独断と偏見の日記帳 -23ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 かつて、自民党総裁をめぐり、小沢・査定なるものがあった。当時の中曽根康弘首相が、次期総裁をめぐり面接成るものを当時幹事長だった小沢一郎が担当したという。


 さて、その面接に出席したのは故竹下登(歌手・タレントのダイゴの祖父)氏、故安倍晋太郎(安倍晋三元首相の父)氏、故宮沢喜一氏の三人。


 結果から言うと、竹下氏が総裁の座に就いた。だが、その時、小沢氏の対応が非常に横柄というか上から目線だったことから、多くの敵を作ってしまったらしい。


 時がたち、民主党の党首になったものの、いまだに人望がない。というか、好き嫌いがくっきり二つにわれる。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、その原因は、ユーモアが無い、表情が悪人面、都合がいいときにマスコミにいい顔をし、悪い時には徹底的に不機嫌な顔をする。つねに高圧的。もし、そのなかでもひとつ、小沢氏に備わっていれば、幾分変わっていたかもしれない。


 小沢氏が師と仰いだ、故田中角栄は、ユーモアとペーソスがあった。


 たとえば、証人喚問に対する質問を受けた時、小沢氏はあきらかに語気を強めて高圧的な態度で記者たちを威圧した。


 しかし、角栄ならこう切り返しただろう。「そりゃあね、君ね~だよ、~じゃ、あるまいし」とユーモアを混ぜ合わせ、会見場を笑い飛ばしてけむに巻いただろう。


 「ああ、角さんならしょうがねえなあ」という雰囲気になる。


 昨日のあの小沢氏の発言じゃ、敵を作るばかりだし、あらためて「やっぱ親父にはなれないし、角栄の後継には無理」という感じだ。時間がたつにつれ、色あせてくる。

 



 3か月前の記事だが、韓国の批判って、やっぱり日本に対して「俺たちは優秀な国民だ、日本は、俺たちによってできた国だから、低俗でやばんな国民を俺たちが正しい道に導いってやってんだから、それに従え」的な感覚。

 中国とは違う感覚だ。中国の場合は、まさに西洋の帝国主義色が濃い。だが、韓国は「虎の威をかるネズミ」そのもの。

 韓国のなかで何が評価できるのか?という問いに、ある人は、何一つない。と答えるかもしれない。だが、私の独断と偏見から言わせてもらえば、多少なりともあるだ。

 それは、文化・芸術の分野や学問に対する思い入れが、日本よりも強いように思える。しかし、それ以上でもそれ以下でもない。つまり、まったくある種成長がないということ。

 事あるごとに、韓国は、日本にいちゃもんをつけてくる。過去を反省していないだの、謝罪しろなど・・・しまいには、従軍慰安婦問題も付け加えて・・・結局最終的にはお金に行く。これの繰り返し。

 正直、言わせてもらえれば、過去を反省をしていないのは韓国自身ではないのか。よくよく、振り返るべきだ。日本が韓国を支配することになってしまったのは、どうしてなのか、ということ。一ついえるのは日韓併合から数えて300年前、壬申倭乱という俗に言う、日本の朝鮮出兵だ。そのときとまったく同じことをしてしまったことが日韓併合を生んだ、と言えるのだ。つまり、歴史が繰り返された、それだけ。歴史の反省がまったく生かされなかったことが、この国の悲劇だったということ。

 いまも変わっていない。つまり、成長がない。いまは、日本ではなく中国だ。中国の支援を受ける北朝鮮。いまの韓国は北朝鮮に操られているようにも思えるし、翻弄されているようにも思える。反日を叫ぶ、こうしたことを叫ぶことで、まさに中国と北朝鮮の術中にはまっているという感じ。それをすればするほど、韓国には得するものが無い。それを分かっていて、北朝鮮はささやいてくる。「そうだよね、日本はそういう国なんだよ。だから、もっと主張して、日本を攻撃して・・・・」と。
 北朝鮮は、韓国の各地域の根強い地域主義を利用して操ろうとしている。北朝鮮に対しては、一致団結して対処するくせに、日本になるととたんに目の色が変わる。これを利用して北朝鮮は、韓国を支配しようと画策する。

 いま韓国は竹島の領有を主張している。そしていま、中国が佐渡を狙っているという。能楽の里が中国の企業によって買収されたという。それを仲介したのが、在日中国人の画家で大学の学長という人だ。
 
