自民党時代の歴代首相の中でも、こんな首相はいなかったのではないか。というか、無能の一言だろう。
震災が起こってから、ほとんどテレビの前に出てこない、日本の首相。
すべての責任をこのまま行けば、枝野官房長官が背負うようになっている。
ところで、海外ではすでに下記のような記事が出てきた。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_the_states2__20110327_75/story/27gendainet000140909/
当然と言ってしまえば、当然なのだが。
まあ、日本の特徴のひとつだが途上国と、海外の国とは全く違うというのが日本なのだ。
つまり、海外にあって日本にないもの、海外になくて日本にあるもの。それは、国民一人一人が、こういうときになると自力で動き出す本能みたいなのものがある。
海外にはそれがない。なぜか、すべてが国がこういうときは積極的に動こうとする。国民は、それを待てばいい。政府は、それをしないとク―データーや暴動がおこるからだ。ローマ帝国時代から続く、欧州の性だ。政府の義務と自覚している。
しかし日本は、極力、政府に対して資金援助とリーダーシップだけでいいのだ。つまり、災害時における小さな政府だ。
あとは、自分たちでやる。これが、江戸時代から続く、日本における復興のやり方だ。下から、上を動かす。庶民がというのではなく、庶民に近い政財界の官僚たちが動くのだ。
これは、欧米には理解できない日本人の思考なのだ。庶民のちからで、復興する。政府は、それを手助けする
なるべく、政府は民間の企業などに口をはさまない。まあ、はさんで成功したためしがあまりない。
私の独断と偏見から言わせてもらえば、余計なお世話。暴動が起きない、略奪がおきない。クデ―タ―も起きない。これこそは日本の美徳であり、復興のカギでもある。
もし、庶民の力で勢いが出れば、欧米が予想もしない復興を遂げることが目に見えている。
さて、話を戻すと、そもそも、こんな管を選んだ、有権者に責任が大きい。とにかく、この人を当選させたことがいまの日本になってしまった。ということを自覚してほしい。
管は、本来ならば20年前に政界から引退というか、落選していなければいけないのだが、結局それができなかった。それが、今回の様な失態を演じているのだ。
とにかく、左翼の連中は、会議が好きなことはよく言われている。連中は、いざというときには、弱腰であり、それを指摘すると、突然キレる。
まさにいまの管そのものであり、首相としての器がないばかりか、あるいみバカの二重丸という無能なのだ。
正直、悔やまれるのは、あのとき民主党に政権交代してしまったことにある。これは、国民の責任である。
いま、民主党を批判している有識者のひとは選挙で、民主党に投票したのでしょうか。自民党なのでしょうか。もしいまの政権を批判できるのは、民主党意外に投票した人々が優先的に民主党政権を批判できるのだが・・・。
私は、前から言っていたが、いまの民主党では国が衰退すると予言した。いまや、それが現実味を帯びている。
このまましゅうらくするのなら、あの時の衆院選に民主党に投票した人には、責任をとってもらいたいし、とってもらわねば困るのだが。
はやく、衆院選が来ないかなと待ち遠しいのだが。私は、いまも自民党です。なぜなら、いまの民主では内ゲバばかりでなんの役に立たないから。とにかく、管、仙谷、輿石らが失脚し、下野してほしい。これが、日本国民のためであり、日本国のためだ。いいがげん、管は消えてくれ!!