ヨロンの3連単フォーメーション『ボナパルト』 -3ページ目

キャリーオーバーなので

なんかWIN5がキャリーオーバーしてるので、急遽予想してみる。


 エア馬券だけど、WIN5の1点買いと単複の5レース分で勝負!

リアタイするなら独自ルールで転がしたい。


10/5 セルフWIN5

単勝1000円

複勝1000円



東京9レース

◎12パワースナッチ


東京10レース

◎15ガンウルフ


京都10レース

◎2プロトポロス


東京11レース

◎10サトノシャイニング


京都11レース

◎3ディープモンスター


この5頭でWIN5を1点買いで100円。


スプリンターズS予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


秋の新番組いろいろ楽しみですね。

シングレのシーズン2とかも楽しみですけど、あれのドラマ化は驚きましたね。




 

 


競馬関連の実写ドラマってJRAとかの協力が不可欠なのでハードルが高いですからね。

原作を読んだ時もけっこう感動したけど、ドラマで見たらさらにドキドキするかも。

第一話 の放送が待ち遠しいですね。





スプリンターズS


◎ルガル

○ペアポルックス

▲サトノレーヴ

△ママコチャ

☆トウシンマカオ

♪ヨシノイースター



本命はルガル。

外枠を引いてしまったけど、とにかく今の馬場なら先行馬は止まらない。

 中山コースは内枠有利なのは明白だけど、逆に外枠すぎて覚悟は決まっているのではないでしょうか?


去年もハイラップを刻んで快勝だったことを考えると上位人気の中では一番前傾ラップに耐性がありそう。



対抗はペアポルックス。

中山巧者の先行馬を穴馬に選ぼうと思ってたけど、ジューンブレアが外になってしまったのでペアポルックスの方がチャンスはありそう。

テンのダッシュ力があって、 ある程度先行できそうなのが魅力です。

あとはどのくらい格がついてくるか。


あとは大穴で内の絶好枠を引いたヨシノイースター。

中山とか小倉だと前半のダッシュが効くので追走できるのが強み。

あとはどこまでついていけるか?

アイビスサマーダッシュ予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


暑すぎて困るのが、手足のしびれなんですよね。

四六時中しびれてるんで、熱中症の初期症状との識別が困難といいますか。


まあ、中国地方も 観測史上初の40℃を超えたので、そもそも屋外で作業なんてするなという話。


最近読んだ↓



 

 



 

 


なにげに、ある程度仕事復帰してるけど、自分もこの秋でやっとこさセミノーマの発覚からは丸3年なわけで、体力的にはしんどい場面の方が多いですから無理せずやっていこうと思う次第です。


でもね!今年の夏は暑すぎて、自分の調子が悪いのか気温が高いからパフォーマンスが落ちてるのか判断が難しいよね。


たぶん同じ話を繰り返した気がするくらい判断力がにぶってる。


こういう時に競馬の予想なんかしてもろくな結果にはならないけど、はずれるのは日常茶飯事なので気にしない!






アイビスサマーダッシュ

◎テイエムスパーダ

○ブーケファロス

▲ピューロマジック

△ニシノトキメキ

☆ニシノコニャック

♪デュガ


本命はテイエムスパーダ。

モズメイメイが大外に入ったし、外枠の実績組では一番先行力があって信頼できそう。

ただ、前走は恵まれて楽勝だったので今回は目標にされそう。

レースレベルが上がってどこまで耐えられるかが問題ではある。


対抗はブーケファロスにしてみた。

だいたいアイビスサマーダッシュは斤量の軽い3歳馬や牝馬、外枠の馬が有利なのは有名です。

あと追加で重要なのは馬格で、斤量に負けない筋肉量でしょうか。

ブーケファロスは短距離馬にしては細身で馬格が足りないタイプだけど、今回は枠が良くて ローテーションから走りそうな雰囲気を感じる(なんとなく)



あとは内枠に入ったので狙いにくいピューロマジックとニシノコニャックは押さえ。

むしろ内枠の差し馬なニシノコニャックは菊沢騎手の一発がありそうで怖い。


デュガは森厩舎の坂路番長なので直線競馬は向きそう。


一番気になるのは前走が好タイムで圧勝のニシノトキメキだったりする。

格上挑戦の形だけど、駿風Sや韋駄天S組よりも前走のタイムだけは優秀なので、同等のパフォーマンスが出せればチャンスありそう。


宝塚記念予想

みなさんこんにちは。ヨロンです。


宝塚記念


◎ヨーホーレイク

○ボルドグフーシュ

▲ベラジオオペラ

△ロードデルレイ

☆ローシャムパーク

♪プラダリア



本命はヨーホーレイク。


最近の成績からして7歳にして充実期の感があります。

人気のベラジオオペラとロードデルレイが距離延長のロードカナロア産駒なので、大阪杯組でローテーションに分がありそうなのはこの馬かな。


宝塚記念が非根幹距離のレースなので京都記念とかエリザベス女王杯とかが関連ありそう。


 まあ、みんなこの馬のことは気になるみたいで複勝では実質の2番人気だし。


今年は宝塚記念の開催が早くなったので例年通りの外差し展開にはならないと思うけど、土曜日の感じみたいに内枠の先行馬で単純に決まりそうにはないので中枠なのも悪くない。



