家族みんなで行って帰ってきました。大変でした、今回はそんな話です。気楽に読んで下さい。
合歓の郷はご存知でしょうか?三重県、伊勢志摩の辺りにあるリゾート(?)です。ヤマハが所有(?)している場所で、マリンスポーツ、ゴルフ、カート、アーチェリー、夏はプールに温泉、音楽スタジオ等々がある凄い施設です。半島まるまる合歓の郷って感じの所です。
これまでも何度か行ったことはありました。全て近鉄電車&バスで行っていました。しかし今回は子供も小さいし、子供以外に荷物もたくさん持たないといけないので、自動車で行く事になりました。私的には昼間から電車で駅弁とビールでのほほんとしたかったのですが・・しょうがありません。
で、、当日の朝8時、何とか用意をして出発です。
まさか、これがあんなロングドライブになるなんて微塵もその時は思ってもいませんでした。(私は京都に在住ですので)国道1号線を南下します、とりあえずどんどん下がります。で、途中で三重県の伊賀上野市の方向に進路変更です。この時点ではみんな元気でした。一度、休憩にコンビにによりました。で、そんなこんなで伊賀上野市までは簡単につけました。一号線が多少混んでいたのでここまで2時間半か3時間(かな?)。ここから次は青山方面に進路変更します。
しかし地図が古いのかなんだか地図とおりではないんです。上野の郵便局の直後の交差点で右のはずだけど・・どうやら郵便局の手前の交差点を右みたい・・いやそれしかなさそうだ・・っていいながら迷いながら、近くの不二家で奥さんがここはどこですか?と地図を片手に聞いてきてくれた。どうやら、この道で大丈夫みたいだ。こんなときカーナビがあれば便利だな~と感じました。
このあとが長かった。途中、子供が寝たので、その点は楽になった。しかしなかなかつかない。海さえも見えない。伊賀上野も三重県だけど、伊勢志摩との位置関係をあまり考えていなかった。同じ県だからちかいだろうとたかをくくってうたのが大きな間違いだった。三重県を細長かった。地図も、そこから現地到着まで結局5ページあった。上野市までは2ページだったことからも、その遠さは分かるのだった。
話がかわるが、伊賀上野市には忍者がたくさんいた。忍者服を来た子供。忍者人形がそこらへんの電信柱や壁にはりついていた。そして、電車も松本零士氏が書いたという噂の車両も偶然見る事ができた。忍者の街だった。ちなみに帰りはもう一方の忍者の郷、甲賀経由で帰った。
なかなかつかない、松坂市に入って子供を起こして昼ご飯にしたのが2時前だった。私は伊勢うどん。前回、電車で来た時の昼ご飯も伊勢うどんだった。やっぱ、ご当地ものは賞味しないといけない。なかなかおいしかった。食べたのはドライブインだった。
松坂から、伊勢にそして志摩になるわけですが、最後の伊勢から志摩になる山道では、さすがに結構、疲労がたまっていました。なんで自動車にしたのか?明日もこの道で、同じ道で、同じ時間をかけて帰らないといけないのか?何時にチェックアウトするのか?逆算しまくり、日曜だから道も混むだろう・・。かなり、フラフラ状態で高級(??)コテージにたどりついたその瞬間に帰りの道をチェックする自分の姿があった。
帰りは高速でいこう!栗東から名神だ!伊勢自動車道で一気にゴーだ!疲れた!でっかい、いろいコテージで本来なら子供と暴れたかったが、ちょっとテンション低めの父親でした。ま、でも気持ちを切り替えて。散歩して、子供と温泉に行った。私は風呂好きなのでこれでちょっと回復。あとはビールを飲んだら復活だ!
夜はバイキングだった。バイキングのレストランの半分は外国からのお客さんだった。私は瓶ビールの中瓶が700円だったのが少し高いなぁ~と感じながら、結局は食べる方に集中した結果3本しか飲まなかった、いや正確には飲めなかった。飲みたくなったら部屋のを飲めばいいやと考えていた。
つづく
(続きはまた)