今日、北朝鮮建国60周年 | 独断と偏見の日記帳

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 今日、北朝鮮が建国されて60年だそうです。


 てなわけで、盛大なイベントが共産党指導で動いています。まあ、北朝鮮を見る限り、ありゃひとつの宗教団体だなと思ってしまうわけで。


 まあ、ぶっちゃけ、北朝鮮などの共産国家は、宗教を否定していますが、やっていることは宗教と同じというか似ていることをしているわけで。


 ところで、北朝鮮の正式名称って朝鮮民主主義人民共和国。かつて、朝総連の連中は、マスコミに北朝鮮という国名をやめて、朝鮮民主主義人民共和国っていえ!!、と圧力をかけていたそうです。


 しかし、ね、そんな圧力かけて宣伝しようにも、共産党が牛耳っている国で民主主義人民共和国って言われても、見れば見るほど連中が一番、嫌っている帝国主義を、まっとうにやっているのが連中というのだから性質が悪い。


 私の独断と偏見から言わしてもらえれば、共産主義思想ってはっきりいって僻み根性の思想ともいえるんじゃないでしょうかね。


 そのもとを提唱したマルクスとエンゲルス。とくにマルクスは屈折した人生を送っており、ユダ人の血を引いていた。そのため、そのコンプレックスから屈折した思想を生み出した。つまり、自身の僻み根性がそのまま思想としても受け継がれているといっても過言ではない。


 労働者は皆平等といいながら、純粋なロシア人を嫌ったり、ましてやユダヤ人たちすらも嫌ったという差別主義者でもある。これは、この思想を信奉したレーニンも同じだったという。


 さて、北朝鮮の話に戻ると、結局、自分たちが悪いのに米国を、テロ国家指定解除しないから文句というより、批判ともイチャモンとも取れる声明を発表した。


 いつものことながら・・・・、聞く必要は無いんじゃないのと突っ込みたくなるような内容だったが・・・。


 しばらくは、北朝鮮のいうことを聞かないし、聞く耳持たないというのがいいんじゃないの。もっとも無視したほうが効果的とも取れると思うが。無視してこちらの意見を一方的に言って終わり。「言うだけ言いなさい、そっちがきちんとしない手続きをとる以上はあなた方の言い分は無視します」ときっぱり言えばいいし、そんな発言もおこがましいと思うなら黙っていればいい。一番困るのは北朝鮮ということになるのだから。


 共産国家が一番嫌がるのは、バルーンをあげても無視されること。それが一番こたえるわけで、暴走しないか心配されるが、暴走してしまえばこちらの思う壺だからそれはない。脅しながら実を得るということを平気でするので、だからこそ無視が一番効果的なのだ。


 北朝鮮に対しては根気よく、こちらの言い分を通すだけ通して、それが実行されなければひたすら無視、シカトをするのが一番いいのだ。体力が無いから、次第に折れてくることは明白だ。


 とにかく北朝鮮の動向に一喜一憂するのではなく、自信をもって無視をする勇気を各国とも持って欲しいものだ。