独断と偏見の日記帳 -24ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 先日、野田首相の施政方針演説が行われたが、あの野次に関しては非常にいただけないと思うし、いま、災害地の人が観たらどう思うかということが忘れられている。


 野次は野次でも、わきまえて欲しい。そもそも、あんな野次ばっかり飛ばしていたら、話しが聞けないじゃないの??


 人の話を聞いて、というのが基本ではないのか?、そんなこと小学校で教えられなかったのか?と。


 大の大人が、野次とはね・・・・。


 施政方針演説くらい、黙って聴けないのかね。本当に。あれを見ていて、非常に恥ずかしいし、子供たちに対して見本にもならないのではないか。


 教育を議論するうえで、まずは施政方針演説に対する野次を辞めると言うことではどうなのだろうか。


 本当に見苦しい、と思うのだが。



 いまの日本の人口は1億2千万人。G7の国でもある。先進国でもある。さて、日本人ってどれだけの電力を使っているのか。いま、原発、水力、火力の3つが主力だ。水力はこれ以上は無理の状況。火力は、石油を原料としているだけにその燃料費は莫大なものになる。原発は、強力で安定供給は可能、ただし、管理を間違えると・・・・ということになる。最悪は、被ばくだ。この点に関しては、水力、火力にはない問題でもある。

 さて、じゃあ、いま直ちに原発を停止した場合はどうなるのか。間違いなく、夜空はきれいに見えるだろう。もしかしたら、東京の上空に満点の星空が楽しめるかもしれない。その代り、電車の本数も1時間に2本から3本くらいになるだろうし。

 脱原発を唱えるのであれば、脱原発になったとき自分の生活環境がどう変わるのか、シュミレーションをしたことがあるのか。単に脱原発を叫ぶだけでは、解決はしない。
 どんな生活をすべきか、どうなるのかをシュミレートし提案をしてほしい。

 脱原発を叫ぶ人のなかには、なにも考えずに叫んでいる人がいる。しかし、いざ、そうなってみると茫然として右往左往するのが落ちだ。いまの民主党そのもの。

 脱かそうじゃないか・・・を論議する前に、どれだけ日本人は原発のお世話になっているかを考えるべきだ。

 エネルギー政策は、簡単に判断はできないのだ。

 脱原発派のよりどころになっているのがドイツ。しかし、そのドイツは、自分たちのところで原発をつくらない代わりにフランスから買うということを考えているのだ。そのために税金が上がってもいいとも思っている連中もいる。

 さて日本人はそれくらいの気概があるのかどうか。税金があがれば文句を言うのが日本人だ。しかし、それをしなければ国家が成り立たない。
 ならば、どうすればいいのか、批判すれど対案なし、が日本国民の悪いところだ。

 自民よ、かつての民主の手法を利用するのか・・・・。


 それよりも恩を売れ。


 いまこそ、自民は、民主と協力し、福島再興を目指すべきだ。選挙は、そのあとでいい。そもそも、民主のごたごたでここまで来てしまった。まあ、そんな民主党を選んだ国民の責任だが、こうなってしまうのも仕方がない。そもそもが、自民が嫌いとマスコミにあおられた結果で、こうなったのだから。


 マスコミの責任も重大じゃないのかな??とくにテレビ朝日を中心としたワイドショーは。


 それにしても、野田さん低姿勢すぎる。逆にこれが、いいというか、これだけ低姿勢の首相に頭ごなしに、予算委員会で追及してしまうのもどうかと思う。


 自民は、このときこそ、恩を売るべきだ。逆に積極的に政策提案をしていくべきだ。それこそが、これから重要になってくるのではないか。それを認めないから、即追求だというのでは、ダメアホ馬鹿、民主党とおなじだから、それをせずに積極的な政策立案をていきょうすべきだろう。


 そもそも、いま、福島や東北でやってほしいのは、迅速な復興への動きだ。そもそも、国会内で議論するよりもまずは予算をつけて福島の人に救いの手を差し伸べる時だと思うのだが・・・・。

 佐々木監督が、1-0とリードしたとき「キープ」と言った瞬間、「やばい」と思った。正直、北朝鮮や中国、韓国に対して「キープ」は禁句だ。


 彼らは、あえて力押しで、それを奪い、点を取ろうとするからだ。とくに今日の北朝鮮は自分の生活をかけている。ましてや明日は、北朝鮮にとって慶事。だからこそ、勝ちにやっきになる。そもそも、守備に回って成功したためしがあまりない。


 これは、間違いなく監督の指示ミスだ。とくに中国、韓国、北朝鮮に対してはキープという言葉は禁句である。これは、過去の歴史が証明している。


 あそこで言うのならば、「もう一点取れ!!」だ。彼らに対して終盤でリードしていてももう一点とる姿勢が重要なのだ。それが、キープ、リスクをとるな、では彼らのやりたい放題になることは非をみるより明らか。


