ヨロンの3連単フォーメーション『ボナパルト』 -5ページ目

フェブラリーS予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


ちょっとマイナーだけど、今年アニメ化なので、楽しみにしてる作品があります。



 

 


読んでると旅に行きたくなります。

ガチガチに予定を決めないユルく楽しむ感じが好きです。








フェブラリーS


◎ミッキーファイト

○ドゥラエレーデ

▲コスタノヴァ

△ペプチドナイル

☆ウィリアムバローズ

♪アンモシエラ



本命はミッキーファイト。

現4歳世代はフォーエバーヤングという実質世界3位のダート馬としのぎを削ってきた世代なので、戦績がイマイチでも侮れない。


一線級のメンバーはサウジの方に行ってたりするので古馬のレベルも一枚落ちる感じ。


ここならミッキーファイトが一気に頂点に立てないだろうか?

ジャパンダートクラシックではフォーエバーヤングに肉薄していたし、前走はレコード勝ち。

レモンポップがいた田中博康厩舎所属で、ルメール・川田不在なら戸崎は騎手ランクでは最上位。


オッズは三つ巴の様相だけど、複勝の売れ方を見ると 実質一番人気。単勝があまり売れてないので3番人気くらいになってるけど、当日は一番人気になるかも。


まあ、こういう微妙にオッズの歪みみたいなのがあると意外とおいしい馬券にありつけたりするので、人気しているからと言って敬遠するのはやめておこう。


相手はドゥラエレーデ。

チャンピオンズカップの最先着なんだから単勝25倍はつきすぎだろう。

まあ、3着 付けとかにするんだろうけど。

実は、近年の4枠と5枠に入った馬はかなり成績がいいのでここに入った馬は押さえたい。

いや、そんなこと言ったら悩んで消したサンデーファンデーに激走されそう。


逆に枠で消したのは1枠に入ってしまったエンペラーワケア。

とにかく東京ダート1600mは1枠が不利なのは有名なデータなので、枠が決まった瞬間に人気馬を消す理由ができた。

まあ、フェブラリーSで人気馬が1枠に入ることが少なかったのでサンプル数の影響かもしれんけど、こういうデータは積極的に利用したい。



あとは大穴でウィリアムバローズとアンモシエラ。

前残りに期待。

特にアンモシエラは明け4歳世代なので、パフォーマンスの伸びしろに 期待したい。

血統的にもゴールドアリュール牝馬にブリモルの配合と東京ダートマイルが合いそうなのが気になる。


とはいえ、単勝50倍以上の大穴2頭選択はさすがにフォーム崩しすぎか?去年の結果に影響受けすぎかも。

普通にガイアフォース押さえとけばよかったとかにならないように祈って います。


AJCC&WIN5予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


せっかくWIN5がキャリーオーバーしてるのでちょっと予想してみるか。


個人的には単勝当てるのが苦手なのでワイドとか3連複の方が好きです。


ただ、最近はセルフWIN5という応援馬券を5回転がす馬券術が作れないかと夢想しています。

賭け方を工夫すればWIN2くらいでもプラス回収で再チャレンジできそうだし、複勝で転がるのも悪くない気がする。気がするだけな気がするけどな。



AJCC


◎ボルドグフーシュ

○ビザンチンドリーム

▲レーベンスティール

△ダノンデサイル

☆マテンロウレオ

♪ライラック


本命はボルドグフーシュ。

ステイヤーらしいタイプでアタマからというタイプではないからWIN5では買いにくい。

長期休養明けで、すごく成長した姿を見せていたので距離延長で真価を発揮できそう。


相手は穴でビザンチンドリーム。

菊花賞でダノンデサイルに先着。

不器用で加速がイマイチなので助走距離が必要なタイプだからシンプルな外回りのコースは合いそう。



WIN5

中京10 トリトンS

◎フルメタルボディー


中山10 江戸川S

◎オウバイトウリ


小倉11 壇ノ浦S

◎ホウオウスーペリア


中京11 プロキオンS

◎サンライズジパング


中山11 AJCC

◎レーベンスティール



WIN5は当たる気がしないので堅めの構成で1点だけ。

同じ構成で応援馬券も5レース分買ってみよう。転がす手間はかけられないのでただ買っておくだけ。


フェアリーS予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


あけましておめでとうございます。

というには微妙に遅い時期かな。


とりあえず、今年も重賞データブックをお供に予想していこうと思うのですが、愛用してたやつが今年から発行されないみたいなので急遽、別の出版社のやつで代用。



 

 


だんだんこういうやつもネットに移行してそのままなくなるんだろうか?パラパラ読むの楽しいんだけどな。



いろんな重賞の施行コースとかがいつもと違うので、競馬ファンの対応が追いつかずに荒れるパターンはありそう。


ただ、こっちの脳も混乱しそうなので、普通に中山コースで例年通り開催されるフェアリーSで今年の予想スタートしていこうかと思います。




フェアリーS


◎ティラトーレ

○ミーントゥビー

▲マイスターヴェルク

△レイユール

☆キタノクニカラ

♪ネーブルオレンジ



本命はティラトーレ。

前走のひいらぎ賞はデンクマールが爆走したレース。

4着だったとはいえ走破タイムは1:33.0と出走メンバーの中ではダントツで速い持ち時計になります。

馬場の悪化でそんな持ち時計はいらないとか、激走の反動で思ったほど走らないとかがなければ普通に有力かと。

あと、牝馬限定重賞は体重の重い馬が強いので480キロを超える馬格があるのもデータ的に良いです。



対抗はミーントゥビー。

そもそも前走で阪神JFを走った馬は買いにくい存在なんだけど、人気薄でそれなりにいいパフォーマンスをした馬は巻き返してくることがあるので、今回人気ないなら押さえたい。