 これを足掛かりに、毎年中国人留学生2000人を佐渡に送り込む計画だという。つまり、戦いなき占領がはじまっているというのだ。ようは、文化交流という名を元に、中国の豊富な人口を使っての侵略が着々と進みつつある。これは、オーストラリア人が土地を買うのとはことが違うのだ。彼らには政治的な目的はない。しかし、中国はこういうことをして、とうの本人はそのつもりはないのだが、共産党が支配している国だけに、そして中華思想を持つ国だけに・・・つねにその行動は疑わないと・・・。

 日本は、その全く逆、過度に過去の歴史を反省するあまり、過去の教訓も功績も否定してしまった。

 世界各国でわき上がる、脱原発。


 しかし、脱原発を叫ぶだけで、じゃあ、原発に代わる電力確保がどうなのかという、提案や計画はほとんど皆無だ。


 脱原発、そのかわり太陽光発電の充実・・・・という話ばかりで、直近でどれくらいの電力を確保できるのか、非常に疑問が残る。


 資源になるのは、これだけあります、こういうものがあります。と雨後のタケノコのようにでてくる。が・・・それを大規模に運用できるのか、そうした装置を作れるのか?と考えると非常に時間がかかるのではないかと。


 運用できるまでの期間がどれだけ、かかるのか。


 もっとも最悪の事態を考えざるを得ない。それは、世界大戦の勃発??。少ない石油をめぐっての戦争と近年注目を集める水をめぐる紛争が大きくなってそれが世界を巻き込んでいくような・・・・。


 脱原発を叫ぶのはいいが、それが過激になり見境がなくなるとんでもないことがおきそうで・・・・怖い。

 テニスの東レパンパシフィックオープンテニスは、日本最大の国際大会。伝統も格式もアジアでも指折りのテニストーナメントだ。


 しかし、日本人プレイヤーがそうそうに敗れてから、なんか注目度が落ちてしまった感じがしないでもない。


 ただ、ひとついえるのは、東日本大震災から外国のVIPが来なくなって久しい。エンタメなんかはその典型だ。だが、スポーツ大会で世界のトップランカーが集うのはそうそうない。


 とはいえ、明日の決勝は、クビトバを破ったロシアのズボナレワとポーランドのラドワンスカ。

 東レパンパシフィックオープンテニスを見に行ってきました。


 ウィンブルドンの決勝戦の再現で相手はクビトバということで、見に行ったのだが・・・・。


 第一セット 3-4となったところでサーブを打ってその場に倒れこんだ。左足をくじいた感じになってしまった。


 そして、ベンチというかそっちに引っ込んで治療かとおもったら、氷の袋が、3つ出てきた。


 内心「こりゃ、やばいな」と思ったら案の定、棄権ということになった。


 あーあ・・・という感じ。


 明日は準決勝。


 

 とにかく、もう一度、ACLはルールを変えるべきだ。そして、もう一つは、審判団の中東勢排除と東南アジアと日本、オーストラリア以外の審判は副審と昔で言う線審のみでやるべきだ。それほど、質が悪すぎる。


 C大阪と全北現代の試合を観て改めてそう思った。


 試合は6-1だが、韓国の現代のホームで行われた試合は、カタールの審判団で構成された。うがった見方をすればカタールは、全北現代が投資している国でもある。そして、FIFAの副理事長、なにかあっても・・・・と勘繰りたくなる。


 とはいえ、正直、C大阪が次に進めるとは、本当に思っていなかった。今日の敗戦も予想通り、という感じだった。


 とにかく、話しにならない。


 ホームで3失点という時点で、終わりである。勝ちはしたけど、アウエー得点方式では×2である。この時のC大阪の4得点よりも上回る。


 現代はホームでの成績はすこぶるいい。そのことを考えれば、3失点は大きい。まあ、この時点で準決勝へはいけないことが決まったようなものだ。


 これで、日本勢は全滅、韓国はソウルが敗退したがまだ1チームが残っている。最悪なのは、韓国勢が決勝を行うこと。


 これは、ACLを韓国勢が支配したことになる。が、世界に行けば韓国サッカーは下品なサッカーだ。アジアにとっては恥ずかしい。今日のようなアグレッシブとは言えない、殺人狂サッカーだから。韓国のA代表は、それを止めようとパスサッカーに切り替えた。しかし、慣れないことをやったことがない選手にとっては、できないことだらけ。韓国のサッカーは今も昔も、テコンドーサッカーであり殺人サッカーである。これで勝ち続けてきた。


