Photograph to Life ~生活に写真を~

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現在使用している3Dプリンター「BambuLab P1S Combo」でTPUフィラメントを使うためにスプールローラー付きドライケースを使っているのですが、ちょっと思いついたことがあってスプールローラーを自作してみました。

 

参考リンク:

 

現在使用しているドライケースは下記の製品です。

 

 

電池は別売りですが湿度計も付いてくるので、高いと言うほどでもない感じです。複数のフィラメントを入れ替えて使う人は複数セットのものを買うのが良いとは思いますが、まぁまぁ場所も取ります。

 

 

フィラメントのドライケースは、実は自作されている方が結構いらっしゃいまして、一番多いのが下記リンクの乾物ストッカーを使ったもの。

 

 

コレはまぁ、私が買って使っているものと構造的には大差ないものを作るという感じです。

 

他にはダイソーの密封容器で5.5Lの物を使ったケース。

 

参考リンク:

 

ただ、この密封容器は取っ手付にモデルチェンジして770円に値上がりしてます。まぁ、取っ手と水切りが付いたのが値上げの理由とは思います。という訳で、保管容器として使うのも良いかなと思って購入を決定。

 

参考リンク:

 

そしたらですね、同じシリーズで12Lというのが有ったのです。

 

参考リンク:

 

5.5Lのモノに1kgにフィラメントスプールが入るのは確認済みなので比較したところ「スプールが3本入りそう」という事で12Lも購入。


image・ダイソー密封容器

 

上が5.5Lで下が12Lです。5.5Lには横倒しでフィラメントスプールが入るので、12Lには立てて3本入ります。

 

image

 

入れてみて思ったのが「スプールローラー入れれば乾燥させながら供給できそう」ということ。という訳で、MakerWorldから下記リンクのスプールローラーを選んで試しプリント。

 

参考リンク①:ダイナドライボックス/フィラメントボックス4L

参考リンク②:フィラメント乾燥ボックスロールホルダー

 

ところが、実際に入れてみると「蓋の取っ手部分にスプール上部が干渉」して入りません。スプールローラーの高さ分だけ上に上がるので当然と言えば当然です。

一応、こういうのを作って売っている方はいるようですが、ダウンロード販売でないので既に3Dプリンターを持っている人にとってはあまり魅力的ではなかったりします(リンク先は一応SOLDOUTになってます)

 

参考リンク:

 

という訳で、参考リンク②にある方を参考にしつつ設計してみた次第。

 

まず、蓋に干渉するのですから「スプールを可能な範囲で下にさげる」ということが要求されます。そして、「乾燥剤を入れるポケットが有る」「湿度計を付けられる」のも条件としました。

 

そして出来たのがコレ。

     ↓

image・初号

 

スプールを低く設置することは出来ました。そう、低くすることは...。

 

image・載せてみる

 

いい感じに見えますよね。密封容器に入れてみるまではいい感じだったんです。

 

image・入れてみる

 

この時点では欠陥部分に気がついてなかったんですよ。よく見て下さい、画像右側のベアリングのところを。

 

そう、スプールが浮いてしまうのです。つまり、上記画像の状態ですと「左側ベアリングと右側の密封容器壁でスプールを支えている」ことになります。長期的に見るとコレはよろしくありません。密封容器のスプールが当たっている部分が削れてくるわけです。

低く抑えることを優先した結果「軸間を長く取りすぎた」のが原因です。概ね5mmほど長かったようです。画像の左側は問題ないので、右側の方を5mmずらします。その結果ですが、蓋に当たらずでスプールが浮かないというのは達成しました。が、また別の問題が...。

 

image・5mm短縮版

 

上記画像の上側が軸間を5mm短縮したものです。スプールは浮かなくなりましたが、BambuLab以外の樹脂製スプールがうまく乗らないというのがこの時点で発覚。

実は、BambuLabのスプールは縁の部分が厚めなんです。なので、画像の位置にベアリングを付けても脱落しません。ところが、私が愛用する下記のTPUフィラメントのスプールはBambuLabのそれより薄い。

 

 

なので、ベアリングにうまく載ってくれません。

 

という訳で更に改良です。結果できたのが下記のもの。

 

image・再改良版

 

左右のベアリングの間隔(いわゆるトレッド)を狭くしました。さらに、ベアリングシャフト両端にフランジを作って「左右に触れても乗り越えにくい」様にしています。

 

image・脱落防止

 

このスプールローラーに載せた場合、下記画像の程度には蓋との間に余裕があります。

 

image・数ミリのクリアランス

 

BambuLabのスプールは外径も僅かに大きいので、他社のスプールなら問題なく入ることになります。

 

 

