関西地方はいい天気でのんびりとした昼下がりでした。
私と私の友人、奥さんとその友人と子供の5人でワイワイといつもの河川敷でやりました。
この為に泡盛の古酒を準備していたのですが、家を出る直前にやめました。
やっぱこんな天気の日にはビールだな・・という勝手な第6感でした。
とりあえずヱビスとギネスを準備しました。
しっかりとした肉には、やはりはっきりとしたビールと思うんです。
喉越しや切れなんていうのは逃げ口上で、真っ正面からビールを向き合い、味わうんです。
ビール好きにら飲みやすさ、や壮快感などを求めるのではなく、後味、余韻を嗜むべきではないでしょうか?
と、いっても若さで、どんどん食べて食べて食べて、ちょっと飲んでというスタイルなら喉越し、飲みやすいビールで食欲をどんどん拡張させるってのもありかもしてませんね。
しかし私(達)は自称ビール愛飲家であり、そこそこの経験を積んでいるビール馬鹿ですから、ビール、ビール、ビールでちょっと肉って感じの食べ方です。
で、ビールですが日本の普通に流通しているビールの中ではヱビスビールだと思います。
少し前から黒もでて、ちょっと前には超長期熟成なんとかってのもでましたね。
ヱビスで乾杯して数本を飲んでから、次に缶のギネスを飲み始めました。缶ギネスに玉が入っているのは知っていたのですが、350クラスの小さい缶にも玉が入っているのは知りませんでした。
500くらいの缶には前から入っていました。
泡をクリーミーにする為(?)ですよね。あと、缶を開けるときの音もいいですね。
高音が高級な感じを受けます。
「私はギネスよ」って主張している感じさえします。
そして、肉にギネスがまた合うってことにも驚きました。
とってもおいしかったです。
まだ、燃料や着火系統も余っているのでまた近いうちにやりたいと思っています。
当然、ギネスです。次は乾杯からギネスでいきます。
- 著者: マイケル ジャクソン, 渡辺 純, Michael Jackson, ブルース原田
- タイトル: 世界の一流ビール500