 彼らの場合、日本に対して明確なのは男であろうが、女であろうが日本人ならぶっ殺してでもいいような気迫で向かってくる。

 

 次は中国戦だが、これからオーストラリアと中国が対戦する。中国は現在勝ち点は5.オーストラリアは3だ。


 日本は引き分けで10。北朝鮮は8とした。日本は、中国が引き分けか、負けで出場が決定する。しかし、中国が勝てば勝ち点は8となり、最終戦で日本に総力戦で挑んでくる。こうなると、地元の応援で勢いづく中国が強い。


 こうなると、日本が負ければ、とんでもないことが起きてしまう。


 そうならないよう、祈るばかりだが・・・・


 今日の引き分けは、とにかく痛い。

 今日は、なでしこが五輪出場をかけて、北朝鮮と戦うのだが・・・・・。


 正直、不安・・・。とにかく、今回の北朝鮮がとにかく強い。というより、ドーピングでGKを含むDF陣が一堂に、出場停止をくらい、次回のW杯への参加が拒絶された。


 というわけで、五輪一本に果敢に攻め込んでくる。北朝鮮にとって、日本はにっくき敵でもある。ここで、W杯で世界一になった日本をたたけば、首領様に良い印象を与えることになる。それに、よりにもよって明日は、北朝鮮にとっては慶事の日だとか。


 日本にとってはやりにくい相手に変わりはない。


 とはいえ、日本にとって好都合なのが、この暑さ。実は、今日の中国は、これまでの気候よりも涼しいのだとか。


 昼間でもそんなに蒸し暑さを感じないという。


 つくづく、あの真夏の炎天下で、主力メンバーさえ軽い熱中症になった国内合宿。実は、この合宿のおかげで持久力がついたとか。


 いま北朝鮮が、アジアNo1であることに変わりはない。とにかく、あのスピードは日本にとっても脅威だ。


 日本は1戦必勝で行くしかない。

 いやー、日本代表vsウズべキスタンの試合は、ようやったというか、かつての日本なら・・・と考えずにはいられない試合だった。


 失点は、あーやっちまった、という感じだった。ただ、ピッチ上は見た目以上に悪かったように思う。とにかく、ウズベクの選手はパスではなく、とにかくドリブルで崩して、最後の段階で、1,2、3回くらいのパスでゴールに迫っていた。


 こういうピッチの悪いところでは、パスサッカーの機能は半減することも分かった。それでも、なんとか、同点で終えることができた。


 なんとか、本当になんとかだった。


 しかし、一昔前の日本なら、ズルズルと行くようなパターンだったが、なんとか持ちこたえての勝ち点1だ。


 つぎは、ホームでタジキスタンを迎える。そこまでにきっちりと修正する必要があるだろう。

 それにしてもこれだけサッカー三昧の週というか月はなかったのではないか?


 男子、女子、交互にやってくる。今日は男子のW杯3次予選。ウズベキスタンとアウエーで闘うが、どうなるのか楽しみだ。


 昨日の女子に続いてほしい。

 なでしこが、韓国に苦しんだ。しかし、結果は2-1だったが。


 とにかく、今回の中国の芝が長い。


 日本のパス阻止というのがありあり。


 しかし、それでも勝ち切れるところに日本女子サッカーのレベルの高さを見せつけたという感じもする。


 とはいえ、休みなく、1日おきに試合があるというのはいかがなものか。


 そこには、明らかな策略があってそうなっているのが見え見えなのだが。

歴史歪曲教科書で学ぶ日本の中学生5万人(上)

教科書採択率2001年0.04%→今年4%「100倍」に急増
政治家の極右発言拡大が影響

http://www.chosunonline.com/news/20110903000030



 本当に韓国は、これを反省しなければいけないのではないか。日本よりもまずは韓国におけるねつ造歴史を修正しなければいけないのではないか。そして、過去の歴史を日本のせいにすることをまた、21世紀も続ける気か、といいたい。


 まず、日本の歴史はとくに現代史、現代史は、反省の歴史であり、さきの大戦を反省してきた。そして、つにね日本は悪い、という教育を受けてきた。しかし、戦後、様々な資料が発見され、歴史は書きかえられている。


 それが、当たり前になっているのだ。それが、検証という作業というものだ。ところで、韓国にはそれがあるのか?