 今日の試合で見えたのは、対日本対するサッカーは、殺人暴力サッカーであることが明確化したことだ。


 C大阪のキム・ボギョンが負傷交代したシーンを観たが、あれはあきらかに現代の選手のレッドカードもの。現代の選手が、ボールではなく、キムに体ごとぶつかったものだ。あれほど、危険な行為はない。しかし、その選手は、退場もカードも出ることなく、出場し続けた。


 たとえ、自国民であろうとも、あのシーンは「自国民だとて容赦はしねぇー、日本のチームにいる選手は皆殺しだ―!!、覚えとけ、俺たちに逆らうとこうなるぞ!!ぶっ殺してやる!!」という脅しの様なプレーだった。


 そして、再三再四、スパイクの裏を見せるような危険なタックルを仕掛け続けた。もし、セレッソの選手がまともにくらったら大けがものだ。それを平気で仕掛けてくるのが韓国のチームの特徴。これをコントロールできないのが日本やオーストラリア以外の審判たちだ。


 私の独断と偏見から言わしてもらえれば、対韓国との試合は、中東、中国以外の審判に限る。一番いいのは、欧州と南米の審判だ。とくに欧州のドイツ、イタリア、イングランドの審判の質は高いと思う。ACLは彼らと日本、オーストラリア、東南アジアの審判団に限る。つくづく、そう思った。


 かつては、芥川龍之介や太宰治、川端康成、三島由紀夫などの純文学系。相撲、芸者、落語、歌舞伎、日本舞踊といった伝統話芸、芸能などが日本文化として高尚な方々、知識人からは支持された。その一方、アニメ、漫画、ゲームといった世俗文化は低俗ということで、一部では「日本の恥ずかしい文化」として高尚な方々、知識人からはさげすまれていた。日本の場合、知識人や高尚な方がが批判する分野ほど世界では高く支持されているという皮肉さがある。

 だが、実は、純文学系や伝統和芸、芸能はとにかく分かりづらく、観るにはいいがやり始めると・・・・という不便さがあった。まさに文化人、高尚な方々の自己満足だったわけだ。それを補ったのが日本のサブカルチャーだ。

 ひとつの例をあげれば、テレビゲームの分野はすでに世界のトップを走って久しい。だが、日本のゲーム市場は市場に厳しく世界的に見ても日本のゲーム市場は飽和状態で伸びもなく、緩やかに下降している。だが、世界は違う。日本で成功すれば真の意味で成功と言われ、日本を制するゲームは世界を制す、という意識になっている。

 日本は、他文化を吸収しながら、日本なりに独自開発し、世界へ飛び立たせている。最初はコピーから始まり、最後は独自色の強い作品へ改良していく。これが、いまの中国と違うところだ。つまり、中国はコピーで始まるが、結局最後までコピーのまま。つぎに儲かるものが見つかれば、それをコピーするだけ。中国の独自色は、コピーというものだけで、それ以上でもない。

 日本の首相、閣僚が、海外(欧州)に行くとサッカーについて聞かれるが、日本の閣僚は、何を言っているのか分からない??。アニメやゲーム、漫画について聞かれてもちんぷんかんぷん。まったく、会話ははずまない。海外の閣僚の方が詳しいという体たらくだ。

 だから、海外の閣僚からも馬鹿にされる。というか、相手にされない。そもそも、サブカルチャーを低俗として差別しているような人に真の文化人とは言えないのではないかと。

 そもそも、歌舞伎も日本舞踊もそもそもサブカルチャーなのだ。能にしてももとは、猿楽狂言の庶民の舞踊からスタートしている。つまり、これも今から考えれば当時のサブカルチャー。

 実は、高尚な方々、知識人が日本の文化と主張するものは、かつてはサブカルチャーだったともいえるのだ。

 実に皮肉なものだ。


 やはり来た・・・。中国の帝国主義丸出しの尖閣諸島への発言。中国駐日大使がこう言いだしのは、いまの民主党政権が情けないからというのもあるが、自民党政権の時よりもよりひどくなってきている。

