独断と偏見の日記帳 -10ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 御歳80歳。


 そもそも、こんな高齢者が出てこなきゃいけないくらい日本の政治は停滞したともいえる。


 こうなると昭和の大元勲中曽根元首相も出てくるのか???。まあ、こっちはないだろうとは思うが。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、これで非常に面白くなった。


 大阪維新の会との連携もあるとかないとか。たちあがれ日本を基盤にして、次の衆院選を戦うとか。都知事の後継は猪瀬直樹・副知事に決定している。これは、まあ当たり前の選択だろうし、猪瀬氏だけが石原氏の後継となりうる人物だろう。


 ところで、石原・橋下連合もありうるだろう。しかもたった1期だけの登板になる可能性もある。というのも、橋下市長が、次の次くらいに衆院選に出馬し、維新の政党を率いる可能性もある。


 だから、橋下市長が出てくるまでのつなぎ的なようそもあるのではないだろうか。第三の勢力を築くという腹積もりだろう。

 正直、中日には頑張ってもらいたい。とにかく、巨人が優勝するようでは日本のプロ野球は終わりだ。

 

 セリーグの各チームに言いたいのは、巨人を万年Bクラスにさせるほど頑張ってほしいということだ。このまま巨人をのさばらせるようでは、日本のプロ野球に未来はない。


 そのいい例が、菅野だろう。代理とは言え、巨人が指名しなければ、大リーグに行くといったとか、いわなかったとか。


 そもそも、そういうことを言わせる巨人ってなんだ・・・・・。私の独断と偏見から言わせてもらえば、プロ野球の理想は、サッカーのシステムに移行することだ。それが、一番理想的だ。なぜなら、あの東京ⅤをJ2送りにしたことだ。


 このことは、非常に画期的だった。巨人の某元オーナーが当時の川淵チェアマンを独裁者呼ばわりした。しかし、結果的にはプロ野球の人口は減り、サッカーの人口が増えている。


 お金にものをいわせ、結果的に意のままにコントロールするのが巨人の手法だ。そもそも、セのクライマックスシリーズは巨人が3位でも優勝できるようにするためだ。


 こんなことをしてプロ野球を牛耳る巨人は抜本的な改革が必要だ。


 それにはまず、巨人が人気球団でなくなることが重要。一番手っ取り早いのが、巨人がここ10年万年最下位か、4位、5位を行ったり来たりすること。これが重要。そして、広島、ヤクルトが常に上位にいること。これが一番の理想だ。


 だが、これはあくまでも理想・・・・。とはいえ、これは菅野のような人物が出ないことが前提だ。ドラフト制度にも手を加えるべきだろう。元木、長野のようなルールを無視するような連中が生まれないためにもいまの巨人主導ではだめだ。


 セが見本とすべきは、パだろう。パ以外にない。私は日本のプロ野球を救うのはパだと思う。とくに日本ハム、ソフトバンク、楽天といった球団を手本にすべきではないのか・・・・。

 日本は、やはりブラジルには歯が立ちませんでした。0-4の敗戦。私個人の独断と偏見で言わせてもらえば、同じ惨敗でも何となくだが、昔とは比べ物にならないほど勉強になった試合だったのではないかと。


 またぞろ某評論家が日本は成長していないとか南アとは全く変わっていないとか、言っておられるようだが果たしてそうなのか。


 ブラジルはほぼベストに近いメンバーだったが、日本は、前田、岡崎という攻撃の二枚看板がいなかったし・・・・・。


 とにかく、日本もブラジルも新布陣を試していた。ブラジルは完ぺきに近いくらい、できすぎの結果。一方日本は、結果は伴わなかったが、戦い抜く姿勢は貫いたかな、という感じ。


 しかし、面白いのはジーコの時の欧州遠征は、強豪に勝ってしまったが、本大会では結果が出せなかった。


 その前のトルシエではフランスと戦って惨敗を喫した。


 それと今回のブラジルとの一戦は、非常によかったと思う。反省点としてあげれば、ミドルや裏へ行こうとする動きがなかったことだろう。


 しかし、それは選手の問題、ブラジルは監督は何もしていなかったようにも思える指示もなにもかも。すべてピッチ上の選手たちで考えながら試合をしていたように思う。


 ただ、日本の超有名な某評論家は、約束事を決めて、采配が???だったとか言っておられるが、それこそが問題ではないのかと思う。ようは、もっと選手を批判しろというのだ。監督ではなく。実際、個人名を出してもいいのではないか。こんな大物ていうか、ブラジル代表候補どまりで日本のリーグで活躍した程度の人物だが、それすらできないのであれば、意味がないのではなかろうか。

 先日、おくれてサッカーの親善試合、フランス戦を見たがいやー、やっぱすごかった。勝ったことがすごいというか。


 フランスは、あんだけ打ってはいらなけりゃ、こうなるわなの典型的な試合をしてくれた。


 とはいえ、見た目、防戦一方にみえたが、なんか、フランスが川島の術中にはまったような気がした。前半のFKもわざと壁をあけさせ、よんだところにボールが飛んできたようにも思えた。後半にもそんな光景が何度か見えた。つまり「打ったー」「止めたー」というような瞬間的に動きがかいま見られた。