ケースに入れない状態で載せて回してみたのが上記画像。グリス抜きしてあるベアリングを使っているので「ぐるんぐるん」回りますw

3Dプリンターのフィラメントスプールはこんな高速で回らないのでグリスの抜いてあるベアリングでも無問題。そもそも使ったベアリングは30年くらい前にインラインスケートをやってた時分に使っていたもの。シール剥がして洗浄して、注油するために保管してたものです。

 

よく、自転車系パーツで「セラミックベアリングでこんなに回ります」とかやってたりしますが、金属ベアリングでもグリス抜きしてオイルに入れ替えするとメッチャ回ります。オイルも入れなければなおさらです。

つまり、このスプールローラーに使ったベアリングは「完全に脱脂した状態」なので動画のように回るだけです。

 

3Dプリンターのスプールローラー用途だから大丈夫ですが、自転車のベアリングでコレやるとすぐに駄目になるのできちんとグリス入れましょう。

 

ドライケースに話を戻すと、あとは下記リンクの継手コネクターなど使ってフィラメントの取り出し口を作ってやればフィラメントを乾燥させながらプリンターに供給できるようになります。

 

 

現状、PC4-M6が2個とPC4-M10が4個残っているので、近日中に改造する予定です。

過去に、ロードバイクにAirtagを取り付けるために「クランクプロテクター一体型Airtagケース」など作ったわけですが、以前から気になっていたダイソーの「紛失防止タグ」用も作ることにしました。

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

この紛失防止タグ、発売されてから結構経つのですが取り扱い店舗が限られる上に人気商品なのか「在庫切れ」の店舗が多くてなかなか手に入りませんでした。

今回、3Dプリンターのフィラメント用乾燥剤として「食品用乾燥剤」を買いに行ったところ在庫有りだったので買ってみました。

 

参考リンク:

 

ダイソーの紛失防止タグは「ロイヤルパーツ株式会社」というところが輸入販売元のようです。

 

参考リンク:

 

大きさは概ね36mm角のラウンドした四角形で、厚みはおおよそ9mmほどになります。キーホルダーに付けておくのにちょうど良い感じの大きです。

基本的な使い方はAirtag互換のスマートトレッカーと変わりません。対応するのもiOS/iPadOS機器のみですが、位置確認の為だけであればiPadなりで登録さえすればPCやAndroid端末でも「ブラウザでiCloudにログイン」することで見ることは可能です。

 

という訳で、例によってと言うかクランクプロテクターと一体化したケースを作ることにしました。と言うか、「ケースを作りたいから買った」が正解ですw

 

image・1100円

 

価格だけ見れば、Amazonで1000円を切っている製品はたしかにあります。ただ、一応は電波を使う製品なので「技適認証取得」されている方が安心ではあります。最近はきちんと技適取得されているものが増えている印象ですが、やはり安価な製品は不安感があります。

その点、ダイソーの商品は「法的な面ではクリア」と言う安心感があります。紛失防止タグもきちんと技適認証は受けています。

 

image・ダイソー紛失防止タグ用ケース

 

ケース全体の基本的な設計はすでにあるので、ケース部分のみ設計すれば済みます。バリエーションを追加するかもしれないものは「基礎設計」は残したままにしてあるので作業効率は良くなります。

 

設計のしやすさで言えば、形状が複雑すぎない分Airtagがラクです。ダイソー紛失防止タグは丸みを帯びた四角形なので。隙間無く収めるのはコツが要ります。

ですが、感覚頼りで作った割には一回でピッタリのケースが出来ました。

 

image・隙間無く収まる

 

95AのTPUで出力したからというのもありますが、実にピッタリに収まっています。ほぼ隙間なしです。

 

image

 

表側は穴あけしてありますが、これは無くても良かったかもしれません。ただ。取り出すときのことを考えると穴あけしておいてよかったなと思いました。

 

まぁ、私自身はMiLiのLiTagの旧バージョン(iOS専用)を使っているのでコレを付けるのは家族の自転車になりますが、3DデータはBOOTHで販売しているので自転車にダイソー紛失防止タグを付けたい方は覗いてみて下さい。

 

 

 

 

BambuLab P1S Comboがやってきて早3週間ほど経ちました。この3週間で色々作ってきたわけですが、使っていると気になる点も出てきます。

そんな中で下記リンクのnote記事を見つけました。

 

参考リンク:

 

気になる部分に付加するためのパーツ類の紹介ですね。という訳で、上記記事を参考にしつつ同様のアクセサリーを取り付けてうくこととしました。

 

まず、「PTFEチューブガイド」

参考リンク:https://makerworld.com/ja/models/691916-ptfe-tube-guide#profileId-620669

 

image

 

暗い画像で申し訳ないですが、ヘッド上部に取り付けてPTFEチューブを差し込むパーツです。コレを取り付けておくとチューブを交換するのもラクになります。

私はPETGで出力しましたが、他にはASAを使うのが良いのかなと思います。熱源に近い部分に取り付けるので耐熱性が高いもの推奨です。

 

