正直、今回の選挙は自民に投票する。
ここで何度も言っているが、「腐っても鯛」である。何度も言うが、脱原発はまやかしであることは明白。実は、もし環境エネルギーを生かそうとするならば、卒をうたっている未来の党は、少なくとも3~4年論理破たんを起こすと考えられる。
まずクリーンエネの最大の欠点は、送電分離をした際の電気の運搬に関しての経路が明確ではないこと。未来の連中が言っていることは、すでに論理破たんを起こしている。確かに卒は、いいことだろう。しかし、使用済み燃料は、さらに残っているウランはどうすんの。
青森の六ヶ所村の人々は、「使用済み燃料の再生施設で再生されるのならばいいが、それ以外なら返す」といってる。となれば、嘉田知事が言っていることはすでに論理破たんを喫しているのだ。
施設すらまともにできないのなら、ほかの市町村にゴミ捨て場を頼むしかない。しかし、それを好きこのんでやるところがあるのか?。即反対だろう。かつて、自民党の時、こうした施設を作るためにどれだけ、頭を下げたか。それを頭ごなしに批判してきたような連中が嘉田知事のような連中だ。こんなことはマスコミは報道しないだろう。なぜなら反対するシーンこそが視聴率をあげ、部数を伸ばせるからだ。
お願いする側の話は、一切無視。人の話を遮って「反対、ハンタイ!!、はんたい!!」のオンパレード。子供ころ、人の話をよく聞きなさいと言われたのにそんなのは無視・・・・。いま幼児以下のだだっこ運動家がいっぱいいる。いや、幼児以下、赤子そのもの。社民の福島も共産党の連中もみな同じ。
そいつらが、いま政治家として国を動かそうとしている。それと比べれば、比較的自民党の方が信じられる。保守勢力のほうが、残念ながら信頼が置ける。
国民にとって「脱」という言葉はいま、気持ちいいだろう。しかし、これはまさにうまい話には裏がある状態。
継続的に原発を使用し、かつ徐々に減らしていく。20年後、30年後には半分くらいにすることは可能だろう。それこそが日本が生き残っていく道だろう。卒と脱だけでは、日本は破たんするだけだ。