 つぎは、ブラジル戦だが、今回のようにはいかないだろうが、頑張ってほしいものだ。




 やはり、民主党では日本が崩壊するという、思いは残念ながら当然の帰結になってきているようだ。結局は、そのつけは国民に返ってくるのだ。こういう形として。

 だからこそ、石破さんと安倍さんの自民党には頑張ってもらいたいのだが。

 まあ、政府が悪いだのなんだの言っているが、政府が悪いんではなくて、その時、民主党を雰囲気で選んでしまった国民が悪いのだ。だから、その時、民主党に投票した人たちは政府を批判する資格はない。

 批判するのであれば、民主党に政策提案や提言を行うべきだ。期待はずれだった、では単なる言い訳であって責任が取れていない。責任という点では、テレビマスコミのテレビ朝日を中心としたワイドショーは、当時のニュース報道を振り返って、まずは猛省すべきではないのか。

 とはいえ、日本の現代史を振り返れば、国民の声として大々的に伝える、テレビ朝日を中心としたワイドショーによってじつはそれがほとんど演出されたものだってこと。なにせ、国民の言う通りに進めたら、日本はとっくの昔に崩壊している。極端な話、国民の声というマスコミの報道を鵜呑みではなく、信じずに行動する政治家がいまひつようなんだということ。

 つまり、国民の声を聞かない政治家こそが日本にとって良質な政治を作るという教訓がある。それだけ、日本国民には偏りがあるということだ。

 批判ではなく、「提案と提起」を政府にしていくことこそが本来の民主主義国家なのではなかろうか。

 日本の予想外と思えるような抵抗に、徐々に中国と韓国がしびれを切らし始めている。というのも、高官の発言が微妙にトーンダウンしていることだ。確かに批判はあいも変わらず続いている。

 韓国は、相変わらずに日本批判に徹している。それしかねぇーのか、と言いたいくらいだ。ま、それしかできないのが韓国の限界ともいえるだろうし・・・・。なっていったって「日本は経済が低迷して、右傾化している」というが、日本の国内はそんなに暗ーい雰囲気はない。それを言うなら韓国のほうが深刻なのではないかと・・・。そもそも、右傾化というが、軍隊持ちません、戦争しません、PKOに参加するときは安全な時だけ・・・という国がそれをちゃんと責任を持つ国になるようになろうとしているだけだ。

 それを異常に怖がっているのは中国と韓国だけ。だけど、韓国は「日本がそういうことをすれば侵略するのではないか」という。しかし、いま侵略を手ぐすね引いて考えているのは中国だ。日韓がけんかしている間にちゃくちゃくと進めている。中韓の関係も微妙な影を落とし始めている。

 日本は、自分たちで自分の国を守らないといけないのではないかと正直思い始めている。米国がしっかりと日本を守ってくれるのかどうかは??だし・・・・。

 中韓が騒げば、結局、日本はこうならざるを得なくなる。逆説的にいえば、第二次世界大戦の米国のように日本を追い込んで、戦争に引きずりこんだように。ただし、日本の再軍備(もうしているようなものだが)宣言になれば、中韓の思惑を超えて、国際社会から賛同されるだろう。そして、米国からも賛辞を贈られる可能性もある。

 そして、中国と韓国は「なんで?」ということになる。

 韓国は、間違いなくIT先進国だろう。しかし、歴史教育・人格的な教育という点においては非常に問題かも。

 竹島問題は、韓国は領土問題は存在ないといいはっている。が、なんだかんだとちょっかい出してきたのは韓国側。ことの発端もほとんどが韓国・・・・。日本は竹島は日本の領土と言い続けてはいるが、強硬手段はとっていない。

 竹島に関しては、うちのかみさんも譲らない態度でいまでも平行線のままだ。

 ようは韓国の考えと日本の考えが違いすぎるし、関心の度合いも違う。韓国は何が何でもと領土教育が行きとどいた。さらには、政治家が自分の保身のために反日教育を推進している節がある。さらに共産主義の総本家のソ連が崩壊し、ロシアになった。それで安心したのか、東西冷戦が米国の形式的勝利で終わったのが原因なのか。

 他国を攻撃することで、国民の不満をそらそうとしているのか・・・・。

 とはいえ、韓国は竹島の問題について泰然と構えていればいいのに、ちょっこっと日本がちょっかい出したらいちいち怒っている。「領土問題は存在しない」といいながら結局、あることになってしまっている。まさに自滅???。過去の歴史を再び繰り返している。自分でまねいて、それをあえて隠す。朝鮮王朝内で繰り返された負の最大の遺産がいまも残っている。

 韓国人が得意とするIT技術を使って喧伝しているが、結局それが領土問題の拡大につながっているのだが。

 もうそろそろ「愛国無罪」を卒業しないと韓国という国がなくなってしまうのではないか。韓国にとって最大最悪の事態、北朝鮮による力による統一と思想統一によって民主義国韓国という国がなくなることだ。そして、それによる朝鮮半島崩壊・・・・。