次にダストカバー。Bambu用ベルトテンショナーの防塵カバーです。

 

参考リンク:https://makerworld.com/ja/models/718380-dust-and-debris-cover-for-belt-tensioner-for-bambu#profileId-756048

 

image

 

ここは付属してきた緑色のPLAで出力しています。取り付けははめ込むだけでカンタンです。

 

また、フィラメントバッファの部分はAMSのケーブルホルダーを兼ねているコチラを使いました。

 

・AMSハブ防塵カバー&ケーブル整理

参考リンク:https://makerworld.com/ja/models/743648-ams-hub-dust-cover-and-cable-tidy#profileId-676317

 

あと、ちょっと便利モノアクセサリーとして「PTFEチューブ取り外しツール」をフィラメントバッファのAMS側チューブに取り付けています。

 

参考リンク:https://makerworld.com/ja/models/851677-ptfe-tube-remover#profileId-799947

 

この取り外しツールはフィラメントバッファに防塵カバーを付けている場合は有ったほうが便利です。

 

さらに、P1Sに付属のAMSにはヒーターによる乾燥機能が無いので「シリカゲルを入れて置けるケース」も追加。

 

image

 

このシリカゲル用ケース、湿度計を取り付け可能になっています。取り付け出来るのは下記リンクの製品になります。

 

 

シリカゲルはその性質上「微細な破片」が出来やすいのですが、このケースに入れた後で振ってやると微細な破片のみ除去することが出来ます。先立ってフルイにかけておく必要もありません。

AMSに入れるときは、フィラメントスプールは取り外しておき、スプール側から斜めに挿し込んで上部を手前に引くことで画像のように設置されます。

 

AMSには湿度レベルをアプリに表示させる機能がありますが、やはり直接目視出来る方が便利です。

 

シリカゲルは下記リンクのものなどを購入して使うか、フィラメントに入ってくるものを使うのが便利。

 

 

 

個包装されているものを使いたい場合は下記リンクの製品などありますが、ダイソーでも売っている「お茶パック」に上記のシリカゲルを入れる方法もあります。

 

 

参考リンク:

 

私はかなり以前(30年くらい前w)にボトル入りシリカゲルを買ったことがあるのですが、実家に置きっぱなしでしたし母が使っていたのでもう無いでしょう。後ほど素直に買おうと思ってます。

ヤフオクから「オススメの出品」などを知らせてくれるメールが来るのですが、ちょっと面白いモノが出品されていました。

その面白いものというのがコレ↓

 

image

 

出品ページはこちら:

 

いわゆる腕木式の方向指示器ですね。古くは自動車もこのタイプの方向指示器が採用されていました。

日本では「アポロ式」と呼ばれることもあるらしいのですが、それは最もシェアの大きかったメーカー名に由来するらしい。

 

参考リンク:

 

出品されている自転車用は、実用車のハンドルバーにクランプで固定して「指でレバー操作」することで腕木を開く構造のようです。また、腕木の回転部に電池を入れることが出来るようで、開くとランプが点くらしい。

実用車のハンドルに付けられるということは、多分ですが現代の軽快車(ママチャリ)のハンドルにも取り付け可能と思います。

 

この腕木式方向指示器は実用車や軽快車のハンドルのように「グリップ部が手前側に絞ってある」構造でないと取り付けしにくいと言うか、事実上取付不可です。まぁ、ドロップハンドルなら付けられなくもないですが「操作するために手を離す」必要があるでしょう。

 

ただ、この出品を見つけてちょっと調べていたらこういうのが2018年に紹介されているのを見つけました。

 

参考リンク:

 

バーエンドに取り付けるウィンカーライトです。要は、バーエンドプラグにウィンカーを仕込んだものですね。ちょっと前にWattsのバーエンドライトを長時間使用可能にできるかのテストなどしましたが、あのバーエンドライトをウィンカーにしたようなものです。

 

参考リンク:

 

 

インターネットコムの記事によると「ライト先端に軽くタッチするとオン・オフできる」らしいので、ハンドルから手を離すのは短い時間で済みそうです。

また、光る部分が飛び出しているので正面からだけでなく多方向から見えやすいのも特徴。注意点はハンドルバー先端に取り付けるのでクロスバイクなどフラットバーの場合は取り付けることで総幅60cmを超えてしまう可能性があることですね。

 

腕木式もそうですが、気になる点としては(日本の場合)「左側のウィンカーライトは自転車運転者の身体で見えにくくなるのでは」ということ。とは言え、無いよりはあったほうが良いのかなとは思う。

 

