独断と偏見の日記帳 -12ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。



 こういう選手は、すべての競技から永久追放すべきだ。まさに五輪憲章とFIFA(国際サッカー連盟)に対する侮辱であり、こうした行為は許されるべきではない。しかし、こうした場合、韓国の通常のやり方は、日本が悪い、なんでこんなことをさせたのかは日本にある、と言い訳するだろう!!

 だが、こうした行為はすべてのスポーツ大会で禁止されている行為だ。

 こういう選手は、永久追放と銅メダルの返還、かつ、韓国五輪代表の銅メダル返還を臨むというか剥奪すべきだろう。大津に対するフェアプレー精神を逸脱したプレーの数々をみる限り許されるべきではない。

 IOCは、毅然とした態度を望みたい。というか、韓国の五輪からの追放を望みたい。FIFAもこうした行為をした韓国チームの公式戦試合もむこう5年禁止にすべきだ。

 それくらいしなければ、五輪憲章の侮辱は消えないだろう。

 なぜ、韓国が日本でこういう試合があっても受けたがらないか。つねにこうした行為が韓国の選手にあるからだ。そして、国民の中にもそうしたものがあるからだ。ルール無視の先進国。片腹痛い!!、こんな国は先進国ではない。精神的に幼稚な、馬鹿な国民と思われるだけだ。

 なぜ、韓国はこうしたことをきちんと把握できないのか。韓国国民は、これで喝采しているようだが情けない話だ。

 礼儀を知らない国民が、礼儀の国を標榜している。ならば、こうした選手のルール違反を徹底的に糾弾し、かつ、この選手を大韓サッカー協会から永久追放すべきだ。

 本当に韓国は情けないというか、悲しい国だ。

 なでしこが、米国と対戦して1-2で敗れ銀メダルとなったが、金取れずとも、日本女子サッカー界にとっては大いなる第一歩を築いたと言えるだろう。


 日本の女子サッカーほど、純粋なアマチュアはいなかったのではないかと思えるほど、苦労があった。遠征費も施設費用もすべて自分持ち、ないときは親戚から資金を借りるなどそうとうな苦労をした。


 シドニーを逃したことで、リーグ消滅の危機におちたり、ある選手は、消滅してうつった先も消滅したという選手もいる。


 また大震災で、チームが消滅した鮫島のような選手もいる。


 1万人収容のスタジアムで、500人もいないという試合もあった。ほぼ無観客試合のような試合もあった。それに午前中は仕事、練習は夕方からという選手もいた。


 そんななかでも黙々となでしこたちはこなしてきた。


 これは、国家育成システムで育てられた中国や韓国、モデルなど副収入の豊かな欧米選手たちと比べると雲泥の差。まさに艱難辛苦を乗り越えて、W杯優勝、ロンドン五輪銀メダルという偉業を成し遂げてきた。


 これは称えてもいい。称えるべきだ。


 次は、この功績を無駄にしないためにもなでしこの地位を向上させるべきだろう。


 それに、この日本の銀メダルは東京五輪の誘致に大きな流れを生むかもしれないのだ。実は、FIFA(国際サッカー連盟)はIOC(国際オリンピック委員会)の間で妥協のすえできたU23代表の男子ととの兼ね合いから、女子のサッカーを普及させることに躍起になっている。


 W杯優勝とオリンピックの銀メダルを獲得した日本は、プロではなくほぼ完全なアマチュアであることが、知られている。


 あとは、男子が銅メダルを獲得するか否かで、これもまた影響力が違ってくる。しかし、いまの男子はふがいない連中ばかりがそろっていることから、非常に難しいことがはっきりしている。もしここで、男子がメダルがとれないと、「やっぱり奈落の底の世代なんだ」ということが定着するだろうことは間違いない。


 

 今朝のロンドン五輪サッカーの日本vsメキシコは、残念ながらの結果になった。1-3、点数以上の差はなかったと思う。そもそも、あの大津のミドルは、メキシコにも驚愕だったともう。あの豪快さは、驚きだ。


