正直、中日には頑張ってもらいたい。とにかく、巨人が優勝するようでは日本のプロ野球は終わりだ。
セリーグの各チームに言いたいのは、巨人を万年Bクラスにさせるほど頑張ってほしいということだ。このまま巨人をのさばらせるようでは、日本のプロ野球に未来はない。
そのいい例が、菅野だろう。代理とは言え、巨人が指名しなければ、大リーグに行くといったとか、いわなかったとか。
そもそも、そういうことを言わせる巨人ってなんだ・・・・・。私の独断と偏見から言わせてもらえば、プロ野球の理想は、サッカーのシステムに移行することだ。それが、一番理想的だ。なぜなら、あの東京ⅤをJ2送りにしたことだ。
このことは、非常に画期的だった。巨人の某元オーナーが当時の川淵チェアマンを独裁者呼ばわりした。しかし、結果的にはプロ野球の人口は減り、サッカーの人口が増えている。
お金にものをいわせ、結果的に意のままにコントロールするのが巨人の手法だ。そもそも、セのクライマックスシリーズは巨人が3位でも優勝できるようにするためだ。
こんなことをしてプロ野球を牛耳る巨人は抜本的な改革が必要だ。
それにはまず、巨人が人気球団でなくなることが重要。一番手っ取り早いのが、巨人がここ10年万年最下位か、4位、5位を行ったり来たりすること。これが重要。そして、広島、ヤクルトが常に上位にいること。これが一番の理想だ。
だが、これはあくまでも理想・・・・。とはいえ、これは菅野のような人物が出ないことが前提だ。ドラフト制度にも手を加えるべきだろう。元木、長野のようなルールを無視するような連中が生まれないためにもいまの巨人主導ではだめだ。
セが見本とすべきは、パだろう。パ以外にない。私は日本のプロ野球を救うのはパだと思う。とくに日本ハム、ソフトバンク、楽天といった球団を手本にすべきではないのか・・・・。