最近は無線リモコン式の自転車用ウィンカーライトなども多彩に売られていますが、見た目が大仰ですし重量もあるのでマウントアームから折れたりということもあるらしい。

 

 

昭和の時代のコレみたいに有線接続で、リアキャリアに取り付けているのなら壊れて脱落とか無いのでしょうけど。

 

参考リンク:

 

まぁ、レトロな自転車に腕木式を付けるのもおしゃれな気はしますが、実用面だとバーエンドライト式が一番かもしれないですね。

 

ANYCUBIC Kobra2の故障をきっかけに導入した「BambuLab P1S Combo」ですが、思いも寄らない弱点がありました。

 

 

それは、「AMSで95Aなど軟質のTPUフィラメントを使えない」ということです。

 

私はTPUフィラメントで「クランクプロテクター一体型Airtagケース」など作っていますのでTPUが使えないのは非常に困ります。

 

参考リンク:

 

そもそも、元は息子が購入したKobra2で3Dプリントをやり始めたのは「自転車にスマートトレッカーを見えにくく、取り外ししにくく取り付けたい」というのがきっかけでした。一般的に販売されている自転車用Airtagケースは「ベル一体型」「リフレクター型」「ボトルケージ共締め型」などが多く、サドル下取り付けだと「サドルバッグと相性が良くない」モノが殆どです。

 

 

ボトルケージ共締め型だと下記リンクの製品がありますが、小さいサイズのフレームだと600ml以上のボトルがトップチューブに干渉するなどあったりします。

 

 

 

 

サドル下に取り付けるAirtagケースとしては、おそらくは「つくはる」さんの作られているものが最もスマートだと思います。

 

参考リンク:

 

対して、私の作ったものは「取り外しにくさ」を最優先にして、その上で邪魔にならない場所はどこかというところからスタートしています。一見すると、遠目にはAirtagが仕込んであるように見えにくいというのもポイントとしてあります。

実際につけている人はほぼ見ないのですが、商品として「クランクプロテクターカバー」というのは販売されていますから「付けていてもおかしくない」訳です。

 

 

とまぁ、そんなこんなで付帯機能で拡張しつつ最終的にケイデンスセンサーホルダーも兼ねるようになりました。

 

参考リンク:

 

という訳で、私にとっては「TPUフィラメントが使える」というのは非常に重要です。

BambuLabのAMSで軟質系のフィラメントが使えない理由は「フィラメント詰まりの危険性」が理由。57DのTPUは一応AMSで使えたのですが、やはり非推奨ではあるので積極的に使うのはやめたほうが良さそう。

となると、TPUでプリントする際はAMSを切り離して繋ぎ変えをする必要があります。とは言え、AMSの利便性に慣れてしまうといちいち差し替えするのは面倒です。しかも、外部フィラメントホルダーの取り付け位置が背面なんですよ、P1Sって。

 

そんなこんなで、何かいい方法は無いかと調べていてヒットしたのが下記の記事。

 

参考リンク:

 

この記事によると「Bambu 4-in-1 PTFE アダプター」なるものを使うとAMSの他に3つまで外部フィラメントを使えるらしい。本来の用途はAMSを4台まで拡張するためのアダプターらしいのですが、外部フィラメント用としても使えるとのこと。

 

 

 

 

ただですね、このアダプターはAmazonなどのECサイトで買うとクッソ高いんですよ。コレ、本家のサイトで買うと900円です。

 

参考リンク:

 

コレ単品で買うと600円の送料かかりますが、それでもメチャクチャ安い。他にフィラメントやら一緒に買って、合計金額が8000円を超えれば送料込みになります。

BambuLabのフィラメントは、AMS対応であれば電子タグが仕込まれているのでAMSにセットすると面倒な設定無しでアプリが適切なパラメーターを指定するようになっています。

 

 

リンクのフィラメントは詰替え用なのですが、側面に見える白くて丸いのが電子タグです。

 

という訳で、TPUを使うために4-in-1 PTFE アダプターの他に次のものを購入しました。

 

 

フィラメントを密封して保管しつつ、フィラメントホルダーの機能ももつケースです。要は、ポリプロピレン製密封容器にフィラメントリール用ローラーとフィラメント取り出し口が付いているモノです。自作している方もいらっしゃいますが、2000円くらいから買えるので自作するまでも無いと思います。

他にも、おそらくは同じ商品で販売元が異なるモノが多数売られているので、複数購入したいときはセット商品を選ぶと良いと思います。

 

 

image・フィラメントケース

 

組み立ては非常に簡単です。付属している608規格の樹脂ベアリングをパイプ両端に取り付けてセットするだけ。湿度計には電池が入っていないのでLR44もしくはSR44を2個、別途購入する必要があります。

 

image・608だが互換性無し

 