 しかし、やはり百戦錬磨のメキシコ。1度の対戦で日本のウィークポイントをついてきた。とはいえ、日本もやはりあのミドルがあるからメキシコも動きが途中までは様子を観ていたようだ。


 だが、体力が落ちてきたとみてきたとき一気にそしてジワリと真綿で首を絞めるように日本を追い込んだと言えるだろう。


 次は、韓国だ。正直、ウェンブリーで日韓戦をやることは非常に面白いだろう。


 しかし、相手はなんでもかんでも政治にしてしまう韓国。純粋に楽しもうとしても韓国は、そうじゃない。日本に勝ったら兵役免除の報奨金増額ということまでして勝とうとしている。


 それにしてもいいのか、国防をないがしろまでして日本に勝とうという根性は・・・・。


 まあ、にしても残念ながら銅メダル獲得は難しいだろう。なぜなら、こうまでしてくる韓国の状況とこれまでの韓国の闘い方をみたら、今の日本が防いで勝ち切れるかというとそうじゃないと思う。


 0-3で敗戦ということもあり得る。ただ、一矢報いるとしたら、永井だろう。彼が韓国のDFをかく乱させてくれれば・・・・という思いもある。実は、韓国はパスワークのチームには俄然強くなるが、ワントップ、快速ドリブラーがいるチームには全く歯が立たない。そのいい例が、韓国対ブラジル。ブラジルのドリブルに翻弄され3失点した。


 日本は、実はパスもドリブラーも対処は出来る。しかし、フィジカルを生かしたパワープレーには弱い。ロングボールを多用しながら、じわじわと前へ詰めていくサッカーを展開すれば、韓国は混乱するだろう。ショートパスをつなぐチームという印象があるが、これまでの闘い方をみると永井をトップにおいて走らせ、後方からどんどん行く戦い方。ある意味、これまで日本のサッカーでは見たことのない戦い方だろう。


 だから、どんどん、ロングボールを多用しても面白いと思うのだが。

 とにかく腹立たしい。


 というのは、オリンピックの柔道だ。


 ついに男子の金メダル獲得がなくなった。0だ。


 時代の変遷とはいえ、仕方のないことかもしれない。だが、正直言って、いまの柔道は柔道ではない。いまの柔道から道がなくなっている。


 独断と偏見から言わせてもらえば、今回のロンドン五輪で日本の柔道は再生不可能にひってきするほど「死んだ」ということだ。


 確かに底辺の拡大はした。しかし、肝心かなめの精神の部分が抜け落ちた。これでは、柔道ではなく柔術だ。


 柔術は、必殺の格闘術であり、戦国時代に生み出された。その後、江戸時代になり、平和な時代となった。そこから、柔術から柔道が生まれた。殺人のための格闘術から精神を鍛えるための武術、柔道がうまれたのだ。


 人間を磨くためのものが、いまや勝ち負けを重視する下手すれば、殺すか殺されるかの柔術になってきている。


 これを推進しているのが欧州だ。彼らの柔道は、勝てばいい柔道で、本来のものではない。


 だから、これを下手くそ柔道で怪我も多くなる。さらには、誤審もたくさん生まれる。今回のロンドン五輪は、それが一挙に噴き出したと言える。


 かつて、日本柔道が輝いた時期があった。アテネだったかと思うが、きちんと組み合ってから1本とる柔道を推進した。その結果、日本の柔道は、金を量産した。


 しかし、その直後から、今のような柔道が隆盛を極めることになる。なぜなら、国際柔道連盟の理事のなかに日本の理事がいなくなったからだ。


 その理事がいなくなったとたん、しっかりとルール改正をしていまのような柔道の採点方法になった。


 実は、精神論を語る日本の理事を追い出すことで、まずは日本から柔道の宗主国としての地位を奪う・・・・というよりお飾りに。それが、確実になったのがロンドン五輪だったと言えるだろう。そして、この五輪後から完全に日本の発言力は低下してしまうだろう。