相手はボルドグフーシュにしてみた。

池添が乗れるならローシャムパークの方を狙いたかったけど、鞍上未定だとちょっと狙いにくい。吉村とかだったら少しドキドキするけど。


ボルドグフーシュはケガから復帰してから冴えないけど、大阪杯は明らかに距離不足だったし、ラストスパートはできてるので展開さえ向けば突っ込んできそう。


道悪の内田騎手も頼もしい。



お楽しみならプラダリアかな。

去年の宝塚記念4着。京都記念でベラジオオペラに先着と非根幹距離での強さがある馬が単勝万馬券状態なら押さえにオススメ。


高杉騎手の経験不足は不安だけど、なにげに今年の京都記念ではバビットを4着まで逃げ粘らせている。

メイショウタバルの後ろで強気に運べれば一発あるかも。

POG2025~2026の指名馬

みなさんこんにちは。ヨロンです。

 

今年も始まりました。POGの季節です。

 

POGをやり始めてから、ダービーが終わると新年度が始まる感覚がしみつきました。

まあ、会社の決算が5月末なのでダブルで新年度を迎えるという死ぬほど忙しい状況が訪れるわけですが、冬場の繫忙期に比べればなんとかなります。

 

それにね。POGであれこれ指名馬を悩むのは楽しい悩みなのでがんばれます。

 

 

 

 

 

とりあえず、毎年読んでいるのがこれ。

しかし、今年は写真を見てもピンとこない馬ばかり。

まあ、経験則では案外POG本では写真もコメントもない馬の方が活躍したりするので、最近POGはプロフィール派に転向しようかと思ってたりします。

ただ、プロフィールで狙うとサンデーレーシングの馬ばかりになってしまって、真のプロフィール派にはなれそうにありません。

 

さてさて、前置きはこのくらいにして今年のPOG指名馬を紹介していきましょう。

 

方針というかマイルールとしては、種牡馬かぶりなしで10頭選ぶことと新馬戦開始前に公表すること。

デビューした馬を選んでカンニングはしてないぞという方向性で。

 

まあ、雑誌とかのPOGは最大限カンニングして編成を変えるので初手の10頭の影も形もないこともあります。

 

 

1ドリームコア 牝

父キズナ × 母ノームコア

 

1頭目はドリームコア。

たぶんコントレイルが人気するのでディープインパクトの後継種牡馬というキャラが被るキズナは繫殖レベルで割を食う可能性がありますが、ノームコアという最上級の繫殖牝馬がいてよかった。

牝馬はとにかく体調が良く、早くデビューできそうな馬が鉄板。

強そうな配合をするとスピード不足になりそうなのがキズナなので、こういう高速馬場に強かった馬が母なのはスピード面の担保ができそうで良いですね。

少し気になるのは写真を見た感じ何か引っかかるんですよね。

毛色のせいなのかなんか輝きがないというか。毛ヅヤがいまいちに見える。

 

 

2オラヴィンリンナ 牝

父シルバーステート × 母サイマー

 

2頭目はオラヴィンリンナ。

たぶん今度のシーズンはシルバーステートの再ブレークがあると思って指名。

ウォーターナビレラみたいな活躍をしてくれればうれしいです。

一応、ドリームコアが牝馬路線を完走してくれるという計画なので、こっちが桜花賞→NHKマイル路線で稼げるかな。

種牡馬分散してネタに走ってる部分はあるとはいえ、牝馬は少なめで、牡馬多めのダービー狙いの編成をしています。

 

 

3ダノンオブアイデア 牡

父エピファネイア × 母コンペティションオブアイデアズ

 

3頭目はダノンオブアイデア。

どうにもダノンデサイルの影がちらつくので狙いすぎだと思うけど、エピファネイア産駒から大物が登場する気配だけは感じています。

あまり馴染みのない母から大物が登場するのを狙い打ちたいですね。

早めにデビューしそうなのはひとまず安心です。

 

 

4ジャスティンルマン 牡

父スワーヴリチャード × 母イルーシヴハピネス

 