ベアリングのサイズ的には608という規格なのですが、パイプを通す側の内径が大きめなのか金属製の608ZZベアリングにパイプを入れることが出来ませんでした(画像の608ZZはシールドを外しています)

 

そして、肝心の4-in-1 PTFE アダプターはコチラになります。

 

image

 

簡素なパッケージに本体のみ入ってきます。ネジ固定出来る機種に取り付けるためのステーが付いていますが、P1Sの場合はネジ穴位置が合わないのでこのままではネジ止め不能です。

 

image・固定用ホルダー

 

ですが、さすがは3Dプリンター、有志の方々がP1Sでも固定できるようにするホルダーを作られています。

 

参考リンク:

Bambu 4-in-1 PTFEアダプターマウント

 

これ以外にも複数の3Dデータがアップされていました。4-in-1 PTFEアダプターの存在を知って、自分で固定用ホルダーを作ろうと思っていたので、すでに既製データがあったことは非常にラッキーでした。

ちなみに、固定用のネジは背面取り付けのリールホルダー用ネジがそのまま使えます。

 

image・はめ込み式

 

4-in-1 PTFEアダプターは上記画像のように取り付けされます。単に押し込んでいるだけです。ですので、取り外しも簡単です。

互換品には磁石で筐体に固定されるものもありますが、純正と比べると高価ですし、何と言っても「純正の安心感」には変えられません。それに、安価ですからね、純正品は。

 

 

image・背面に取り付け

 

4-in-1 PTFEアダプターとフィルダーは上記画像の様に取り付けます。AMSを4台接続したい場合は下の方に見えるグレーのパーツの向こう側(AMS側)に取り付けます。試さないとわからないのですが、もしかすると外部フィラメントもAMS側に取り付けて使えるのかもしれないですが、上記の接続方法で使えているので良しとしてます。

 

image・フィラメント供給

 

フィラメントは上記画像の様に供給します。ケースから出さずにフィラメントだけ引き出せるので防湿しながら供給できます。透明なケースなので、フィラメント残量が見えるのも便利です。

 

これからBambuLabのAMS対応機種でAMS非対応フィラメントを使いたい場合はこの方法を使うことで使用可能になるので、例えば「P1S Comboの購入を考えている」のであれば、少なくとも4-in-1 PTFEアダプターを一緒に購入することをオススメします。

 

 

BambuLab P1S Comboを購入して最初に作りました「6mmネオジム磁石をスピードセンサー用マグネットにするホルダー」ですが、当初作成したPLAでなく「硬度57DのTPU」で作成するのが最適とわかりました。

 

参考リンク:

 

image・右側がTPU製

 

磁石の取り付け方法も、スポークへの取り付けもPLAで作ったものと変わりません。スポークにはめ込むだけです。磁石を中心にして反時計回りにひねって取り付けるので容易に外れることもありません。

 

コレですね、どうもシマノ純正で同様のがあったらしいです。ダイソーのネオジム磁石と言うか6mmネオジム磁石を使った例を探していて見つけたのが下記リンクのブログ。

 

参考リンク:

 

一時期はAmazonでも売っていたようですが、結構高騰していたようです。現在は、Amazonに限らず新品購入は出来ないようで、フリマサイトなどがヒットします。

シマノ純正は4mm口径のネオジム磁石を使っていたようで、「磁力が弱すぎる」と言うようなレビューが残っていました。

 

参考リンク:シマノ マグネットセンサー Y4BN98090

 

現在は、このマグネット式スピードセンサーがオワコン状態らしく、新たに作ったとしてもほぼ需要はないのではという感じです。Amazonでは下記の2つくらいしかBluetoothやANT+で接続するセンサーを見つけられませんでした。

 

 

 

まぁ、私が使っているものは2017年ごろに買ったSunDingの製品なので、そろそろ買い替え時ではあるんですけどね。流石に古いので。個人的にはスピードセンサーはこのタイプのほうが好みなので、買えるうちに買っておいたほうが良いのかもしれません。

 

ケイデンスセンサーは下記のものを使っているので同じにしても良いのですが、これはリアハブに取り付けなので電池交換とか面倒に感じちゃうんですよ。接続自体は安定しているのですけれどね。

 

 

という訳で、作ってみてから「他にも同じようなことを考えている人はいるんじゃないか?」とネット検索してみたらやはりいましたw

 

参考リンク:

 

取り付け方に違いはありますが、基本的なアイディアは一緒です。ただまぁ、私は下記リンクのブログを読んで思いついたわけですが....。

 

参考リンク:

 

私は一方向から押し込むのでなく、磁石を中心にして上下が対象になるようにし、取り付けるためのスリットを側面につけています。このようにした理由は「少しでも外れにくくするため」で、一方向から押し込む取り付け方だと出力精度の差を吸収できないと思ったからです。