 そのことで、完全に国際柔道連盟から蚊帳の外に置かれたと言っていいだろう。そして、何度かのルール改正をして、パワー主体の柔道が誕生したのだ。


 つまり、本来の柔道からスポーツの柔道に変貌してしまった。


 はっきり言ってしまえば、下手くそな柔道が世界を席巻しているのだ。もし、このまま欧州の柔道が推進されれば、けが人の続出と試合内容の低俗化、誤審の横行。さらに最悪、掛け柔道なんてものも生まれるのではないか。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、国際柔道連盟の脱退も視野に入れた、本来の柔道を取り戻す行動を起こさないといけないのではないか。現行のルールを改正し、有効、技あり、1本で決着をつけるべき。さらに国際審判委員は、日本の柔道大会の試合を経験し、技の判断をしっかりと習得させることが重要だろう。


 莫大な費用をかけてでも、柔道の変革をさせないといけない。このままでは、柔道の国際大会で殺人が横行するようなことになるのではないかと危惧している。

 下手な柔道が世界を席巻している。


 ロンドン五輪の柔道。


 この五輪の柔道を観ると、はっきり言ってこれが柔道なのか??首をかしげたくなるような試合ばかり。


 さきほど上野と韓国選手との試合を観たが、はっきりいって韓国選手は、柔道ではなくレスリングの構えになっていた。


 とくに欧州系の選手に見えるのだが、柔道の構えではなく、まさにレスリングの構えになっていた。さらに技をかければ、腰を引き、わざと倒れて逃げる・・・・。


 有効も、技ありも分からない主審たち。


 はっきりいってこれは、柔道ではない。格闘技というよりちゃちな試合を観ているようで、なんとも面白くない。


 かつて、アテネで観たようにきっちりと組み合って柔道をすることが基本だろう。しかし、欧州の連中は、あきらかにそれでは日本が有利になるために反対し、己たちの下手くそな柔道を押し付けてくるだろう。


 ならば、それならそれで、審判の資格がある国際審判たちは、年に数回、日本の柔道大会を視察し、本来の柔道とは何かを学ぶべきだ。


 日本の柔道協会は、そういう事業を徹底的にしていくべきではないのか。柔道の原点は日本にあることは皆が認めているところだ。


 だからこそ、しっかりと柔道の在り方について基礎からきっちりと学ぶべきだろう。


 一度でいい、日本での大会を見学し、さらに経験をつけていくべきだろう。


 それをしっかりと実績を積み上げて、国際大会に出させるべきだ。このまま、欧州の言い分だけに従っていたら、柔道ではなく柔術になってしまう。柔術とは、はっきりいって軍隊の殺人技でもある。


 だからこそ、いま、柔道の精神的な部分をしっかりと示していくべきではないのか。


 まあ、正直、今回のロンドン五輪の柔道に関しては見ても意味がない、正直言えば、日本の金は1個で終わりなのではないかと。


 試合の内容を観る限り、いまのルールでは日本に勝ち目はない。正直、金は無理だろう。なぜなら、欧州の連中は、わざと組ませずに下手くそな柔道で世界一になろうとしているのだから。

 いやー、昨日のサッカー五輪代表のスペイン戦は驚いた。1-0での勝利。結果的にスペインをスピードで翻弄した感じだった。


 なにせ、あの永井のスピードは半端じゃなかった。清武もそうだし、東も酒井(宏)も・・・・。これまで香川に注目が集まったが、これからはこうした選手に注目が集まるのではないだろうか。


 それにしても、大久保や松井がいた世代は谷間の世代、といわれていたが、その後も谷底の世代、という世代というのもあったが、この世代は、なんと各年代の国際試合(アジアの大会を除く)に実は一度も顔を出していない世代つまり、奈落の底世代でもあるのだ。


 谷底つまり、彼らの情報がほとんどないのが実情でもある。あるのは香川やひと世代下の宮市くらいが通っている。だが、その宮市も香川もいない。試合は、チームとしての情報はあるものの皆、名前もプレースタイルも完全に知ったものではなかった。

