競馬王のPOG本 2026-2027 (GW MOOK 4)
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このブログはヨロンの独り言です。競馬の予想を見て、実際に馬券を購入し、はずれても責任は負えません。リスクを伴う全ての行為は自己責任でお願いします。
みなさんこんにちは。ヨロンです。
地味に左上の今シーズンのPOG指名馬を更新。
デビューした馬も多いけど、成績がイマイチすぎてもう今年はダメかもと思ってしまう。
まさか夏競馬の時点で隠し玉的に用意してたマカヒキ産駒フロムザブルーが最後の砦になってしまうとは。
アイビスサマーダッシュ
◎アメリカンステージ
○クムシラコ
▲ピューロマジック
△エコロレジーナ
☆ウイングレイテスト
♪バグラダス
本命はアメリカンステージ。
牝馬優勢のレースなのに牡馬ばっかり上位にしてしまった。
まあ、アメリカンステージは現役屈指の快速馬で今回外枠なので有力。
あとはクムシラコとかウイングレイテストの高齢馬が実力上位。
なんだかんだで重賞なので斤量差がないと下のクラスの馬は通用しない。
爆穴はバグラダスの追い込み。
千直はある意味で長くいい脚を求められるのでスタミナが重要という逆説的な短距離戦。
短距離戦で末脚が生きるレースはレアなのでこういう個性の馬が活躍できることもある。
みなさんこんにちは。ヨロンです。
2歳戦が始まったのでPOG指名馬のまとめを書いておきたいけど、まさか安田記念の翌週に宝塚記念があるローテーションがこんなに忙しいとは!
とりあえず、去年はロブチェンやカヴァレリッツォをリストアップできていたので今年も大当たりを引きたいですね。
宝塚記念
◎ミュージアムマイル
○ダノンデサイル
▲クロワデュノール
△レガレイラ
☆シェイクユアハート
♪ビザンチンドリーム
本命はミュージアムマイル。
豪華メンバーになった今年の宝塚記念。
とりあえず、安田記念からすぐに宝塚記念になった影響は馬場状態に現れる感じでしょうか。
天気も悪くないし、芝も良好なら先行有利に傾きそうですが、メイショウタバルの逃げをクロワデュノールが睨む展開だと生半可な先行馬はまとめて掃除されそうです。
そのクロワデュノールも天皇賞・春ではあわやのハナ差で辛勝。差し・追い込み馬に付け入る隙はありそうです。
ミュージアムマイルは臨戦過程が気になるけど右回りの中距離戦なら現役屈指の実力。
馬場はいいと見て内枠を引いたのをプラス材料に取ったけど、ここの馬場読みが全てに影響しそう。
穴も内枠の差し馬でビザンチンドリームを選んだけど、この馬に阪神内回りは忙しい気がしないでもない。
みなさんこんにちは。ヨロンです。
今月はPOG本とにらめっこしながら長考する日々。
実は会社が決算月だから忙しさが2倍なんですよね。
あえてゴールデンウィークに働いてPOGへの余力を確保するという謎の気合が恒例行事になりつつあります。
NHKマイルC
◎ロデオドライブ
○バルセシート
▲ダイヤモンドノット
△カヴァレリッツォ
☆オルネーロ
♪フクチャンショウ
本命はロデオドライブ。
中山で3戦連続で上がり最速。
東京での走りは未知数だけど、外枠で大味な競馬をする方が合いそうなので8枠はプラス材料。
人気は割れ気味でダイヤモンドノットやエコロアルバが人気。
朝日杯勝ちのカヴァレリッツォは皐月賞の大敗が嫌われている。
わかりやすい本命馬がいない状況なので、ベタに前哨戦で惜敗した馬の巻き返しを狙う。
穴はバルセシート。
NHKマイルCは差し馬有利なので末脚の鋭いこの馬がいいかな。
高速馬場での追走には不安があるけど、外枠で差しならロデオドライブと一緒に上がってこれそう。
馬体は良かったけど、細身でデビューが遅れたのでPOGでは押さえにしておいた。この世代では一番思い入れあるかもしれないので少し贔屓目に見ているかも。
何故か9番人気は好成績なのでオカルト要素で好走するかも。
あとはやや外枠優勢ながら2枠はそれなりに走るのでなにげに優秀な西村騎手で期待できそうなカヴァレリッツォと今年めちゃくちゃ勝ってる津村騎手が乗ってるオルネーロは狙ってみたい。
そのオルネーロやカヴァレリッツォと対戦して善戦しているダイヤモンドノットとフクチャンショウを押さえておこうかな。
混戦模様というか切り口を変えればどの馬を本命にもできそうなレースなので正直わからん。
みなさんこんにちは。ヨロンです。
そろそろPOGの季節ですね。
次のシーズンのポイントはコントレイル産駒から大物が出るかどうかの見極めでしょうか。
なにげにロブチェンとかカヴァレリッツォとかもリストアップできたのでマイナーな存在もしっかり拾っていきたいですね。