4頭目はジャスティンルマン。

なんとなくジャスティンの馬から活躍場が出そうな気がします。

ノーザンファームでのコメントも意外とよくてPOG関連の動画で紹介されていました。

個人馬主の所有馬は情報が少なくてマークが薄いのがいいですね。

 

 

5エーデルゼーレ 牡

父コントレイル × 母カラライナ

 

5頭目はエーデルゼーレ。

今年注目のコントレイルからはこの馬。

ノースヒルズでもノーザンファームでもなく社台ファーム生産なのがミソ。

いろいろとコントレイル産駒を写真とかプロフィールとか血統で見たけど、人気してる馬たちがピンと来なくてこの馬が浮上しました。

まあ、社台のクラブ馬なので十分に人気してますが、それでもめちゃくちゃ値段の高い奴らに比べたら注目度は低いかと。

堀厩舎所属なので秘密兵器っぽくていいですね。

 

 

6カヴァレリッツォ 牡

父サートゥルナーリア × 母バラーディスト

 

6頭目はカヴァレリッツォ。

舌を噛みそうな名前ですね。

サートゥルナーリアも種牡馬としては、人気してるので当たりがいそうです。

血統的にはドゥラメンテの代替需要がありそうです。

エピファネイア・リオンディーズ・サートゥルナーリアの母シーザリオ3兄弟はいずれも母父ハーツクライからG1馬が誕生していて注目のニックスですね。

母のバラーディストが父ハーツクライなので狙いのニックスが実現しています。

近親のカラマティアノスがダービーに出走したので牝系の活力もなかなかだと思います。

 

 

7ショウナンガルフ 牡

父ハービンジャー × 母ミカリーニョ

 

7頭目はショウナンガルフ。

これは須貝厩舎の早期デビュー枠ですね。

須貝厩舎はキズナとかエピファネイアとかリーディング上位種牡馬じゃなくて意外な血統の馬が調教でビシバシ鍛えられて走るイメージです。

自己条件できっちり2勝目を拾ってくる堅実な賞金稼ぎ戦略が安心できます。

特殊な速攻系ですね。

 

 

8ブレットパス 牡

父アルアイン × 母パッシングスルー

 

8頭目はブレットパス。

これは写真枠ですね。

これはいい馬だと思って選びました。

クラブ系のPOG動画で、出資者向けのツアーで人気だったとのコメントがあって自信がつきました。

アルアイン産駒という意外性ながら母は紫苑S勝ちのパッシングスルーとなかなかの良血。

ノーザンファーム生産でキャロットファーム。中内田厩舎所属。

それなりに早期デビューが見込めそうですし、なにげに母父ルーラーシップはステレンボッシュとかが出ていて今後も大物が出そうな気がするんですよね。

プロフィール面もなかなか優秀だと思いました。

 

 

9パテントプール 牡

父ダノンキングリー × 母トップライセンス

 

9頭目はパテントプール。

新種牡馬で狙ってみたかったのはコントレイルとダノンプレミアムとダノンキングリー。

ダノンプレミアムはかなり日高生産が多くて、あまり注目されていないようで当たりを引くのは難しそう。

ダノンキングリーの方は数が少ないけどノーザンファームや三嶋牧場などけっこうラインナップが良さそうだし、生産者のバックアップが手厚くて2年目・3年目も頭数が増えているみたいなので今後も注目かも。

キャリアコネクションの牝系からはピラミマのルートからスワーヴリチャードが出ていて、けっこう遠いけど良血馬です。

トップライセンスの子供はみんなサンデーレーシング所属なのでなんか生産者が期待していることを感じさせます。

 

 

10ブラックコーラル 牡

父キタサンブラック × 母アドマイヤマリン

 

そして、10頭目はブラックコーラル。

実は母ピノのブラックオリンピアを指名しようとしてたんだけど、POGの登録ボタンを押し損ねていてキタサンブラック産駒の枠が空いていて、「きっとこれは指名回避しろ」という天の声だ。と考え直しての指名です。

実際、ブラックオリンピアの方は友道厩舎の本格派で人気している割になんか写真でピンとこないので、一度冷静に考えてよかったかもと思っています。

そこでブラックコーラルに変更した理由は写真を見て強そうと思ったこと。

調教の動きがなかなか凄かったこと。安田隆行さんが絶賛してたのも自信になりましたね。

ただ、気性面がきつそうで大人な走りはできなさそうなのは不安ですね。

フィジカルの強さで押し切ってほしいところ。

 

 

という感じのメンバー構成にしてみました。

昨シーズンは活躍したのがマジックサンズとサトノカルナバル、あとヴァルキリーバースくらいで残りはダメダメだったので、来年の答え合わせはもう少しいい成績で迎えたいですね。