 映画「アルゴ」の特別試写会に行ってきた。


 改めて、日本だとどうなのか。

 

 この映画、1979年にイランで起きた米国大使館人質事件を扱ったもの。


 そもそもイランに関する事件で、大使館人質事件の前後、多くの人が自国の飛行機でまたは、チャーター機で帰国の途に就いた。


 しかし、日本人だけがというか、日本人のみ他国の飛行機を借りて帰国したり自力で越境した事実を知っているだろうか。


 日本政府は、ある種。見捨てたのだ。これは、はっきりいって政府が悪いわけではない。憲法9条の縛りがあったのだ。


 憲法九条では、日本人が諸外国で孤立した場合、軍を用いた救出ができないことになっている。もしそこで、銃なんかぶっ放したら、日本に帰ってきたら実刑という現実がまっているのだ。


 憲法9条があるから他国は攻めてこないのだ、と主張する方々おられる。しかし、たとえば中国で暴動が起き、もし万万が一、日本大使館が襲われたときはたして、日本政府は救出してくれるのか。


 答えは否!!である。そして、米国に頼んで救出してもらうか、莫大なお金を払って解決するか、それもとも中国政府の言いなりになるかのどちらかである。


 そのいい例が、ペルー日本大使館人質事件では、ペルー政府が日本政府に黙って救出のため軍を動かしたのだ。


 正直、これは国際常識に照らし合わせるとおかしな話なのだ。つまり、日本国大使館は、これは日本国そのもの。しかし、そのなかで自国で救出できない。そもそもがおかしな話なのだ。


 すべては憲法9条が足かせになっている。こういうときこそ、憲法9条を守る会は率先してその人質をとっている犯人と交渉すべきなのだが、このときな~んもしなかったし、このグループに傾倒している人がペルー軍の邪魔をしたことが国際的に報じられ大きなひんしゅくを買ったりしてました。


 ようはお邪魔虫。


 我々は考えないといけない、憲法9条の精神を守るのであれば、そこにひとつの条項などを設けるのも一つの案ではないだろうか。


 それにしてもこの方は、ねつ造した歴史を吹聴することを得意としているようだ。文学的には、このところ全く受けていない。左翼の連中には受けているようだが。

 とはいえ、この方がこういったから国民から国から出て行けだのネットでの大虐殺を受けることはないだろう。ましてや仕事がなくなることもないだろう。少なくなることはあるかもしれないが・・・・・。

 これが逆なら、まちがいなく投獄され、中国では死刑判決、韓国では仕事がなくなり、投獄されることは間違いないだろう。しかし、ここは日本。それが許される。韓国の新聞は「右傾化する日本に・・」とあるが、韓国は「無知蒙昧な韓国人知識人、信じられない」ということになるだろう。日本をたたえることを書こうものなら抹殺される。これが、本当の民主国家なのか、韓国は本当に民主主義に関しては未熟そのものだ。

 中国は、民主主義というより19世紀の帝国主義の亡霊を見ているようだ。しかし、共産主義思想って本来帝国主義を批判していたのではないか。だがやっていることは、同じこと。そもそも、共産主義のモデルとなったのはフランス革命だった。この革命は、結局、下層市民が権力を握ったら、フランスが混乱し、最後はナポレオンを生んでしまったということだ。それも国王ではなく皇帝というもっとも革命としては最悪の結果を招いてしまった。これを歴史家たちは市民の勝利としているが、はっきり言ってしまえば、市民の横暴が権力を握ると、ひとの命も軽くなる。「愛国無罪」的な恐ろしさと、妬み嫉妬のあらしで、人心は疲弊していしまうことを白日のもとにさらしたようなもの。

 中国と韓国の今は、まさにそれになっている。正直、いっていまの韓国政府がとっている政策はまさにかわいそう、というしかない。

http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1427861

 

 しかし、面白いものだ。中国が次第に馬脚を現してきている。


 敗戦国は、戦勝国に文句を言うな、というものだ。時代錯誤もはなだしい。さらに戦勝国は、領土問題に関しては生殺与奪があるような言い回し。


 時は、21世紀。世界はこうした中国の言動を許してはいけないのではないか。曲がりなりにも、常任理事国。米英仏露(ソ)中の五カ国が常任理事国だが、これは蒋介石総統がいたときに常任になったので毛沢東主席のときの共産国家が任命されたわけではない。


 とはいえ、いまの中国、怒れば怒るほど、周囲に脅威となって警戒されている。友好もあったものではない。とにかく、中国人が怖い。いま恐怖すら感じる。残念ながら。多くの中国人はそうじゃないと思うが、中国人がいるところに自分の子供を連れていきたくはない気持ちだ。


 日本が黙っていれば、いろんなことを指摘するかもしれないが。現実は、米国からもたしなめられるなど、次第に不利になってきているという。それを証明するように、次第にトーンダウンしてきている。


 こんな舌先三寸の中国とは相手をすべきではない。