実際これは正解で、時計回りに捻るようにしないと外れないので走行中に外れる心配はまずありません。

息子が買って共有していたANYCUBICの3Dプリンター「Kobra2」が(おそらくは電源の故障で)壊れたので急遽購入した「BambuLab P1S Combo」が2月6日に届きました。

 

参考リンク:

 

流石にデカいですね、梱包。ELITEのスマートトレーナー「SUITO」を買った時以来ですかね、置き場所に困るほど大きな梱包で届いたのはw

 

組み立ては、殆どありません。むしろ、ネジを抜いていくほうが多い。AMS付きなので高さもある梱包だろうと思っていたら「P1S単体しか入って無くね?」というサイズだったので、一体どこに入れてあるのかと思ったらP1Sのチャンバー内に入れてありました。

で、これが抜けてこない。何故って思ったら「下部をネジで固定してる」のです。簡略版というような説明書しか付いてこないのですが、少なくとも組み上げには必須なのできちんと読んだほうが良いです。

 

取り付けないといけないのは「操作パネル」と「AMSユニット」で、あとは2本のケーブルを繋ぐだけです。設定は基本的にスマホアプリで行いますが、無くても初期キャリブレーションまでは行けそうです。スマホアプリとのペアリングはキャリブレーション後でも可能ですし、BambuLabのアカウントとの紐付けも同様です。

BambuLabのアカウントと紐付けすると「MakerWorld」にアップされている3Dデータを扱うことも出来るようになるのでアカウント作成とペアリングはしておいた方が後々便利かと思う。

 

また、Wi-FiでスマホやPCから直接のプリントが可能なので、いちいちmicroSDなりにデータを保存する必要もありません。

 

image・意外と省スペース

 

実際に設置してみると以外にも省スペースです。これは「フィラメントはAMSに入れる」為に筐体上部に載せてしまうため。なので、Kobra2のプリント可能サイズよりも大きなサイズのプリントが可能なのに、足跡はKobra2よりも小さくて済みます。

弱点という訳ではないですが、ノズルクリーニング時に出るフィラメントカスは後方に排出されるので何らかの受け皿を付けておく必要があります。

 

テストとして、スクレーパーハンドルをプリントしたのですがプリント速度はかなり早いです。体感的にはKobra2の3倍くらい?

標準でチャンバー内にカメラが付いているので、離れた場所からでもプリントの状態を見ることが出来ます。

 

・チャンバーカメラ映像

 

動画として見ることは出来るのですが、一旦サーバーを経由するのでスムーズな動画としては見られないようです。それでも、トラブルなどに適宜気付けるのは助かります。

 

積層痕は、特に何もいじっていない状態でもかなりキレイです。 特に研磨などしなくても趣味レベルで使うなら問題ない程度に出力されます。

 

という訳で、先日作っておいた「スピードセンサー用マグネットホルダー」を作ってみました。

 

参考リンク:

 

 

image・3パターンでプリント

 

ベッドに接する面を変えた3パターンをプリントしたのですが、立ててプリントするのが一番キレイに出力できました。6mmのネオジム磁石もキレイに収まっています。

取り付けるスポークはシマノWH-RS500のエアロスポークを前提にしました。うまくできれば通常の2mmスポークにも対応したものも作る予定です。

 

image・取り付けイメージ

 

撮影のための仮付けなので逆向きに付けていますが、しっかりと取り付けできました。WH-RS500のスポークはエアロスポークなので平たくなっているのですが、スピードセンサーに付属のマグネットはどうしても向きが変わりやすかった。その点、今回試作した6mmネオジム磁石アダプターで取り付けると容易に向きが変わってしまうことはなさそうです。また、大きさもかなり小さくなったのでホイールバランスへの影響も小さくなります。

 

3Dプリンターを使うようになって良かったと思うのは、「あったら良いな」を自分で形に出来ることです。市販されるのを期待できない物でも、自分で設計さえできれば作れるというのは非常に便利です。

 

P1S Comboのセールはまだ続いているようなので、マルチカラー造形に興味がある方にはオススメです。

 

参考リンク:

 

息子が購入して共用していた3Dプリンター「ANYCUBIC Kobra2」の電源が入らなくなりましたorz

 

参考リンク:

 

結構な頻度で使っていたこともあって、かなり前に使い始めた気がしていたのですが2023年の10月くらいに購入したようです。ということは、まだ3年目な訳ですが世代的にも2世代くらい前のモデルですしそろそろ買い替えしても良いかなとは感じていました。時折ヒーターユニット周りのエラーを吐くことも増えましたし、何と言っても「印刷速度が遅い」のです。

また、使えるフィラメントの材質にも制限があって、例えばABSやASAは使えません。そのため、強度を出したいモノは「PETG」を使っていました。

 