 中国の主張というものは、国内向けのものが多く、そのほとんどが“嘘”であることは、誰の目から見ても明らか。そもそも、他国侵略に関しては、中国そもそも正統化するような姿がある。

 日本は断固主張すべきだが、なんか、いつも及び腰だ。中国は、憲法9条をよく研究していると言える。結局のところ、日本は自分たちが攻撃しなければ、攻撃しない。つまり、日本が威嚇というか、警告のために銃撃してしまえばそれは憲法違反になり、処罰の対象になる。そこを中国はついているのだ。

 そもそも中国漁船問題で明らかになったのは、日本政府が、中国漁船の明らかな違法行為にもかかわらず、それをなんの調査もせずに中国へ帰してしまったこと。これがけちのつき始めだ。そうなると、民間を使った堂々とした違法行為がまかり通ることになった。あの時、断固とした対処で処分すれば、それですんだこと。それをなあなあですましたのが、こうした駐日大使の発言になっているのだと思う。

 そもそも、中国の正式名称は、中華人民共和国だ。しかし、やっていることは共産党一党独裁による形を変えた専制国家だ。はっきり言って連中のやっていることは、共和国とは名ばかりで、本質は中華共産帝国というものだ。この際、名称を変えてはどうか。中華人民共産帝国。皇帝共産党書記長。

 いやー、今日の台風、凄かった。とはいえ、夕方に来てくれて、さらに速度も上がったので、結局10時くらいには、会社を出ることができた。


 そんなわけで、U-22のサッカーの試合を観てました。2-0とはいえ、なんだかなあ~。あんだけ、ちゃんすあったら決めろよな~・・・・。


 まあ、とにもかくにも勝ったことはいいことだし。


 ただ、観ていた思ったのは、こんなにアグレッシブなU―22は観たことない。それだけに・・・もっと点がほしかった。

 脱原発を巡る6万人のデモ行進が行われた。そのなかになんと、超左翼イデオロギー文学作家:大江健三郎氏が呼びかけ人に名を連ねていた。


 しかし、なんかこれを見ていると、ベトナム戦争に反対し、結局ベトナム難民を生み出したあの運動を思いこさせる。


 最初は、確かに平和を願ったデモだったが、いつの間にか反米政治団体に凝り固まった。その運動の中心にいたのが、大江氏だ。


 しかし、ベトナムは共産党政権で統一されたが、今度は大量の難民を生み出した。しかし、この運動、ベトナム平和を願いながら、共産主義思想に凝り固まった連中で形成されていたことから、とにかく親ソ、反米で活動した。


 結果的にベトナム戦争後の難民問題に関しては、何らの説明のないまま解散し、運動は終了している。


 今回の脱原発運動も、そうしたにおいがぷんぷんする。


 共産主義を信奉する連中が、脱原発を叫んで、中国への手土産にするつもりなのかと??。


 私は、なんでもかんでも反対する連中は信用できないし、歴史的に見て、そういうことをやった連中はおのずと責任は取らない。かの、管直人もこの運動(ベ平連)につながる市民運動を地盤としている。結局、みれば、なんで反対したのか??という思いがわき上がるのだ。


 終わってみて、たとえば、日本が中国の属国になったとき、こういう手あいの連中は、そそくさと逃げる傾向にある。「俺には関係ない」っていうふうに。


 ベ平連に、あの後の共産党政権が起こした難民に関してなんら説明責任が果たされていない。


 脱原発を叫ぶことは、いいことだが、対案が全くない。とにかく反対反対反対のオンパレード。もう少し、冷静になって判断すべきだ。


 私は、はっきりいって原発は止めるべきではないと思っている。ドイツは、止めると言っているが、実は隣のフランスが原発推進をしているので、その電気を買うというこを考えている。つまり、ドイツは、自分の国では原発をつくらないが、隣国から購入するということを考えているのだ。


 さて、6万人デモを呼び掛けて、そこにこのことを理解している人はどれくらいいるのだろうか。ほとんどいないだろう。ところが、呼びかけ人の多くはそれを知っている。しっていて、運動を起こすのが左翼イデオロギーの連中だ。そして、中国から電力を買うということを平気で考えているのではないかと・・・・思えてならないのだ。