私の独断と偏見から言わせてもらうと、自民党の新総裁が安倍さんになってよかったと正直思っている。
というのも、実は、安倍さんはもともと、日韓、日朝、日中、日米に対して大局的な見地から外交をまともにできる人物だからだ。
しかし、かつて小泉政権のあと首相になったが、なにぶん、小泉政権で痛い目にあった連中が野党も含め、メディアも寄ってたかって足を引っ張った。小泉が劇薬ならそれをいやすのが中和剤として安倍氏だったともいえる。一見、強硬策に見える政策も外、つまり海外から見ればごく普通の政策を打ち上げたものだ。
日教組への批判、教育改革、外交問題いずれをとっても左派、朝日新聞系の信奉者たちにとっては、長年培った利権を手放すことになる。左派の連中にとってはその危機感があった。
しかし、面白いことに、彼らがいったことはいま、すべてがひっくり返っている。というか、彼らが言っていることを本当にしていたら、日本が少しづつだがおかしいと思っている人がたくさんいることが見えてきた。ネットでは右翼を通り越して極右になっている。まあ、韓国と中国が日本に対して歴史を学んでいないと、正しい歴史を学んでいない、と言う。だが、学校ではすべて日本が悪い、という教育を徹底的にたたきこまれた。原爆に対することもそうだ。
韓国や中国は日本に対して、勝利したことを声高に叫んでいる。
日本では、伝統文化ですらその徒弟制度が平等ではないことを吹聴した。というより、日本という国を愛さない、日本とはどうした歴史を歩んできたのかなどを学校では教えてこなかった。あくまでも、それは受験のための勉強だったことから、歴史教育というのはどうでもよかった。
大戦に関しては、韓・中に侵略した悪い国だから、謝ってなさいという主張だ。
だが、現実は様々な主張を掲げる本が書店に掲げられている。国民は、それを手に取り見ることができる。たとえ、政権を批判したとしても罪には問われない。まあ、変な話天皇を批判しても、多少は批判されても命までは・・・・ない。
翻って、韓国、中国はどうか?。抹殺かネット虐殺、そして、国家追放。自分たちの意見が通らなければまったく関係ない話を持ってきてうやむやにしようとする。力づくで持っていこうとする。
こうした国々に対して、「おかしいのではないか!!」と言えるのは安倍さんだったということだ。それにこうした問題に似通った主張しているのは、石破さんだったということ。
教育、憲法、外交は安倍さん。防衛、内政は石破さんということもある。
もし、安倍さんでは首相が??なのではないか、という話があれば、石破さんということもある。総裁=首相というあり方を変えるのではないかという、思いもある。
今後安倍=石破、二頭体制でいくのではないか。憲法改正なんて言うのもひとつの手だろう。しかし、その足を引っ張るのが、目に見えているが・・・。
とはいっても、中国、韓国の横暴を許せば、間違いなく日本は過度な民族主義の失敗を繰り返すかもしれない。そのためにも、中韓をグーの目も出せないほどのコテンパンにやっつけるくらいの理論武装が必要だろう。中国、韓国の連中は言い訳と失敗を相手のせいにるのがうまい連中はいないだろうから。