次期モデルを購入するに当たっての条件は「チャンバータイプ」であることでした。オープンタイプはベッドが前後方向に動き、プリントヘッドが左右と上下に移動する仕組みです。周りを囲われていないため、ABSやASAも使えません。モデルによってはTPUすら非推奨だったりします。

 

そこで候補に挙がったのが下記のモデル。

 

 

今までも単色しか使えなくても困ることがなかったので多色対応でなくても良いかなと思ったのが理由。ただですね、ユーザー数の多さからも評価が高いBambuLabの製品には興味があったのです。

それで候補に上がったのがコレ。

 

 

AMSが付属するので多色造形も可能なモデルです。ただですね、Amazonで買うとCreality K1Cの約2倍のお値段なわけです。あと、このくらい高額商品になるとAmazonでの購入を躊躇してしまいます。その理由は「Amazonの配送体制」にあります。

 

まず、Amazonで購入すると配送業者はAmazon側で選びます。仮にAmazonが配送となると「ほぼ確実に置き配」になります。また、誤配達リスクが爆上がりするんですね。昨年末には「定期おとく便の紛失」までやらかされて、結局はキャンセル扱いになりました。

 

という訳で、CrealityとBambuLabの両サイトをチェックしたところP1S Comboがセールになっているのを発見。Amazonよりも4万円以上安く買えます。しかも、北海道と沖縄以外は送料込みです。

 

参考リンク:

 

私は、一応ですがBambuLabが運営する「MakeWorld」のアカウントを持っています。

 

参考リンク:

https://makerworld.com/

 

そのため、BambuLabのストアサイトにも同じアカウントでアクセスできました。ただ、メルマガ受信の設定はしていませんでした。

という訳で、最初から4色対応で、AMSを追加することで最大16色に対応するという点、チャンバータイプでABSとASAも対応ということからP1S Comboを購入することに決めました。購入の決めては14万円が99000円で購入できるということの他に、「メルマガ登録で2000円引きクーポンが付く」と言うのがありました。クーポンを使うと97000円で買えるわけです。

まぁ、先に注文してからコレに気づいて、メルマガ登録してクーポン発給後に先の注文をキャンセル、再注文したのはナイショですw

 

あと、配送ですね。BambuLabのストアの配送は基本的には佐川急便の様です。が、私の注文ではヤマトが配送になっていました。どちらにせよ、甘触れで配達されるよりは100倍良いです。

 

image・クーポンで2000円引き

 

まぁ、税込み10万円でチャンバータイプの4色対応が買えるのは嬉しいですね。例えば、私は自作品には「Designed by Sheepfactory」と言うロゴを入れてたりするんですが、今までは0.5mm凹ませて対応していた訳です。これを色を変えて文字入れ出来るようになるのです。

部分ごとに色を変えてのプリントは、最初は試行錯誤することになると思いますけど目立たせたくない場合を除けば積極的に使っていきたい手法ではあります。

 

とりあえず、さしあたって作りたいのは下記画像のモノなんですが、実はコレを作ろうとしてKobra2の故障がわかりました。

 

image

コレ、何かというと「自転車のスピードセンサー用マグネット」をスポークに取り付けるためのアダプターです。下記リンクのブログ記事を読んで思いついて設計したものです。

 

参考リンク:

 

要は、100均で売っている直径6mmのネオジム磁石をスポークに取り付けるのが目的。参考にしたブログのように融着テープで付けるのも良いんですが、スポークを挟むように取り付けできれば見た目も良いかなと。

 

P1Sは、早ければ金曜日くらいに届きそうなので、日曜日に施策できれば良いなと思ってます。

ロードを乗るようになってから、ライド中に動画を撮っているのですが前方はともかくとして「後方カメラ」でちょうど良いと感じるものがなかなか見つかりません。

機能面だけで言えば、現状では「Cycliq FLY6」一択という感じでしょうか。もしくは「Garmin Varia RCT715」

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

因みに、Cycliqの代理店だったインターテックは、本日を持ってCycliq製品の取り扱いとサポートを終了します。

 

参考リンク:

 

そのためもあって、Cycliq製品の最終処分セールなど行っているようなので「国内サポート無し」でよければかなりお買い得になっています。

 

参考リンク:

 

一応、Cycliq製品自体はCycliq社のサイトからも購入可能ですが、気になるのは「技適」です。少なくとも、インターテック取り扱い製品に関しては技適取得済みなので国内サポートがなくなっても使い続けることは可能です。

※本日(2026/02/01)現在、完売したのかセールのページは削除されています。

 

私が過去に自転車用後方撮影カメラとして使ってきたものは複数ありますが、録画時間だけで見れば「小型のWi-Fi防犯カメラ」です。

 

参考リンク:

 

