http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1427861
しかし、面白いものだ。中国が次第に馬脚を現してきている。
敗戦国は、戦勝国に文句を言うな、というものだ。時代錯誤もはなだしい。さらに戦勝国は、領土問題に関しては生殺与奪があるような言い回し。
時は、21世紀。世界はこうした中国の言動を許してはいけないのではないか。曲がりなりにも、常任理事国。米英仏露(ソ)中の五カ国が常任理事国だが、これは蒋介石総統がいたときに常任になったので毛沢東主席のときの共産国家が任命されたわけではない。
とはいえ、いまの中国、怒れば怒るほど、周囲に脅威となって警戒されている。友好もあったものではない。とにかく、中国人が怖い。いま恐怖すら感じる。残念ながら。多くの中国人はそうじゃないと思うが、中国人がいるところに自分の子供を連れていきたくはない気持ちだ。
日本が黙っていれば、いろんなことを指摘するかもしれないが。現実は、米国からもたしなめられるなど、次第に不利になってきているという。それを証明するように、次第にトーンダウンしてきている。
こんな舌先三寸の中国とは相手をすべきではない。