豪雨「岡崎だったからいい」=麻生氏発言に抗議文-愛知県岡崎市 | 独断と偏見の日記帳

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 自民党の総裁選の街頭演説ツアーが、各地を飛び回っていますが、名古屋でのこと、演説で麻生幹事長が、洪水に関するタイトルのような問題発言をして岡崎市から抗議を受けたとか。


 またぞろ、マスコミがこののち足を引っ張るような報道をすることが目に見えているが、昨日、偶然だが「デイ・アフター」という英国・南ア・カナダ合作の映画が日本初公開ということで放送されていたが、あながち逆説的に「名古屋でなく、岡崎でよかった」という発言は本当かもしれないと思える。


 映画は、英国に大型低気圧が接近し、高潮と豪雨を併せ持ったものでロンドンを直撃する。これに対応する政府と技術者、科学者の取り組みとそれぞれの家族などを同時進行で展開する災害パニック映画だ。


 それを見たとき岡崎だからこそ、その程度の被害ですんだという発言をもう少し真剣に考える必要があるのではないかと思ったのだ。


 タイトルでは、「岡崎だったらよかった」といっているが、必ず前後には関連する言葉が存在するはずだが、だいたいはそういうのは掲載されない。


 そもそも名古屋は低地帯。それに大河川が3つ市内を通っている。だからこそ、その三つが氾濫したら間違いなく、名古屋大水害が起きるのは確実だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000107-jij-pol


 記事に関しては上のUSLを見ていただきたい。