね。いや、リエット、オリーブなんて千差万別ですからこういうところで、お店側の気合いの入り方がわかったりするのでしょうかね。
そういえば、リヨンのポールボキューズプロデュースのブラッスリーはオリーブですね。因に、リエットを出すレストラン、オリーブを出すレストラン、バターとバケット、といったように微妙にお店によって異なりますのでこれも面白いですね。いや、リエット、オリーブなんて千差万別ですからこういうところで、お店側の気合いの入り方がわかったりするのでしょうかね。

イベリコ豚のソテー(ただソテーしただけです、とメニューに書いてありました。笑)
ポワッソン(確かタラ)これも悪くなかったです。
肉料理だと重いと思って(あとはステーキが選べました)、魚にしたのですが、ソースが濃厚で結局しっかりしたものを食べてしまいました。ちなみにここではシャンパーニュもなし、アルコールもなし(エペルネにいるのに)。いや、午前中、散々degustationしたので、ちょっと休憩です。流石に、普通のワインが飲みたくなってきましたが、ここは水飲みでやり過ごします。
イベリコ豚のソテーは美味でした。柔らかく、火の入れ方も良し。イベリコ・・・スペインですが、実はフランスの豚はかなり美味しくて安いのです。魚も美味しかったです。素材自体はまあ普通なのでしょうが、調理方法としてはソースを使って典型的な形ですが、ランチとしては十分。下手なレストランに入って食べるより、満足できると思います。
デセール。スイカに、ソルベ、それにサングリアのような甘いアルコールがかけられます。これはちょっと残念。
お腹いっぱいです。モエの訪問まで時間がちょっとあって良かった。お店を出てエペルネの公園で一休みです。
16時から訪問でしたので、ちょっと時間を潰していよいよ、ドンペリニョンさんに会いに行きます。
16時から訪問でしたので、ちょっと時間を潰していよいよ、ドンペリニョンさんに会いに行きます。