 

 永井、清武、東、酒井(宏)、宇佐美、斉藤、大津など実はそれなりに実力を持つ選手たちがいる。いや、かつての世代よりも技術力といったものがある。


 その一方、攻撃単調型でつまり、守備に関しては非常に穴があった。その穴を今回、吉田と徳永というオーバーエイジで補ったともいえる。


 昨日のスペイン戦を見ていると、サッカーでは死語になったスゥイパーという言葉を思い出した。かつて、韓国の洪明浦、柳サンチョルが相手の攻撃の目を摘み取る最終ラインのつみとりやとして活躍した。


 この役割を吉田と徳永がやっていた。とはいえ、彼らの姿を見たときに「後ろは俺らがやる。お前らは、好きにやって来い!!」という感じだった。これで、守備に関する「やっちまったな!!」状態がなくなったと言えるのではないだろうか。


 だが、決定的だったのはなんといっても永井の存在だろう。トップスピードでスルスルっとよってきて掻っ攫っていく。さらに守備も攻撃も同じ。どことなく、アフリカンなスタイルは正直スペインでも見たことはないのではないだろうか。ましてや、国際大会でも、前後半にわたってやり続けると言うのは・・・・。確かにゴールは決められなかったが、それでも永井の存在は間違いなくスペインにとって脅威だったことは間違いない。


 スペインの守備陣が混乱したのも無理はない。ペナルティエリア内から積極的にプレスをかけた。永井だけでなく東も加わった。確かに、ロングボールでも逃げてもよかったのだが、スペインのプレースタイルは連続したパス交換による連携だ。このリズムが崩れて、あせり始めた。結局、ボールは持っているのだが、先に進めない。そうさせたの永井の最前線でのかく乱だったといえる。


 とはいえ、今回の勝利が「奇跡」と言われないためにも、次戦のモロッコ戦は勝たないといけないだろう。

 あのイチローがヤンキースに・・・・えええええっという感じ。


 というか、うーん、実は、ヤンキース、かつてイチローを馬鹿にしていたところがあったが、あの活躍でオーナーが「なぜ、とらなかったんだ!!」と激怒したとか。


 ヤンキースは、意外と思えるかもしれないが、かつての巨人のような巨砲をそろえているが、スピード感、機動力という点において、松井が抜けたことで非常にかつてのような動きが出来ないでいる。


 イチローの役割は、はっきりしているのではないか。つねにつなぎに徹すること。つまり、ホームランを狙うのではなく、3ベースや2ベース、ヒットの選手を的確にかえすこと。確かにホームランで3点、4点は取れるが、だからと言って簡単に起きるべきことでもない。


 残塁の多さは、ホームランバッターが多くいることで起きることもある。


 ところで、イチローの代わりにヤンキースから投手2人が、マリナーズに移籍するとか。


 投手力という点で、マリナーズは問題が多かった。点をとっても簡単に点を取られるというのでは、勝てる試合も勝てない。


 その一方で、イチローに対する風当たりも強かった。ようは200安打を放ちながらも、勝利に結びつかない。というより、次が続いてくれない。評論家の間でもイチローの評価は厳しい。なぜなら、フォアボールの数が少ないことが挙げられている。


 しかし、フォアボールで出塁する以上にランナーとして200回以上出塁している。ようは、イチローのあとにつづく選手たちが、それを全くと言っていいほど生かし切れていなかったというのがあると思う。イチローさえ押さえれば、押さえられなくても次の選手たちを押さえればいいという開きなおりで投げることができる。だから、ヤンキースのようなチームに加入すれば、また違った化学反応が起きるのではないかと思うのだが。


 イチローは、案外ヤンキースのような強豪チームにいてこそもっと活躍できるのではないかと思えるのだが・・・・。


 