上記リンクで紹介している小型カメラ、撮影可能時間が概ね7時間ありますし、後方の撮影であればEIS手ぶれ補正がなくてもさほど気になりません。画質もまずます良いです。難点は防水性皆無ということですね。

あと、撮影開始手順として「Wi-Fiカメラモードで電源オン→DVモードに切り替え」が必要です。

 

比較的安価でFLY6CE並の画質をというのであれば「Magicshine SEEMEE DV TAILLIGHT」があるのですが、これは現状で技適が取れていません。

 

参考リンク:

 

私が購入した時点ではアリエクで8000円台から購入できたのですが、現在は2万円程度に値上がりしています。また、技適未取得なので「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を利用して「1実験あたり180日」の利用しかできません。1実験あたり180日なので、実験のネタを小出しにしていけば複数回の申請が可能です。そのため、私は2回ほど申請して約1年弱使ってみました。まだ実験のネタは残っているので、再度申請して使うことも可能です。

 

SEEMEE DVの欠点は「音声記録がない」ということです。画質面はFLY6CE2(私が使っているもの)と同程度で、わずかに低く感じる程度。操作性は圧倒的にSEEMEE DVが上という感じ。

操作性がFLY6より上という評価なのは、撮影開始が「上面にあるカメラマークボタンを押すだけ」で出来ることから。また、変なクセみたいなものがなく、バッテリーがもつ限り安定して撮影される。

FLY6の方は、私の使っている個体に特有なものなのかわかりませんが「ライド中に撮影が停止する」事があるので、信号待ちなどで頻繁に動作を確認していました。

 

SEEMEE DVに関して、2024年3月に「株式会社イーコスモ」の扱いで国内販売される様な記事がサイクルスポーツ誌に掲載されましたが、約2年を経過する現在も一向に動きが見られません。

 

参考リンク:

 

ちなみに、イーコスモに問い合わせたときの回答は下記リンクに書いています。

 

参考リンク:

 

しかし、現在もイーコスモのサイトにSEEMEE DVが掲載されてはいません。技適取得に関してどの様な問題があってのことなのかは不明ですが、機能面から見てかなりコスパの良い製品なだけに非常に残念です。

 

参考リンク:

 

そんなこんなで、基本的にFLY6CE2で運用していたわけですが、下記リンクの製品がクラファンのMakuakeで販売開始されました。

 

参考リンク:

 

この製品、実はFaceBook広告で知ったのですが、当初は2025年12月上旬から開始される予定でした。それが12月下旬開始になり、ようやく本日から開始された次第。

 

このリアライト一体型カメラ、スマホアプリ対応でありながら非常に安価です。正式販売予定価格が22,980円となっています。実際に画質や操作性、機能面を見てみないと何とも言えませんが、FLY6CEの半額以下で購入できることを考えるとかなり魅力的です。操作性は、説明を読む限りはSEEMEE DVとほぼ同じだろうと思われます。気になるのは「音声記録の有無」で、音声記録出来てこの価格であれば最高ですね。

 

本日午前8時から開始されたので、早速支援購入しました。本体のみの支援で正式販売予定価格から45%割引の支援を選びました。すでに45%割引の支援は締め切られましたが、40%割引の支援はまだ残っているようです。

 

昨年は体調や家庭の都合でライドが殆どできなかったのですが、届くのが4月中の様なのでそれまでにライドを再開したいですね。

Wattsのクロスバイクバーエンドライトの点灯時間テスト、CR1220でどのくらい行けるかを試していたわけですが最終的に途中に12時間の消灯を2回挟んで35時間ほど点灯し続けることが確認できました。

 

参考リンク:

 

image・かなり暗くなっている

 

35時間時点での点灯状態が上記の画像なのですが、12時間の消灯を2回挟んでいるので(おそらくは)連続点灯30時間くらいが実用レベルの明るさで点灯する限界かなという感じです。

とはいえ、電池を付属のLR1130を2個からCR1220を1個に替えるだけで販売元である武田コーポレーション公称値の15倍の時間点灯し続けるのですから、バーエンドライトの導入を考えているローディの方には割とオススメできるのかなという感じです。

 

参考リンク:

 

Wattsでは赤しか色を選べませんが、おそらくは同じ製品だろうと思われるものはAmazonなどで販売されているのでそれを選ぶのも良いかもしれません。お値段に関してはWattsよりも若干お高めですが、それでも500円しないものからあります。

 

 

 

 

まぁ、防水性もということであればキャットアイかROCKBROSになりますけれど。

 

 

 

あと、変わり種としてはGORIXのミラー付きですかね。

 

 

GORIXのミラー付きバーエンドライトは、ミラーの固定方法をちょっとカスタムする必要があるようなレビューがありますけど、ミラーも欲しいという人には一択みたいな物ですね。