 ないだろう。それをするような学者、有名人がいれば、親日派といってネット虐殺という愚行を犯している。それを直さないと、半永久に、北朝鮮と中国に支配され続けることを知るべきだ。そしてその、他人のせいにするれきしこそをまず、見直すべきだろう。


 韓国こそ、近代韓国史、近代朝鮮史をもういちど見直すべきではないのか。歴史歪曲をしているのは韓国自身であり、近代史と現代史の朝鮮史は、まさに嘘とねつ造を繰り返しているではないか。


 ましてや親日派なんていう名簿まで作っている。


 韓国人にまず問いたい。


 あなた方は、韓国という国をどこに導きたいのだ。嘘をついてまで。


 韓国は、日本の幕末の時点で両班が、全国民の80%いたというのを認めているか?、まずは、認めていないだろう。しかし、当時の朝鮮を訪れた外国人がそれを記録している。そんなことをあったこと自体認めていない。


 さらに高宗、大院君、ビンヒ、閔姫、閔一族が朝鮮王朝末期が権力抗争をし、にっちもさっちもいかなかった事実を教えているのか。


 とくに韓国は、英雄伝説を好むだろう。そして、それを学校で教えている。日本では、戦争を賛美するため禁止となった。その時点で、全く違う。そもそも学校で教えることは禁句となっているのだ。


 韓国ではあたりまえのことが、日本では当たり前ではないのだ。そもそも、それを直そうというのが、いまの日本なのだ。つまり、韓国と同じことをしようとしているのが今の日本。それを、批判しているのだから、そこではっきりしているのだ。つまり、韓国は高貴で、日本は貴賎。韓国は、偉く、日本はゲス、屑、猿というたぐいなのだ。


 韓国のこの傲慢さが、まず日本の反発を生み、右翼を生み出しているということを理解すべきだ。


 それに、朝鮮が日本の支配から独立した時、ではなぜ、国内で純粋に活動していた連中が、国政に参加できなかったのか、説明がない。


 韓国人にそれを聞いてもまともな答えが無い。そもそもが、そうした行為がまず歴史の流れを理解していないということのあかしだ。

 日本ならば、まず、ことの経緯を説明し、なぜ、国政に参加できなかったのかが記される。そして、こういう理由で、参加させることができなかった。などの多くの仮説がたてられ、それぞれに分析され、書店に多くの関連図書がならぶ。敵対するもの、批判し、新しい仮説を披露するなど、そうしたものがそじょうに上り、分析、解析されたものがひとつの正式な歴史として評価される。さらに、これを覆すような資料が出ようものなら、即座に分析にはいる。そいったことの繰り返しなのだ。


 原因があり結果がある。そして、その原因にも理由がある。さらに何通りの勝者と敗者の歴史がある。


 日本は、いま、敗者の歴史にも焦点をあて、さらなる歴史の検証を行っている。たとえば、かつては悪とされたいた、田沼意次や平清盛、井伊直弼、明智光秀、吉良上野介、徳川綱吉、古くは、物部氏、蘇我氏の政治についても再検証が進んでいる。そして、検証が進むにつれ、勝者が敗者の政策を盗んできたという傾向が出ていることが明らかになってきている。


 ところが、韓国は古代史は進むが、近代史、現代史は、すでに反日で凝り固まっている。

 韓国では日韓条約は、無効ということで決着がついている。しかし、なぜ、そんな条約を結ばなければいけいないほど追いつめられてしまったのか。


 その答えは、日本が高圧的に条約に署名せよとせまったから・・・・・・、そう、自分たちは悪くない、悪いのは日本だ。


 自分たちのその時の状況を分析した歴史が無いのだ。


 日本は第二次大戦がどうして、おきてしまったのか?なぜ、突入しなければいけなかったのか、その時の米国の思惑は、そして海外の状況は、日本の国政で問題が無かったのか・・・など、多種多様にわたる分析が加わる。


 韓国の歴史には、そんな議論を自由にできる環境にあるのか。すこしでも、日本を支持するような、意見を述べようものなら、名誉、地位も無くすような、大量ネット虐殺が敢行される。よりにもよってたったひとりを、数千万サイトが攻撃し、そのひとの人格も否定するようなことを平気でするのだ。


 それを無くさない限り、果たして、韓国に日本の教科書について批判する権利はないし、これこそが内政干渉そのもの。


 靖国問題も同じ、法則である。


 自尊心で滅びる。これが朝鮮史の教訓でもある。

 

 日本のプロ野球の終焉が始まったようだ。というより、セリーグだが・・・・。


 なぜなら、巨人がついに首位に1・5ゲーム差のところにやってきた。もし、このまま巨人がセを制し、クライマックスシリーズ(巨人が3位でも優勝できるように出来ている都合のいいシステム)でも優勝するようだと、セリーグはもう終わりだろう。


 プロ野球改革もセに関しては、数十年遅れることは間違いないだろう。それにあの方が、ほくそ笑んでいるという。


 だからダメ・・・というわけではないが・・・・。


 本気でプロ野球を改革したいのであれば、巨人は10年間最下位にいなければならないのだ。これで、決まると思う。


 いま、改革中だ、という方もおられるかもしれないが、今のままでは改革ではなく、巨人が復活するための巨人のための改革でもある。


 つねに巨人を中心に回るプロ野球の姿はよくない。その点、パリーグは着実に変化を遂げている。巨人というおかしな球団の顔色をうかがうというそういう雰囲気はない。そもそも、所属していないからいいのだが。


 日本のプロ野球は、巨人中心から所属する12球団で運営するという意識にならければ、この先がない。といえるのではないか。


 9月そうそう愚痴ってしまいました。