 オスプレイ配備問題で、いろいろ言われているが危険性に関しての批判が大半だが・・・・。


 日本って、形式上とはいえ、戦争放棄と軍隊の放棄を謳っているわけだ。となると、日米安保条約の下、米軍が守ってくれるという防衛の協定がある。


 つまり、なにかあった時は、米軍がそれらの軍を排斥する任を負っている。


 基地反対をいうなら日本の憲法自体を改正しないといけないのではないか??自分たちの国は自分で守る、という気位があるのなら、憲法改正は必須だろう。


 それもないのに出ていけ、というのは都合がよすぎる。


 そもそも、それもできないのなら文句は言うなということだ。


 オスプレイの配置は、中国の戦略的なけん制にある。それが、最大の利点だ。これを説明せずに反対だけを叫んでも意味がない。


 日本の平和憲法の足元を観ているのは中国と韓国。日本が実力行使できないことをいいことに尖閣などをふくめた排他的地域に好き勝手にやっている。


 これを防ぐためのオスプレイ配備であることは、明確だ。しかし、それを反対するなら、憲法改正して自衛隊を軍と認め、かつ、追い出すための威嚇行為なのけん制を出来るようにすべきだろう。それすら、できないのに・・・・。この反対運動を喜んでいるのは中国。


 まさに平和憲法まもって国滅ぶが現実になってしまう。のだ。

 なんとなくだが、いまの日本、だんだん欧米化しつつあるように思う。権利だけを主張し、かつ、いわゆる「俺は悪くない!!」という風潮がまかり通っている。


 この頃、なんだかだが、欧米の社会風土って知的レベルというか社会知的レベルを劣化させる風潮にあるように思うのだ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、欧米化または西洋化は人の知的能力を劣化させ、退化させるのではないかと思えてならないのだ。


 日本人の場合、相手を思いやる、慮る、というのがある。しかし、西洋にはそれがない。つまり、言わないと分からない民族の集合体と言えるのだ。とくに白人はその傾向にある。


 つまり、相手を察するという能力を持っているのが日本人で、それがないのが白人を中心とする欧米人たちのようにも思えてならないのだ。


 言わなければ分からないじゃん、というのがこの頃の風潮になっている。


 そこで本題なのだが、学校が荒廃し始めていると断言した方がいいかもれない。生徒とその向こうにある親を横目にみながら教育している風景がみえてくる。かつて、悪いことをすれば、子どもであれ、体罰はあったものだった。それに、1回やったから即、体罰ではない。何度も繰り返すからたたくのだ。


 しかし、それを体罰といって弾劾する連中がいる。「こどもの気持ちになって」とか「話し合いで何とかしましょう」とか。


 それでは、いまの日本の生徒たちは、悪いことをやっても平気ということになりかねない。こうなっていしまうのは、あいてを思う気持ち、察する気持ちがないからだ。


 私は、修身を中心にした戦前の教育は重要だったのではないかと思えるのだ。

 子供が成長すると自己主張が強くなると言うが・・・・


 次女と三女そしてうちのかみさんとの対立が日々激化している。さらに長女とも暗雲が・・・・


 とはいっても、一対一となれば話は別。じつにスムーズにかつ和やかになる。だが、これが大人数になるととたんに、けんか、喧嘩、ケンカになる。


 次女は、頑固できっちり思い通りにならないと怒り出すタイプで、決して自分からは誤らない=なんか、どっかの国みたい。

 

 三女は、ちょっかいは出しのいたずら好き、ひとたらしの笑顔で、ひとを和ましてしまう。あとは天然ボケ。というのも、学校行くときに、ランドセルを忘れて出掛けてしまう。靴を履かずに玄関を出るなどなど、笑いに暇がない。まあ、これが次女が怒る理由にもなっているのだが・・・・。


 長女は、いかにもお嬢様タイプ。なので、いつの間にか、信頼されている、というかされてしまっているという感じ。


 これがひとつ気に入らないことになるとけんかに発展。収集がつかなくなる。それにうちのかみさんがいらだつ。


 言葉遣いも、女の子なのに???のことば。なんだかな~。という感じだ。