皐月賞
◎カヴァレリッツォ
○ライヒスアドラー
▲ロブチェン
△グリーンエナジー
☆マテンロウゲイル
♪アドマイヤクワッズ
というわけで、本命はカヴァレリッツォ。
皐月賞は『最も速い馬が勝つ』という格言でお馴染みです。
実際、馬の能力のポテンシャルが大きいかどうかだけでなく、コーナリングとか追走能力とかサブパラメーターを求められるレースと言えます。
今シーズンの牡馬クラシック路線はポテンシャルだけならパントルナイーフ、アンドゥーリル、ラヴェニュー辺りが有力かと思ったんだけど、距離適性とか体調の問題もあってあまり力を発揮できないでいました。
また、新種牡馬の筆頭候補だったコントレイルも稼ぎ頭がジーネキングという期待よりは低空飛行だったのも混戦模様に拍車をかけています。
こういうときは変に穴狙いせずに今まで勝ってきたという事実を素直に受け入れるのもひとつの作戦かと思います。
カヴァレリッツォはマイルまでの経験しかないので距離延長が不安要素。
ただ、追走能力が問われる皐月賞は緩いペースの中距離戦ばかり走ってきた馬よりは期待できます。
実はレーン騎手が乗るのも若干不安ですが、これはモレイラやC・デムーロが激走させたレースの後任を託されるパターンが多くて損な役回りなせいだと思います。
むしろ、最内で前が壁になって進路が空くのを待つ展開なら距離延長でスタミナ面の不安をカバーできるかもという悪くない枠なのでは?
能力は同じくらいのアドマイヤクワッズは穴で押さえ。ちょっと枠が外すぎるかもしれないけど、弥生賞で先行した経験がここで生きるかも。
穴はライヒスアドラーにしました。
枠がちょうど真ん中で競馬がしやすく、体重が500キロを超えてるというデータ上有利なフィジカル、中山では連をはずしていないコース適性。
東スポ杯も3着ながら上がり32秒台を出した瞬発力。
魅力的な要素が詰まっているし、前走の弥生賞は5番手から運んで2着とまずまず。
勝ったバステールが人気してるけど、追走能力を担保するという意味では弥生賞は先行してちょい負けくらいの方が理想なので、細身の差し馬よりはライヒスアドラーの方がいいかな。
あとは軽い馬場で時計勝負になった時にどうなるか。
かなり先行有利の馬場なので佐々木騎手が早仕掛けしても意外にイケるかも。
みなさんこんにちは。ヨロンです。
ドバイワールドカップでフォーエバーヤングは2着。
まあ、サウジカップからの連戦は距離延長でダートの質も変わるので馬券的には連勝は難しいと逆張りするところ。
とはいえ、今やダート世界一の馬がメンバーの薄い今回のレースで負けるとは予想外。
でも、とにかく今は無事に日本に帰ってくるだけで十分ですよね。
マーチS
◎アクションプラン
○ブレイクフォース
▲オメガギネス
△レヴォントゥレット
☆ミッキーヌチバナ
♪ピュアキアン
本命はアクションプラン。
メンバー的には総武S組の再戦。
ハンデ戦なので印の上げ下げがあるけど、人気の一角のヴァルツァーシャルとかは末脚が鮮やかすぎるので不発を警戒してみよう。
むしろ、アクションプランのように先行できる57キロ台のハンデの馬が狙いを立てやすい。
あと、春先の4歳馬、特にダートや短距離戦は割引なのでハナウマビーチやチュウワクリスエスを消し。
総武S3着と実績が悪くないミッキーヌチバナ、中山ダート1800が得意なホッコータルマエ産駒のピュアキアン辺りが穴。
高松宮記念
◎サトノレーヴ
○ジューンブレア
▲ナムラクレア
△ママコチャ
☆ララマセラシオン
♪ヨシノイースター
本命はサトノレーヴ。
そもそもデータ的に一番人気が良くないのでナムラクレアの悲願に期待する票の多さを利用して、前年の勝ち馬が2番人気で買えるなら悪くない。
前走の負けも海外遠征なのでノーカウントでいいと思います。
不安要素は去年のモレイラが凄すぎて、今回ルメール騎乗ですらマイナスを感じてしまうことでしょうか。
対抗はジューンブレア。
大外枠なので嫌われているけど、複勝オッズではレイピアより売れているし、実質5番人気。
もしかしたらレース前にもっと売れるかも。
スプリンターズSはスローで恵まれたけど、今回も先行しそうな馬が横並びでそれを見ながら出していけるので展開面は恵まれそう。
人気サイドが基本差し馬だし、パンジャタワーとかは内枠すぎて競馬しにくいのも有利に働くかも。
穴はオーシャンSを外枠から差してきたヨシノイースター。
ルーラーシップ×ゼンノロブロイとおよそ短距離馬とは思えない血統だし、重賞勝ちがあるわけでもなく地味な存在。
ただ、どのレースでも相手なりに走っていてこういう馬がハマった時がおもしろい。
あとはララマセラシオンの急成長に期待。