みんな相手に入れてるみたいで単勝は8番人気相当なのに、複勝は4番人気相当と評価に乖離があります。



あとはやたらと走る1枠からマイスターヴェルクとキタノクニカラ。

ネーブルオレンジは勘で押さえたんだけど、丹内騎手はこういう隙間重賞に強いイメージ。


むしろ、重賞データブックに消し要素の項目があって、6枠が消しということでエリカエクスプレス、田辺騎手が消しということでホウオウガイア、と買おうかと思ってた人気馬が消し対象になりました。

一応、印は回したけど、年間勝利数が一桁の嶋田騎手が重賞で一番人気というのは不安しかないのでレイユールの印もだいぶ下げています。

グラニットとかアサマノイタズラとか重賞好走歴はあるので、腕の問題ではないと思うけどね。



なんでもいいんで今年一発目がドカンと当たってほしい。


有馬記念予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


少し早いけど、今年の予想も最後かなと思ってやる気出していたところにまさかのドウドュースの出走取消のニュース。


突然、話題の中心を失ったので気が抜けてしまったのですが、それでも競馬はやってきます。

変化した状況でも淡々と勝負できるメンタルだけは持ち続けたいところ。




有馬記念


◎ベラジオオペラ

○レガレイラ

▲アーバンシック

△ダノンデサイル

☆ローシャムパーク

♪シャフリヤール


本命はベラジオオペラ。

逃げ馬不在でスローペース必至。

トリッキーな中山コースなので、重要なのは立ち回り。

そうなると自然と内枠が有利になるし、それなりに位置が取れるタイプが強い。


レベルが低いと言われながら現4歳世代はソールオリエンスもタスティエーラもそれなりに国内G1で連対していて悪くない結果を出している。


若くて地力が落ちていない、余力のある馬が勝つイメージの有馬記念で条件が揃ったのはこの馬かな。


相手はレガレイラ。

今回は人気がないし、競馬はしやすそう。

末脚の鋭さは魅力だけど、スタートが悪くて位置が取れず、牡馬相手に馬群を割れるほどのたくましさもないのでレース運びが難しい馬。


距離延長でペースが緩むし、スタミナが持てば直線で狭くなることもない。牝馬限定戦ほどマークもキツくないし楽しみは多い。


あとは内枠から有力候補をピックアップ。

アーバンシックは押し出された一番人気なので危なそうだけど、ルメールを乗せてきた陣営の期待度の高さから消すに消せない。


穴は大外のシャフリヤール。

外枠不利のレースで、6歳以上も成績が悪い。

普通なら消しだけど、まさかの逃げ宣言で少し気配が変わった。


本当に逃げるかはわからないけど、それなりに位置を取りに行く意思表示なわけで、去年のスターズオンアースも外枠から一気にポジションを確保して粘りこんだ。


 去年の有馬記念も5着と好走しているし、展開が向けばチャンスはありそう。

クリスチャン・デムーロの手腕に期待。




というわけで、今年の予想はこれで最後。

結局、菊花賞しか当たらなかったけど、少しずつ体力回復できたかなと思える年でした。

来年はもう少し予想回数も増やしたいし、健康増進に努めたい。



そんなわけでみなさん、良いお年を~。


チャンピオンズカップ予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


仕事が忙しい時期なので、予想するつもりがなかったけど、メンバー構成がおもしろいのでちょっとやる気出た。




チャンピオンズカップ


◎ペプチドナイル

○ペイシャエス

▲レモンポップ

△ウィルソンテソーロ

☆ドゥラエレーデ

♪セラフィックコール



本命はペプチドナイル。

近年のフェブラリーSは海外遠征組によるメンバーレベルの低下でかつてのG1ほど地位は高くない。

そんな隙間G1を勝った程度の馬なのであんまり自信はないんだけど、その後のかしわ記念とか南部杯でも好走しているし、コンディションは良さそう。


 そもそも中京のダートコースは外枠不利なので、サンライズジパングとかガイアフォースは狙い辛くなった。


レモンポップは普通に走れば現役トップのダート王だけど、チャンピオンズカップはクリソベリルとかテーオーケインズとかそういう一番人気がコロッと負けて波乱が起きたりするので、こういうみんなが信用したタイミングが危うい気がする。


あと、近年のチャンピオンズカップはキングマンボ系が強いので、それもペプチドナイルな理由。


対抗の穴馬は少し大振りしてペイシャエス。

競馬ファンの感覚として、何故か勝ち馬の隣の馬が来たりする謎の現象があったりするのでゲートバイアスを信じてみる。

実際、今年のダート重賞でマーチS3着、エルムS1着、武蔵野S4着と安定しているし、レモンポップとペプチドナイルの影に隠れて競馬はしやすそう。


あとはムーア、デムーロ、川田の一流騎手押さえでいきます。